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tokyo2show-fujimotoの日記 [全221件]
***「人生は、雨の日の散歩 雨を避けて 身を隠すのもいい 雨に打たれて 濡れるのも自由・・」 「災難ばかりよ私の人生 私が何をしたっていうのよ・・ きっと、死んだって誰も気づいてくれない」 (「メタルヘッド」より・・悲しみと苦痛を抱え込んだ家庭の中に、何とも ハチャメチャなロック野郎?が侵入。お構いなしの大暴れ。きっと予定通り 和解があると思ったら裏切られる・・・ラストのおばあちゃんの葬式に 乗り込みまた一波乱。常識?をブチ破り、おばあちゃんの棺桶を教会から 持ち出しおばあちゃんとの約束?を守り「散歩」する。沈み込んでいた父と子が 後を追いながら3人で棺桶と散歩する場面で、観客は涙・涙でしょう・・うまい:: ・・・何とか?映画祭で絶賛された作品らしい。 ・・・哀しみを乗り越える・・よくできた寓話。 ****「幸せへの 第一歩が 一番難しい」 「幸せとは? 感情を表す言葉である 感情は理解しがたくて 忘れやすい 残るのは誤った記憶だけ」(感情はやっかいなだけ) (「精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱」より・・・ 大きな感情に飲み込まれる(感情疲労)を起こす医者。 妻の自殺から立ち直れないまま・・さて救いは? 「友達はいない いるのは患者だけ」? ・・ハリウッドらしい?結末だが、豪華な俳優陣で、たのしい?かも) 「船乗りたちは 水先案内人がついている 知らない海も導いてくれる だが、 苦悩する者を導くのは 自分自身である」(キルケゴール)
***「私は神を信じない 神のおかげで・・」 (「銀河」ルイス・ブニュエル監督の言葉・・「自由の幻想」「ブルジョワジーの 密かな愉しみ」で知られる監督の宗教への懐疑と人間行動の不思議。 狂信は対立を招き、口論からケンカ、ケンカから迫害そして戦争を引き起こす。 教義も言葉も持たない心優しい人々は、利用し利用され、自ら奇妙な混沌とした 世界を生きて死ぬ。支離滅裂の旅路の跡に見たものは、希望か絶望か) ****「なんぼう考えても 同じことの 落ち葉踏み歩く(山頭火)」 落ち葉を踏んで歩きながら なんぼ考えても同じなのと そろそろ やめなさいって自分でも思うんだけど でも、そんなに簡単に忘れられるか~って。 美江子さんは、そう言って泣きぬれた。 (「鎮魂を歩く」岩手県陸前高田市・気仙沼、夫を亡くした伊藤美江子さん 朝日、松川記者記録) *****「花ひらき はな香る 花こぼれ なお薫る」(向田邦子氏の墓碑) (死して、なおいっそう薫りを増す・・死はゼロではない。 祈りは他の人のためではない。自分の生に祈る)
****(オジイさんから、孫娘への遺言?) 「よく死んだ日の話をしたね。 まあ、悲しまずにシャンパンでも飲め、そして笑え・ その日にはオバアちゃんに会えるから本当に幸せだ。 ・・・ あなたの胸に窓を開けて、 絹のような体を開いて 腰のドレスをあけて、溢れそうな心を 私の胸に注いで 亜麻のシャツを開き触りたいから 抱きしめて寄り添い、バラの唇を開いて キスの嵐を受けて ・・・ あなたのお腹の 火照った宝物に 開けられるものを 全部開けて 私は深淵を満たし そこへ入ってゆく。」 (「聖少女アンナ」より・・神と信仰心と、生と肉欲と、果てることな純なものへ の憧憬、そして死は生へと引き継がれる・) ・・・・ **** (また、茨木のり子さんの「歳月」(花神社)を引用・・ 「真実を見きわめるのに 二十五年という歳月は短かったでしょうか 九十歳のあなたを想定してみる 八十歳の私を想定してみる どちらかがぼけて どちらかが疲れはて あるいは二人ともそうなって わけもわからず憎しみあっている姿が ちらっとよぎる あるいはまた ふんわりとした翁と媼になって もう行きましょう と 互いに首を絞めようとして その力さえなく尻餅なんかついている姿 けれど 歳月だけではないでしょう たった一日っきりの 稲妻のような真実を 抱きしめて生き抜いている人もいますもの」・・・・・・・心に納まる。・・
***「死者のみが、戦争の終わりを見てきた」(プラトン) ・・・・・・・ 「生き残るということは、複雑なものだ。 時には不可思議な事柄に身を委ねたり 嘘と知っても真実だと、信じようとする これは、生き抜こうとする者の本能と言っていい そうやって、死者を葬らねばならない」 ・・・・・・・ 「どうして死体の行く末が、それほど気になる?」 「放置できない。 死者は家族の元に帰るべきだから」 「生き残った者より大切かね?」 「まさか、・いや分からない」 「君は分かっている。 並べられた死体を見て君は何を思う? 悲しみや恐れかね? 自分は死体にならずにすんだ安堵な気持ちかね?」 「・・・このクソ野郎・・」 ・・・・・・・・ 「戦争で生死を分ける決まり事などない。 戦争とは、人が死ぬものだから それだけが、決まっている」 (「戦場カメラマン」より・・何と言うセンスのない邦題。原題は「トリアージ」 緊急時における治療優先順位の選別。助かる見込みのない負傷者を並べて 苦しみから解放する為に、医者が次々と拳銃で撃っていく場面は衝撃。 ******* 「もはや いかなる権威にもよりかかりたくない ながく生きて 心底学んだのはそれくらい じぶんの耳目 じぶんの二本足のみでたっていて なに不都合のことやある よりかかるとすれば 椅子の背もたれだけ」(茨木のり子詩集「倚りかからず」より) ・・・・ 終戦記念であれ、敗戦記念であれ・・、病死であれ、事故死であれ、災害死であれ 自死であれ、・・それぞれの物言わぬ死者に、それぞれの生者が問いかける夏。
*** ありがとうの深度 谷川俊太郎(6月詩 朝日より) 「心ここにあらずで ただ口だけ動かす ありがとう ただ筆だけ滑る 心得顔の ありがとう 心の底から こんこんと 泉のように湧き出して 言葉にするのも もどがしく 静かに溢れる ありがとう 気持ちの深度はさまざまだが ありがとうの一言に ひとりひとりの心すら超えて 世界の微笑がひそんでいる」 (・・自分の小欲さで、人を傷つけた時、「ごめん」「ありがとう」と 素直に言える日が、自分には来るのだろうか?)ありがとう。 **** 「じゃんけんで 負けて蛍に 生まれたの」(池田澄子) 「みこまれて 癌と暮らしぬ 草萌ゆる」(石川佳郎) 「裏返る亀思うべし 鳴けるなり」(同上) 「虫の秋 眠れぬ夜は ねずにあり」(同上) 「甘からむ 露を分かてよ 草の虫」(同上) ・・・・・・ (何となく心に残る俳句・・お店で飯を食いながら、朝日新聞からメモしたので 作者等間違っていたら許してください。) ******* 「儚きこの世を過ぐすとて 海山稼ぐとせし程に よろずの佛に疎まれて 後生我が身を如何にせん」(平安時代の今様) (作家の五木寛之氏がよく引用する。「仏の発見」、オール読物8月号「小説の希望」等 対談に出てくるので、覚えてしまいました。一生懸命、頑張って稼いでいるのに よろずの仏様から、避けられて生きていくのか?どうすりゃいいのよ?) ・・ごめん。 「
***「誰かに愛されるまでは 君は誰でもない 誰かが心配してくれるまでは 君は誰でもない この世界は 今でも変わることはない 空に星があるように確かなこと 愛する誰かを見つけて 自分自身を見つけよう」 (「ミッション・エクストリーム」より・・ジェリーコットンシリーズ 相棒を信じる、スタイリィシュなアクション) ***「乾いた土で 水をもらえず苦しんだブドウは風味を増す 水と肥料を、たっぷりもらったブドウからは まずくて退屈なワインしか造れない」 「苦労すると賢くなるのね」・・・ 「ブドウは、な」・・・ (「ボトル・ドリーム」より・・本場フランスに負けないアメリカのワイン作り への情熱、・実話らしい。ワインの国際化?のはしり。 日本のコメも、ライスじゃなくて米でいこう??) ********* 後めたさが、視界を変える・・森達也氏・朝日7・28より 「・・後ろめたさが駆動する要因の一つは 死者、行方不明数が2万超、自殺者が(年間)3万人、 四川大地震は9万人、ハイチ地震にいたっては31万人 でも、これらの報道に接しながらも、どれほどの人たちが 悲しみや辛さを共有していただろう・・大変な災害だと思いながら 結局は、他人事だったはず ・・・ 「がんばろう日本」「日本は一つ」などの常套句・不安で心細いからこそ 人は集団化を本能的に希求する。 ただし、集団は暴走するリスクをはらんでいる。 何よりも家族を失った遺族に対して、この言葉はあまりにも無慈悲すぎる。 ・・・・ できることなら忘れて身軽になりたい。 ・・・・・・ でも冷酷な存在である自分に気づくことは 世界に対しての、それまでの無関心を能動へと転換する契機になるかもしれない」 **** 「もう誰の墓でもよくて 散る桜」(遠山陽子作78歳) :::: 「はかなき筆の跡こそ 後の世までの形見」(平家物語) ・・・ 迷走する・・・日々。
***「あなたのいない狂気の世界に疲れた。 犬とリスもそばにいるのに、 何をしても、この悲しみを消すことができない。 すべては習慣の力だ。・・夜明けは灰色で、夕暮れは青がかった金色。 太陽と月が沈んでは、また昇っていく。 バラのつぼみは開くのを嫌がっているかのようだ。 世界は終わりを告げた、・分かるだろうか? 未来はない。生き返らないのだ。 時は厳格で静寂だ。 もしや私は、もう既に死んでいるのかもしれない。」 (「ポルノグラフィア・本当に美しい少女」より・・タイトルイメージとは違い ドイツ占領下のポーランドの田舎の出来事から、浮かび上がる人間の罪悪感と 自由への渇望、・・少女よ、美しく自由であれ・ **** 「この世で最も恐ろしいことは、子供の前からいなくなることだ」 「人生で恐ろしいことは、力の及ばない事。 現実社会では安全と言う誤った認識がある。仕事、家庭、子供の安全・・ そのどれもが、思い通りにいかない。 「それって全てが怖いということ?」 「答えはわからない、 特定の物事を怖れているのではない。 自分の思い通りにいかないことに、自分が、どう反応するかが怖いのだ」 ・・・・・・・・・・・・・・ 「なるべくして、そうなった。 未開時代に戻っても、人間は崩れる。 文明の欠陥が明らかになろうとしている、人間の法則は疑われ 自然の法則が定義される。 でも、生きている事と死んでない事の違いはなんだ? 生き延びた後に、生きる事に何の意味がある? また、体制が人をダメにした後は、どうなる? そこに残るのは、人間性だけだ・・?」 (「遭難者」より・・よくあるサバイバルものとチト違う。体制批判?にも なっている。人間性の根源を問いかけているのだろうが・・) **** 「目標と言うのは必ずしもそこに到達しなくてもいい。 私の祖母は、親の決めた結婚をし、文字を読むこともできず10人の子どもを産み 一生同じ農村から出ることもなく死にました。 祖父母の時代から、どれだけ人間は自由になれたかを思います。 私は、少なくとも日本は明治の初めごろから較べるとだいぶ良くなっているよと 若い人には言っているのです。 本当の楽観主義者と言うのは、楽観する余地がないときでも、 ほんのわずかでも希望があればそれに賭ける人間です。 私は、楽観主義者なんです。」 (なだいなだ氏・・時の回廊。7・12朝日、夕刊より・・)
***「生きることに罪悪感を持つ方もいるでしょう。 私もそうでした。 そして生きる意味を一生懸命探した。 でも、生きる意味というのは必要ないんです。 生きる意志さえあれば大丈夫なんです」 (池田小学校事件の遺族の父親の話。 2001年・6・8・児童8人が殺害されるという痛ましい事件から10年後・・ 阿部記者のレポート。7・6朝日・記者有論より) **** 「・・わが祖先たちが、戦乱や疫病、民族の大虐殺、大災害などの大災苦を 生き抜いてきたからこそ、今日の我々がある。 私たちもまた、彼らと同じように生きていくのである。 災害でも、事故でも病気でも、それらを必死で生きてきた。 自分自身をどのように見るかで、その後の人生は変わってしまう。 ・・・・ 自らの不運を嘆きながらも、あえて幸運な者に変身させてみたらどうだろうか。 すると、私たちが生き抜いていくべき災害後の世界が目の前に開かれてくる。 仮にそれがどんなに厳しいものであるにしてもである。 (災害心理学者、広瀬弘忠氏・・6・21朝日。文芸批評より・・ ・・・・う~ん・・どうすればいいのか・?・・・) ***** 「年を重ねるたびに軽やかに・・久田恵氏 現実の生活に行き詰った時、そこにとどまっていては何も見えない。 だけど、自分からは、なかなか出ていけないものです。 そんな時、ファンタジーの力を借りて飛んでみようと思うようになりました。 それは何も別の場所に行くことじゃない。 赤毛のアンが平凡な窪地を「すみれの谷」と名づけたように、今いるここを 自分にとって素敵な場所に変えていくということです。 大事なのは、誰かに幸せにしてもらおうと思わず、 一人で自由に楽しく生きられる力を育てること。 今も、日々練習中です。」 (7・8朝日、夕刊より・・) ***「・・小説を書いてて思うのは、ここ最近、ストーリーばかり工夫して 人間の感情を掘り下げて描くことのない作品が多い気がするんです。 愛する人が死んで悲しい、病気が辛い、犯罪は悪い、みたいな条件反射的な感情の 作用ばかり狙った小説が増えている現状に、小説の魅力ってそんな所にないんじゃない かという、もうバンカラ魂に近いような憤りがあるんですよ。」 「僕にとっては「ある人物の感情を書いてあげたい」と言う衝動です。」 「ある人物というのは、最初からはっきりしている??」 「はっきりしている場合もあるんです。 たとえば、「月と蟹」の場合だと、慎一という主人公ーーその時点でまだ名前のない 歳も少年ということしか決まってないような存在ですけれど、 彼が如何ともできない世界の不幸、不安と向き合い、 彼一人では抗いようのない閉塞状況に追い込まれたときに それでもこの世界に踏みとどまろうとする、 その瞬間の感情を描きたかったんです」 (道尾秀介x玄侑宗久、道尾氏直木賞受賞記念対談・人生をサボらない・ オール読物3・78ページより・・) 「光媒の花」若き道尾氏の一フアンとして期待・個の感情にこだわってほしい。 百人の内、一人でも救われるなら、小説もその人のバイブル?・・
***「人生は小さな勇気で変わるもの」 「サイを振らねば、目は出ない」 「高波を危ぶむ者は、海に乗り出せない」 「最も高貴な復讐は、赦すことである」 「自分より足の速い者を追い越そうとするな。 無理に背伸びをするな」 「左が固ければ右をせめろ。(臨機応変)」 「誰よりも自分を驚かせたかった。 リスクを怖れ、限界を設けても、面白くないだろ?」 「俺は人間じゃない。俺はカントナだ」 (「エリックを探して」より・・マンUのエースストライッカー・カントナのセリフ・ 何をやってもうまくいかない冴えない父親が、最後に子供のために勇気を 振り絞る姿がさわやか。) ****「孤独が好きな人なんていないでしょ・・ ただ、無理して友達を作らないだけ・・がっかりするだけだから」 ・・・・・・ 「哀しみを癒すことはできない。 哀しみから何かを学んだとしても、 次の哀しみには何の役にも立たない」 ・・・・・・ 「え・・僕は今どこにいるのだろう。 季節が巡ってくるごとに、 僕と死者たちの距離は、どんどん離れていく。 キズキは、17のままだし、直子は21のままだ。・・永遠に」 (「ノルウエイの森」より・・哀しみも、過去、現在、未来へと生者の命のなかで 生きていく。生きていく限り、変化はするが終わりはない?) *** 「風よ・・ もう全部過ぎたことよ。 恋しくなったら、・どうしよう・・ つまらない私の心に涙が流れる。 風よ・・」 (「浮気日和」より・・・恋は心の、すき間風?・・好感作?) ******* 「・・よう世間では「一寸先は闇や」っていうけど、それは違う 「一寸先は光や」て。光を信じる方が人生楽しいですわなあ・ 闇、信じてたらかなわん。病み上がりになったりする(笑)」 ・・・・・・・ 「基本って何ですか。基本は人間やないですか。(略) 基本と言うのは自分自身が出るのが基本なんで、 それに従って下手な人は下手に描いたらええのんですよ。 そういうのを心置きなく表現するのをアートと いうんじゃないでしょうか。」 (「元永定正と中辻悦子・夫婦で画家であること」・オール読物3.201ページ ・・人生は自分だけのアートとして・・)
***「狂気の定義とは? 違う結果を求めつつ同じ事を繰り返すこと。 誰もが犯す過ちだが同時には犯さない。・・それが救いと言える 我々がもし集団で同時に狂気に走ったらどうなる? ゴードンの言った、世の中全体を巻き込む「癌」だ。 その先は? 僕が言ったように、バブルの元祖は、カンブリア紀の爆発(バブル)。 5億年以上前に突然起こった。前例のないことが、一瞬にして起こったのだ。 それを機に数えきれない新種の生き物が出現して我々が生まれた。・人類だ。 つまりバブルは進化をうながすのだ。 進化のバブルは自然界を淘汰し、決して死なず別の形でよみがえる。 それは、また、はじけて新しい時代を創る。 変化に、終わりはない。」 (「ウオール・ストリート」より、・・神を信じる。欲望を信じる。 ・・ホリエモン収監。彼をまた再評価する時代がくるかも。 歴史の評価も、常に時代とともに変化を繰り返すものだから。 その時、その時代の人類は何を幸福と定めるだろうか?) ***「孫左はん 死んだらあきまへんえ・・ 男はんを、この世につなぎ止められるのは、おなごだけや。 女の黒髪の一筋が男をこの世に生かすのや。 孫左はんを、この世につないではったんは、可音様の髪一筋・・それが無うなった今 うちは孫左はんのこと想います。想う・・ 孫左はん・・これからは好きに生きると言うとくれやす。 可音さんの代わりはできへんけど、私も、おなごどす。 これからは、うちと一緒に生きてほしい。16年待ちましたよ。」 「使命を果たし、もう用なき身に、 そのお言葉はむごい」 「むごいのは、どっちどす? 16年尽くして捨てられるこの身と。どっちが惨おす?」 「お許しくだされ。 わが身は、武士でござる」 (「最後の忠臣蔵」より・・「武士道とは死ぬこととみつけたり」・・・ また、「恋の至極は、忍ぶをもってす」・・ 建前強固な社会で、捨て身の恋が輝きを増すのはなぜ?立派なラブシーン) |一覧| |
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