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『出産直前…最後のプロポーズ!』
内容 璃子(永作博美)光輝(谷原章介)とも仲直りした早紀(菅野美穂) 司法試験も二次をクリアし、あとは口述のみ。 そんな、ある日のこと。。。 正登(塚本高史)がタキシード姿で早紀の部屋の前!? 横谷里美(能瀬あんな)との結婚式から逃げ出してきたという。 強引に式場へ連れて行った早紀であったが、 親族や招待客が騒いでいることもあり、それでも逃げ出そうとする正登。 そんな正登を諭す早紀であったが、、、突然、腹痛。。。 道生雪(片岡礼子)の産婦人科へと運ばれるのだった。 目が覚めた早紀。。。。そこには、正登がいた。 早紀のことが心配だという口実で残っていたのだった。 そこへ光輝が現れ、 “父親だって言う前にやることあるだろ、これ以上早紀の邪魔しないでくれ” と、、言い訳ばかりの正登を諭すのだった。 出ていく正登。。。。。 そのころ、義母・富貴恵(高林由紀子)が倒れ、体が不自由になってしまう。 これまで以上に傲慢な富貴恵に、お手伝いの三田も手を妬いていたからだった。 そのため離婚して出て行くはずだった璃子は、長部家に残り世話をしていた。 そんな母の姿に夫・善隆(山口馬木也)は、母を施設に入れようと考え。。。。。 一方、正登が姿を消し。。里美に怒鳴られる早紀。 そんなとき、、璃子から、相談を受ける早紀と光輝。 義母・富貴恵が行方不明になってしまったのだった。。。。。。 敬称略 まずは、ヒトコト。。。ほんと、どうでもいいこと。 役柄とはいえ、妊婦がふたりも登場するって言うドラマ。 病院の物語をしているわけでもなければ、 コメディでもないというのに。。。。 なんか、不思議な感じ。 悪い意味じゃありませんが、 奇妙な緊張感と圧迫感が。。。。。 それはおいておくとして でも、、主人公だとはいえ、 璃子よりもみんなから心配されている印象があるってのも、 なんか、変な感じ。 とまぁ。そんなことは、、良いとして。 物語は、 璃子の決断。。。正登の決断。。。最後は、光輝の決断。 あ。。。一応、、早紀も! ま、そんな『これから』を見据えた決断をした物語でしたね。 そうなるとは思っていたとは言え。 サスガ、永作博美さん!という感じの怪しさを出しながらの璃子。 『夢や望が、病気のせいで おっきいお母さんのことを嫌いになってくのがイヤなんです。 リハビリ頑張って また、子供達が好きだった、おっきいママに戻ってもらえませんか 施設がイヤだったら、私が善隆さんに頼んでみます だって今まで通り、私が世話をした方がマシでしょ? これが、私の正直な気持ちです。 嘘だと思いますか?お義母さん 途中で、嘘をつく..と何度も言っていたのが、 なかなか、、良い感じのネタフリになっていますよね。 ほんと、、“蝶のフリした蛾”です! と、そんな1つの結末もありながら。 これまでで一番の難敵。。。いや、ラスボスと言って良い正登のお話 早紀のシャッター攻撃も1回では効果を発揮しませんでしたし!! “あなたは、なぜ弁護士になったの? “自分のため。 優しくするしか能がないから、優しくしてきただけだよ “それ以上汚さないでくれるかな。私の宝物。 正登とつきあった9年間、私の宝物なの 正登がいたからここまで頑張って来れたの つきあわなければ良かったなんて、1度もない いつになったら昔の正登に戻ってくれるの? “9年間、誰よりも優しくしてもらったから、私には分かる。 あなたは、冷たい人なんかじゃない 私は、それが弁護士にとって一番大切なような気がする。 担当してもらった依頼者は、みんな感謝してたじゃない。 安心した、元気が出たって これからは正登のホンモノの優しさで、たくさんの人を救って欲しい 自分をアピールするための優しさなんて、あなたには必要ありません 坂本正登弁護士にしかできないことは、この世に必ずあると思うから “私の言っているコトはキレイ事かも知れない 現実は、そんなに甘いモンじゃないって分かってる でも私は、弁護士は人を救えるって信じたい 私は理想を追い続けたい 必ず救うんだって言う決意と覚悟さえあれば いままで、かなりゴタついていましたからね ヘタレッぷりも発揮しているし、最後はダンスと 正登というキャラを表現しながら、早紀で上手くまとめた感じである。 台詞だけを書いた状態にしていますが。 それだけ、台詞が多かった今回。 ちょっと、手が疲れました。 面倒なので、あとは少し手抜き気味で。。。。 でも、 それぞれのキャラをキッチリ描き、 ぶつかってぶつかって、最後にまとまる。 主人公が関わるのも絶妙で、テンポも良く、 ほんと、、良い感じのヒューマンドラマ。 そんな印象の今回でしたね。 どこもかしこも。..ちょっと感動。。そんなお話でした。 最後に、、4人が弁護士事務所で一緒になっただけで、 なんだか、、良い感じ。 あとは、最終回ですね。 ここまで、オモシロも込みで、丁寧に描いて来たドラマ。 よっぽどのことがない限り、失敗にはならないだろうが、 ホント、次回が楽しみです。 これまでの感想 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 [ドラマ系の感想]カテゴリの最新記事
総括するには早いのですが
この作品はどこか大人になり切れないてない 主人公達の物語だと思います。 ラスボスというか、ヘタレっぷりは本当に イラっとさせる辺り上手すぎますね。 今期だと一番の当たりかもしれませんね(2010年03月11日 15時52分10秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |