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今月は、会費の引き落としがありました。
書士会(行政書士会)の会費です。 だいたい行政書士に限ったことではないのですが、士業にはそれぞれの連合会などがあり、それに入会する必要があります。 入会金もありますし、年会費も支払わなければなりません。 また、他府県に事務所を移す場合は、また入会金を支払うことになります。 こういった会費は、なかなかの負担です。 ただ、こういった事は士業に限ったことではありません。 例えば、不動産業や旅行業などは多額の保証金を供託しなければなりません。 特に不動産業は本店で1000万円と相当の負担です。 そこで、宅建業協会や全日(全日本不動産協会)に入会すると、その保証金が著しく軽減されます。 ただ、やはりそこには入会金や年会費などが存在します。 法人の代表者変更や免許換え(他府県に移動)ともなりますと数十万円の負担になったりもします。 しかも両方とも一気にするとなると、かなりの負担です。 このような入会金・準入会金に比べると免許換えの手数料(当事務所の報酬も含む)などは微々たるものです。 しかしながら、こういったことに関わらず、事業をする以上は、何かと出て行く費用は多いものです。 出て行く費用には常に気を配らなければいけませんが、ケチる費用とケチらない費用の見極めが大事ですよね。 (会費はケチることはできないですけどね) まぁ、そこが難しいのですが・・・。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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