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『絶対絶命』
内容 東本町駅前の再開発計画が、動き始めそうだと山崎(宇梶剛士)から報告される。 立ち退き問題でトラブルが起きていた“吉田ビル”のオーナーが承諾したという。 大喜びの松嶋健一郎(佐藤隆太)だったが、 空き家のハズの取り壊し予定のビルでトラブル発生!誰かがいる!? すぐ、ビルに向かった健一郎は、、、驚いてしまう。。。鳴海(深田恭子)!? どうやら、矢部典夫(渡部篤郎)に依頼され、アルバイトで居座っているよう。 金をもらうまでは出て行かないという鳴海。 会社に戻った健一郎は、山崎から事情を知ることに。。。 吉田ビルの相続人の兄弟・伸一郎、伸二郎が、相続でもめていたのだ。 このままでは違約金が発生し、会社が被害を被るという山崎。 健一郎は、3日の猶予をもらい、鳴海を出て行かせると宣言する。 典夫に説得してもらおうとしたが、、、自分が頼んだから無理といわれてしまう。 が、思いがけないことを知る健一郎。。。オーナーは失踪していて死んでいない! 7年経てば死んだことになり、兄弟が争いはじめたようだった。。。。 一方、暇をもてあます鳴海 健一郎からも相手をしてもらえず。。。。 そんな、、、夜。。。。ビルの持ち主・吉田(岡本信人)を名乗る男が現れる。 翌朝。警察から、ビルで怒鳴り声がするという連絡を受け、健一郎が向かうと、 鳴海が、近くの公園の人たちと麻雀をしていた!! 出て行くよう伝え、、、、健一郎は、佳乃(貫地谷しほり)とデートへ。 が、、、佳乃から鳴海のことを指摘され。。。。。。 敬称略 “おせっかいな男”も、、もう5話目。 佳乃よりも鳴海が良いと本心では思っているような雰囲気の健一郎 そんな物語は続く。。。。 で、不自然すぎるビル屋上でのやりとり。 死のうとしている人を無視して、妙な会話を繰り返す。。。。 なんか、変な感じ。 目の前の命がどうとか言っているわりに、 “命”よりも、鳴海の方が大事に見えてしまったのは言うまでもない。 そんな状態を見て、ふと感じたのだが。 佳乃。。。は、ともかくとして、 鳴海って、、、必要キャラなのかな??? 本来の“まっすぐ”というのは、 先日の“曲げられない女”であったように、“命にまっすぐ”になるんじゃ?? あ、、他の番組のことを書かないようにしているのに、つい書いてしまいました。 だって、ほぼ同じようなシチュエーションだもん! なのに、、、この落差。 あくまでも“もしも”ではあるが、 “もしも鳴海がいなければ” もっと健一郎の必死さと“まっすぐさ”を見ることが出来て、 回りくどい感じじゃなくなり、 納得出来るお話だったんじゃないのかな???? それでも、鳴海、、、必要ですか? 次回予告で、なんか言っているけど、 健一郎にとって、佳乃よりも鳴海じゃなければならない“理由”が、 まったく理解できない状態で物語が進んでいるため、 どうしても、、、、意味不明。 せめて健一郎に、、、納得出来るようなことを言わせていれば どいうってコト無いことなのに、、、 まっすぐじゃなく、鳴海一途な“おせっかい男”だもんなぁ。。。。 次回。。。何するのか知りませんが、 そろそろ、このあたりのところを納得させてもらわないと! これまでの感想 第4話 第3話 第2話 第1話 [ドラマ系の感想]カテゴリの最新記事
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