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内容
借金返済期限当日。水沼正三(寺島進)は、越川(吹越満)に追われていた。 だが、理恵(西田尚美)の助けで、越川をまくことに成功 その後、猪熊不動産を訪ねた水沼は、猪熊(相島一之)に縄文土器発見を告げる。 “月曜には、発表する”と言われ、焦り出す猪熊。 タイミング良く“SLC”から連絡が入り、猪熊は“今日売ってしまえ”と。。。 それが、上条(堀部圭亮)の作戦であると知らず、小切手での取引に応じる猪熊。 6億の小切手を受け取り、猪熊は大喜び! 完全に水沼たちの作戦にハマッタ瞬間だった! 土地の権利書を手に入れた水沼達は、 不動産ブローカーの篠原康男(池田成志)に3億で売り払うことに成功。 水沼、理恵、そして上条、、それぞれが、ついに1億を手に入れた!! 蛇島(嶋田久作)に1億返済する水沼。 理恵も1億を借金取り(つまみ枝豆)に返済。 そして上条も慰謝料として1億を弁護士(いとうあいこ)へ そのころ、猪熊の持っていた小切手は、不渡りに。。。。。詐欺だった。 猪熊は、侠勇会の徳井勇太郎(升毅)に相談。 一方、水沼達は、新しいターゲットを決める。 が、、、、数日後、、理恵が。。。。。 敬称略 ついに、借金の一部返済に成功! でも、そんななか、事件が発生する! って言うことだ。 展開が初回に分かっているので、 目新しさは、ほとんどない。 いや、ドラマとしては、初見なんだけどね! 新鮮さが無いため、本来あるはずのインパクトが弱いですよね。 一応、越川が迫ってきているので緊張感があるし、 ヤクザが動き出したので、別の緊張感もあり ドラマ自体の盛り上げには一役勝っている感じだ。 ほんと、、ビミョーなんだよね。 面白い展開なのに。。。既視感が邪魔をしています。 とりあえず、次回は、誘拐事件もありますので 返済の詐欺のことだけでなく、 いろいろと駆け引きが出てきそうなので、期待しています。 しっかし、、おしいよね。 次回予告をやり過ぎて、新鮮さが無くなってしまうと言う 最近のドラマの悪いパターンを、劇中でやっちゃった感じだよね。 面白く見ることは出来ているのになあ。。。。 これまでの感想 第2話 第1話 [ドラマ系の感想]カテゴリの最新記事
なかなか借王のことコメントしてるとこ少なくて。
自分の感想は、安っぽい、チープの一言に尽きますね。 なんか、お芝居の書割に文句つけるコドモみたいなんですが、これだけ低予算ってことが画面に出ちゃうのも何だかなって気がします。 例えば、 警視正の監察官が、部下に指示するどころか自分ひとりで尾行。 不動産会社は実質的に社長と秘書の二人きり。 カジノクラブは台一つ、経営者一人きり。 脚本自体は、悪くないんで残念です(2009年10月28日 06時26分45秒)
rhforeverさん
書き込みありがとうございます >自分の感想は、安っぽい、チープの一言に尽きますね。 > なんか、お芝居の書割に文句つけるコドモみたいなんですが、これだけ低予算ってことが画面に出ちゃうのも何だかなって気がします。 まぁ、“低予算”が売りの1つである“深夜ドラマ”ですからね。。。。 それを超える“アイデア”で、なんとか。。。っていうのが、基本的な作り方。 地上波、衛星波も、深夜ドラマは同じようなモノですよね。 “期待して視聴する”のではなく、“期待せずに視聴する”というのが、 この手のドラマの“1つの視聴の仕方”でしょうね。 そういうドラマなのだ! と思えば、、どうってコト無いとは思います。 粗はたくさんありますので、真剣に見すぎて気にしてしまうと どうしようもなくなりますので!(笑) でもね、ここ最近のドラマ、映画の風潮ですが、 莫大な予算をかけて、有名俳優ばかりを使うようなドラマや映画が、 必ずしも、面白いモノばかりではありません。 具体例は、あげる必要はないでしょう。 あげちゃうとこのスペースで書ききれなくなってしまいます。 そういうのも、逆に。。俳優を除けば、内容が無いチープなモノが多いですので、 番宣が多いモノ、お金を使っているモノも要注意だと思います。 (2009年10月28日 17時36分55秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |