銀座8丁目,もうここは新橋と言っても良いところですが,中央通りの一本西の細い通りが金春(こんばる)通り,御門通りと交わるところが
金春屋敷跡。説明板近くには「銀座金春通り煉瓦遺構の碑」も建っています。ここを通ったら
銀座三河屋でおいしいご飯,江戸の食事をしてから帰りましょう。
●金春通りの入口付近と銀座の柳二世●
それで,金春屋敷の「
金春」ですが,江戸時代のこと,幕府直属のおかかえ能役者で,宅地や給料を支給されていた家柄に金春(こんばる),観世(かんぜ),宝生(ほうじょう),金剛(こんごう)の四家があったのです。金春家はこの四座のうちで室町時代から栄えた最も伝統のある家柄。この金春家の屋敷は,現在の銀座8丁目6~8番を占めていました。現在金春通りと呼ばれる通りが屋敷のあったところで,この通りには
金春湯という銭湯まであります。御門通りから金春通りに入ってちょっと進むと,左手にあります。町内会では8月初旬ですが「
能楽金春祭り」もおこなっています。
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行った事は無いのですが、その昔(15年くらい前)United Airlineの機内のニュースでしつこく(行き帰り)見たので良く覚えています。
確か細い通りなのですよね。
日が差すのがホンの一時だけのひっそりとした通りでしたっけ?(May 14, 2008 09:24:41 PM)