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先週末の東京市場、日経平均株価は、223.24円高い、10368.96円と全面高の展開に。
それを受けたニューヨーク。 ダウ平均は、122.06ドル高い10566.20ドルとこちらも大幅に上昇して取引を終了しています。 為替も一気に円安方向に進んで、1ドルが90円台半ばに。 さて、薄型テレビが急拡大する中国で、日本メーカーの存在感が急激に小さくなっていると報じられました。 2005年に出荷台数ベースで19.3%あった日本の7社合計のシュアが2009年には9.6%まで低下。 大きくシュアを落としたのは、プラズマテレビに力を入れてきた、パナソニック(6752)と日立製作所(6501)のようです ソニー(6758)とシャープ(6753)は05年比では上昇しているものの、09年比では大幅に低下している。 世界規模で他社を引き離すサムスン電子も、中国では3.8%と07年より3.4ポイント下落。 逆に、大幅にシュアを拡大しているのが、地元中国のハイセンス(19.5%)とスカイワース((17.5%)。 上位5社が全て、中国メーカーのようです。 低コスト生産による価格競争力の強さに加え、バックライトに発光ダイオード(LED)と使った液晶テレビを投入するなど、性能の面でも日韓に急追..。 これからは、韓国だけでなく、中国やインドのメーカーとの争いとなるのか。 ★「LED液晶テレビ」はこちら!★ [株式投資]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |