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『贈るほどでもない言葉・後編』
内容 母・浄美(山本未來)に命じられたお見合いで、 飛鳥(岡田将生)は、相手の咲山入香(菅野莉央)に気にいられてしまった。 “オトメン”という秘密を握られた飛鳥は、強引に。。。。教会に。。。 さかのぼる事、6日前。飛鳥の留学の誤解が解け、一安心のりょう(夏帆) でも、、、りょうから転校することを告げられショックの飛鳥。 充太(佐野和真)から告白すべきと言われるのだが。。。。飛鳥は戸惑う。 それでも、飛鳥は、母・浄美に好きな人がいるというが、受け入れられない。 そしてついに、夢子先生(柳原可奈子)からも正式に転校が発表される。 今日が最後のりょうの登校だった。 時間がない飛鳥。。。充太の言うとおりなのはわかっているが。。。 一方、りょうは小針田(桐谷美玲)多武峰(木村了)から 飛鳥との関係が、このままで良いのかと問われていた。。。 その日の夜。。。。飛鳥とりょうは、学校内を歩きながら、 出会ってからの3ヶ月を振り返り、思い出話をしていた。。。。。 すると、飛鳥がりょうの作るケーキを食べている家庭科室に、浄美が現れる。 理事長室に行けと命じられた飛鳥。。。そこには、咲山源次郎(山本圭)がいた。 “次の日曜日、婚約式を開く”と飛鳥は告げられる 同じ頃。充太は城之内ミラ(鶴見辰吾)に“らぶちっく”が終わると話していた。 話を聞いたミラは、“あなたにしかできない事があるはず”と。。。。 “正直である人は、ほとんどいない。でも、あなたには、そうあって欲しい” と、、飛鳥に伝えて欲しいというミラ 何かに気付く充太。 そんななか、、ついに飛鳥は、婚約式を承諾し。。。。。 敬称略 さて、今回。 物語の方は、留学はさておき。。。 飛鳥が婚約しちゃう!! りょうも転校!!! なのに2人は、お互いに好きなのに。。。。どうしても伝えられない。 一方、充太も、2人の危機は“らぶちっく”の終わりと、、ミラ先生に相談! 1つの作戦を思いつき。。。。 ってことである。 ほんと、今回だけを見れば、 留学という明らかな無駄シーンはありましたが、 “オトメン”という情報を人質に取られて追い込まれていく飛鳥 どうしても、伝えたいのに伝えられない。 そんな飛鳥の葛藤などを丁寧に表現していたと思います。 もちろん、相手の、、りょうも。。同じ。 そして、大活躍の充太!! ま、、、とんでもない“嘘”をついちゃいましたけど、 りょうの活躍も、久々に見る事が出来て、楽しい感じだったと思います。 ミラ先生も、、良い感じだったし! そのうえ 妙に感心する浄美というのも、良いオチですね。 最後の最後に、楽しい“オトメン”だったと思います。 やはり、主人公が気持ちを表現しなければ、ドラマはドラマではない。 そんなことが、最終回で、より一層ハッキリした感じだ。 これからは総括気味で。 ただね、ハッキリと書いておきます。 終わりよければ。。。って言うワケじゃないと思いますけどね。 序盤は、、まだ“オトメン”だった、このドラマ。 いつのまにやら、同局の“イケメン・パラダイス”風ドラマへ が、ここで大きな違いがあるのは、 “イケメン”の場合、キャラを丁寧に描き、 すべてまとめてコメディドラマとして描いた。 そこに、キッチリとメインキャラを使い、絡ませたドラマを作ったのだ。 が、、“オトメン”の場合。 コメディドラマではなく、コントの延長線上。 そのために、平気で“芸人のネタ”を小ネタで入れてきた。 問題なのは、そのコントが、メインキャラのドラマとほとんど関係がなかった事。 そのため完全分離された、丁寧さのないドラマと芸人ネタという、 ドラマとして相反するモノを混ぜてしまった。。。ほぼ混ざる事が無く。。 そして、致命的だったのは、 “オトメン”という最も描かなくてはならないモノを描かなくなってしまった事。 あきらかに、完全に空回り状態になったドラマだと言えるだろう。 ハッキリ言って“お笑い芸人”が、ドラマで活躍してもドラマになりません! 俳優さん達を丁寧に使って、ドラマを表現しましょう! 方向性が本末転倒になったドラマが、面白いわけがない。 そういうことだ。 しっかし、 恋バナを描く感じだったのに、描かずコントを描き、 最後は、恋バナかぁ。。。。。 “連ドラ”じゃないよね。。。。。正直なところ。 なぜ、これだけ、俳優を集めておきながら、俳優を使わないんだろう。。 たしかに、小ネタを入れれば、楽しいのは分かるが、 ドラマから分離され、強調された瞬間。。。意味ないもんなぁ。。。 そら、制作サイドは、物語を作るのは楽だろうけどね! そういう事じゃないと思いますけどね! これまでの感想 オトメン(乙男)〜秋〜 第3話(第11話) 第2話(第10話) 第1話(第9話) オトメン(乙男)〜夏〜 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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オトメン(乙男)の最終話を見ました。お見合いで知り合った正宗飛鳥を気に入った咲山入香はオトメンであることをバラされたくなかったら婚約するように脅してくる。「ママに知られちゃダメなんだよね?入香、ほしくなっちゃったんです。オトメンの飛鳥さん」飛鳥は、母親の...(2009年11月03日 22時20分44秒)
最終話 第12話(オトメン 秋 第4話「贈るほどでもない言葉・後編」)
(2009年11月03日 22時23分06秒)
飛鳥が結婚-------------!?しかもアメリカ留学-----------!?は、磯野の間違いって事で(^^;)でも、留学はしないけれど、結婚の件はまだ片付かないよう。留学が間違いだと聞き、ホッとする皆ですが・・・。転校するのは自分なのだと、そう飛鳥に言ったのは------りょう...(2009年11月03日 22時27分04秒)
オトメン〜秋〜 - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]
飛鳥とりょう、最後にうまくハッピーエンドでまとまってくれてよかった。
一番の功労者は橘だけど、母親の浄美も案外飛鳥のことを応援していた
ようだ。 浄美は飛鳥がオトメンであることに気づきはじめたかも?...(2009年11月03日 22時30分52秒)
これは、もしかして俺はどこかへ行く設定なのか・・・って何で「贈る言葉」なのか、何で菊の花なのか。。。アメリカ留学するのは飛鳥じゃないし、何処にも行かないけれども、りょうちゃんの方は本当に転校しちゃうらしいのよ。病気のお祖父ちゃんの世話をしたいから福岡に...(2009年11月03日 22時49分51秒)
『贈るほどでもない言葉・後編』(2009年11月03日 23時00分38秒)
〜秋〜第4話 「贈るほどでもない言葉・後編」
飛鳥のアメリカの留学は早々デマだってわかったけど
りょうが転校でやっぱり2人はお別れ。
2人とも「転校」を理由に相手に気持ちを押し付けるのは
卑怯...(2009年11月03日 23時59分01秒)
『オトメン(乙男)〜秋〜』正宗飛鳥@岡田将生のアメリカ転校話は、ハゲ猿・磯野の早とちりwその代わりと言っちゃ〜なんだけど、都塚りょう@夏帆が福岡のおじいちゃんの看病の為に、転校ですと「告白」を急かす橘充太@佐野和真。飛鳥ったら、煮え切らないなぁ・・・涙...(2009年11月04日 00時17分37秒)
■オトメン乙男〜秋〜脚本:野口照夫、栗原鞠記、半澤律子、吹原幸太プロデュース:関谷正征演出:谷村政樹http://wwwz.fujitv.co.jp/otomen/index.html第4話贈るほどでもない言葉・後編--------------------------------------------------------入香に気に入られた飛鳥...(2009年11月04日 02時22分42秒)
最終話「贈るほどでもない言葉(後編)」飛鳥は、母親の浄美が組んだお見合いで知り合った入香にすっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタにして、強引に話を進めていく。一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹校...(2009年11月04日 06時11分25秒)
【あらすじ】 飛鳥は入香から、自分との婚約を断れば、オトメンであることを浄美に告げると脅され困惑。その頃、りょうは体調を崩した祖父の看護のため、福岡の学校に転校すると飛鳥に告げる。ショックを隠せない飛鳥だが、りょうの思いを尊重し、見送ろうと心に決める。...(2009年11月04日 07時30分02秒)
最終回の感想 (2009年11月04日 10時14分20秒)
★「オトメン(乙男)」のラストは映画「卒業」。
ダスティン・ホフマンが結婚式をあげるキャサリン・ロスを教会に奪いにいくあの有名な映画。
ポイントなのは、りょう(夏帆)が飛鳥(岡田将生)を奪いにいく所。
男女が逆転している!
「卒業」では男性が女性を...(2009年11月04日 10時48分21秒)
「大丈夫です、都塚さん。いや、りょうさん・・・俺があなたを守ってあげます」
・:*:・:キャーー!(*´∀`人):・:*:・
りょうちゃんの手を握って誇らしげに走り出す飛鳥と、嬉しそうに飛鳥を見つめるりょうちゃん・・
ハッピーエンドで良かったぁ〜
(ノ*´Д`)ノ...(2009年11月04日 15時20分12秒)
そういうジャンル分けでないとしたら超人VS凡人か・・・青春のはじまりVS青春のお(2009年11月04日 15時37分36秒)
飛鳥(岡田将生)は、母・浄美(山本未来)が組んだお見合いで知り合った
入香(菅野莉央)に気に入られてしまう。
入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタに強引に
話を進めて行く。
一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹校との交換留学生が飛...(2009年11月04日 16時09分49秒)
正宗飛鳥(岡田将生)は、母親の浄美(山本未來)が組んだお見合いで知り合った咲山入香(菅野莉央)にすっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタにして、強引に話を進めていく。一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹校...(2009年11月04日 17時15分10秒)
フジテレビ系列で毎週火曜よる9時から放送されていた連続ドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』は、昨日、最終回を迎えました。●あらすじと感想(2009年11月04日 22時30分13秒)
さすが、その時々が面白ければいい、というポリシーのシリーズ。 一番、そう思ったのは、橘が「飛鳥ちゃんがさらわれた」とりょうのところに飛び込んでくるシーケンス。 無茶な理由もそうだが、独白のテロップがものすごい違和感。確か今までそういうことやってな...(2009年11月08日 21時42分47秒)
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