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『ラーメン』
内容 ゲンちゃん(山中崇)が、その日、初めて、ひとりで深夜食堂にやってきた。 ラーメンを食った後、妙な笑顔を残して立ち去っていく。 どうも、気になるマスター(小林薫) その日の夜。。敵対するヤクザの若頭を刺して、姿を消したゲンちゃん。 どうやら、兄貴分の竜(松重豊)が刺されたことを気にして、やったようだった。 そんななか、ひとりの少年が、深夜食堂を訪ねてくる。 健太(中村咲哉)という、その少年はマスターのことを“お父さんですよね”と。 一枚のハガキを手渡すが、マスターの出したモノではなかった。 じゃ、、いったい誰が、父なのか?? すると突然、小寿々さん(綾田俊樹)が、あわてて帰っていく。。。。 そのころ、竜は、刑事(光石研)から、 ゲンに出頭するように言えと伝えられていた。 と、そこに、占い師のユキさん(石川真希)が、やってきて、、ラーメンを注文。 なにかを感じたマスターは、小寿々さんの店へ。 やはり、、、ゲンがいた。。。。。。 敬称略 “やっちまったことを無かったことにはデキねえ、 大事なのはその後どうするかだ 取りかえしのつかねえってのは、何もしねえ奴のイイワケじゃねえのか” 序盤にあった兄貴分の仇討ち話! ただ、逃げ回る男に、、促すマスター ついでに、子供。。 深夜食堂で起きた、1つの事件。。。ってなところで。 お話としては、雰囲気優先で作られているのと、 そのほかのエピソードも少し入れているため、 “深み”という意味では、薄い感じかな。 子供というアイテムにしても、言ってみれば反則ワザだしね! ま、なんていうか、 エピローグ、って言うところかな。 雰囲気だけはあるから、なんとなく楽しめているだけですね。 最終回だからこんなところと言えば、それまでなのかもしれませんが。 ドラマ全体を見れば、 この雰囲気は、ずっと保ち続けていたのも事実であり、 奇をてらうお話に興味がある人にとっては、 あまり、気の利いたドラマではないが、 こういった作品が好きな人にとっては、秀作。。。と言って良いでしょう。 多少、“事件”を前面に出しすぎて、 雰囲気が少し壊れてしまい、 ブレのようなモノを感じてしまったこともありましたが、 全体的には、良い感じをキープできていたと思います。 好き嫌いが分かれるドラマですが、、 エピソードを厳選したうえで、また、、、見たいドラマですね。 これまでの感想 第九話 第八話 第七話 第六話 第五話 第四話 第三話 第二話 第一話 [ドラマ系の感想]カテゴリの最新記事
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