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11月になりましたね。東京も、夜は、けっこう、寒くなります。
前回、紹介した、サプリメント、「ミトコンドリア・クリーナー」、大反響みたいですね。 私自身は、もう、飲み始めて、1か月以上になりますが、身体や心の素晴らしい変化は、多すぎて、全部、書ききれないほどです。そのうち、落ち着いたら、また、詳しい話を、書きますね。 このサプリメントは、大げさではなくて、地球の歴史を、大きく動かすほどの影響を、いろいろなところに、与えると思います。精神世界で、「アセンション」が、よく話題になるこの時期に、これが、地球上に、出現したことにも、何か、大きな存在の意思を、感じます。 飲んだ方は、ぜひ、感想など、聞かせてくださいね。いろいろと、素敵な感動を、シェアしましょうね。 今回は、「対人関係」について、少し、書いてみますね。 たくさんの人が、対人関係で、悩んでいます。地球上のほぼ全ての人が、この問題で、悩んでいると思います。 「私は、対人関係では、悩んでいない。嫌いな人などいない。全ての人と、仲良くできる。」 と、自信をもって、言える人は、あまり、いないと思います。 どんな聖人君子でも、悟りを開いたといわれる人でも、やはり、嫌いな人、ウマが合わない人、苦手な人というのは、いるみたいです。 キリストやお釈迦様、孔子、マホメット、キング牧師、ガンジー、マザー・テレサなど、いわゆる、「立派な人」と言われている人たちも、皆、対人関係で、悩んでいます。 ただ、彼らが、一般の人たちと違うのは、二つのことを、知っていたのだと思います。 一つは、対人関係で、悩んだとしても、その一方で、その問題の「根本」を、理解していたのだと思います。 二つめは、悩みながらも、常に、「希望」を、持っていたということだと、思います。 一つめの、対人関係の問題の「根本」とは、何でしょうか? 答えは、人によって、違うと思いますが、私は、一番の根本は、「定義の違い」だと、考えています。「認識の違い」と言っても、いいと思います。 例え話をしましょう。 ある男女のカップルが、恋におち、熱烈な恋愛をした後、結婚しようと考えたとします。そして、二人で、未来の結婚生活について、意見を述べ合うのですが、この時、ほとんどのカップルが、 「結婚して、幸せになろうね。」 「うん!」 という具合に、簡単に話を、終わらせてしまうのです。このお互いに、「わかったような気になる」という状態が、一番よくないと、思います。 旦那さんの「結婚して、幸せになる」という言葉の定義が、 「日曜日の朝に、奥さんが、少し早起きして、朝ごはんを、作ってくれる。味噌汁のにおいで、起きる。そして、二人で、庭を眺めながら、楽しく、会話をする。それから、公園を、夕方まで、散歩する。」 しかし、奥さんのほうの「結婚して、幸せになる」という言葉の定義が、 「日曜日は、遅くまで、だらだらと眠る。午後から、のんびりと起きて、二人で、繁華街に行き、百貨店で、ショッピング。そのあと、高級レストランで、夜景を見ながら、食事をする。」 こういうふうに、まったく違っていると、結婚した後に、 「えっ~!? こんなはずじゃなかったよ~! この人、何を、考えていたの~?」 と、お互いに、ビックリして、戸惑ってしまうということです。 だから、こうなることを、避けるためにも、結婚する前に、 「あなたが、考える理想の結婚生活って、どういうイメージ?」 と具体的に、細かく聞いておき、お互いの「定義」を、再確認しておく必要が、あるのだと思います。 まあ、どんなに確認しても、「違い」は、全部は、なくなりませんが、できる限り、事前に、知っておくと、トラブルの確率が、かなり低くなるということですね。 大切なことは、「違い」というものは、「喧嘩をするため」に、この世界にあるわけではなくて、「楽しむため」や「学ぶため」に、存在しているということです。 20代の頃、サラリーマンを、やっていたのですが、そこの会社の社宅に、3年半くらい、住んでいました。 最初の入居は、ほとんど、同期の友人たちばかりだったのですが、住み始めて、半年くらいした後、1年先輩の人が、一人、入居してきました。その先輩は、最初の居酒屋での懇親会の時に、 「俺は、この社宅の皆と、仲良くやっていきたいんだ。なあ、みんな、仲良くやっていこうぜ。会社生活を、一緒に、楽しもうぜ。」 と、挨拶したのです。その時には、 「なんか、少し、癖がありそうだけど、悪い人ではなさそうだな…。そうか、この人も、皆と、仲良くしたいんだな。よし、同じ社宅になったのも、何かの縁だ。できるかぎり、仲良くしよう。」 と、思いました。 それから、数か月たった頃、この先輩が、 「トーマ君、今日、残業で、帰りが遅くなるんだ。だから、クリーニング屋に、スーツを、取りに行けないので、申し訳ないけど、君が、代わりに、取ってきてきてくれないかな?」 と、丁寧な口調で、頼んできました。それで、その日に、代わりに、取ってきて、部屋に、届けておきました。翌日、それを、報告すると、 「ありがとう。助かったよ。」 とお礼を、言われました。 でも、次の週も、同じ用事を、また、頼まれました。今回も、また、取ってきて、部屋に、届けたのですが、その翌日、今度は、 「お疲れさん…」 と、そっけない返事でした。 それから、さらに、次の週に、その先輩から、 「おい! トーマ! 今日も、クリーニング、取ってこい! 忘れるんじゃないぞ!」 と、今度は、命令されました。あまりの態度の豹変ぶりに、驚きながらも、一応、取ってきて、翌日、報告したら、 「おう! 今度から、おまえは、俺のクリーニングを、取りに行く係だ。これから、毎週、ちゃんと、取ってこいよ!」 と、ムチャクチャ、高飛車な態度で、命令されました。 その時に、わかったのは、この先輩の「仲良くする」という言葉の定義は、 「俺の手下になって、服従する関係になること」 と、いう意味だということに、気がつきました。私の「仲良くする」の定義は、 「お互いを、尊重しあって、意見を交換したり、楽しく会話をすること」 だったのですが、この先輩とは、根本的に、対人関係の感覚が、違っていたのだと、気がつきました。 後で、聞いたところ、この先輩は、高校も男子校で、しかも、不良とよばれる学生の多い環境で、番長のような存在だったそうです。また、高校から、ボクシングを、やっていて、大学でも、続けていたそうです。 いわゆる、体育会系のノリの人だったようですが、気がついたのは、彼の対人関係の中には、「平等に付き合う」という概念が、なかったような気がします。相手を、必ず、 「コイツは、俺の手下になるのか? それとも、それを、拒んで、敵になるのか?」 という選択肢で、判断していたような気がします。 それに、気がついてからは、この先輩と、なるべく、距離をおいて、付き合うようにしていたのですが、これをやると、 「トーマ君は、俺の敵だ。俺に、逆らうつもりだ。おい、みんな、全員で、あいつを、無視してやろうぜ!」 みたいなかんじで、その社宅の全員を巻き込んで、いろいろと嫌がらせを、やってくるように、なりました。 まあ、そういう相手と、喧嘩するのも、めんどうくさいので、しばらくして、その社宅を、でることによって、その問題からは、解放されました。 この場合も、最初に、その先輩の「仲良く」の意味を、知っておけば、驚いたり、戸惑ったりすることも、少なかっただろうと、思います。 これは、個人だけではなく、会社と会社で、ビジネスの取引をする時や、組織と組織で、交流する時にも、気をつけなくてはいけないことです。 キチンと、お互いの定義や認識を、確認しあって、ちゃんと、書面にして、文章で、細かく、契約することも、大切だということです。 国家間では、時に、気をつけなくてはいけません。 例えば、日本と中国の間で、よく、言われる、「日中友好親善」なども、気をつけなくてはいけません。日本の政府の人は、 「平等に、仲良く、協力して、交流すること」 と、考えていると思いますが、おそらく、中国の政府の人たちは、 「日本が、中国の属国になり、服従すること」 だと、考えていると、思います。ちょうど、チベットに対するような感覚で、日本という国も、見ているということです。 (後編に続きます) トーマ toma_atlas@yahoo.co.jp ☆日記(エッセイ)の過去のバックナンバーです。 http://www.tomaatlas.com/library.htm ☆トリプル向日葵さんのサイトです。 http://triplehimawari.ocnk.net/ ☆精神世界のランキングです。応援クリック、ポッチとお願いしますね。(いつも、ありがとうございます。皆さんの応援が、励みになっています。) ↓ http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas ☆私のメインサントです。↓ http://www.tomaatlas.com/ ☆人と付き合う時には、こまめに、相手の「幸せ」や「仲良く」の言葉の定義を、確認しておくのも、大切なことだと思います。特に、恋愛のときには、「手をつなぐ」などの体のスキンシップも、大事ですが、言葉の交流も、大事だと思います。 ![]()
Last updated
2008年11月03日 16時49分00秒
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