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よしなしご利根
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2005年5月29日にアメリカから帰国しました。日記を書ける時間もネタも激減したけれど(笑)、細々と営業していく所存です。

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よしなしご利根 [全521件]

母校でリングに上がる!:頭がまだズキズキする・・・  (4)
[ 「今のはゴングに救われましたね〜」 ]  



連休中に母校の学祭に行ってきた。


gakusai


どこもかしこも・・・



gakusai2


すごい人の数・・・。


6年ぶりくらいにこの場所に戻ってきた理由はただ1つ。


box


リングに上がるためである。
(Takeさん、写真提供ありがとうございます!)


なんてかっこつけて書いたはいいものの、体の肥大化とスピード、体力は見事に反比例するようで、現役の後輩にしこたま打たれた・・・。

2日たった今も頭のたんこぶが痛〜い(涙)。

それでも老体から振るうカウンターパンチはけっこうヒットし、気付けば彼は鼻血をしこたま出していた。

パンチをもらう体験を通じてディフェンスの感覚と必要性を体感してくれたらと思う。

もちろん、あまりもらい過ぎちゃだめですよ(笑)。



今回の教訓。

試合前に練習を積んだWiiのボクシングはやっぱり実戦向きじゃない!

当たり前か・・・(苦笑)。


さーて、来年に向けてまた精進するぞ!




Last updated 2008/11/25 11:25:01 PM
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2008/10/19

プロレスラーの友人を応援!:魅せることは素晴らしい  (2)
[ 「今のはゴングに救われましたね〜」 ]  

はてさて半年以上ぶりの日記である。

そっかー、転職して札幌から東京に戻りもう半年以上経ったということか〜。(勝手に回顧)

日々が新しいことの連続で、心身ともにストレス度はアップしたが、退屈する暇がないのはいいことだし(笑)、今のうちに吸収できるだけ吸収していきたいと思う。

仕事ってのは複雑怪奇だなー、と遠い目に成らざるを得ないときも多々あるが(苦笑)。

そんな私の心の支え(?)となるのはやはりボクシング。

最近またボクササイズを教えるボランティアも復活した。

その縁もあってか、7月末には内藤大助選手の世界タイトルマッチをリングサイドで見る機会を得た!

Wタイトルマッチの内容については書ききれないので省略〜(笑)。


さらに先日は長谷川穂積選手の防衛戦もリングサイドで!

(ここでも観戦記は省略〜。長谷川選手のパンチスピードは半端ない!粟生選手は残念だったなー。。。)

hasegawahozumi

Nさん、本当にありがとうございます。




そして本日は、ボクササイズのメイントレーナーを務めるTさん、サブトレーナーのYさんが出場するプロレスを観に行った。

「え?プロレス?」と思ったそこのあなたは正しい感覚の持ち主です(笑)。

彼らはあるときはボクサー、キックボクサーとなり、またあるときは総合格闘家、さらにはプロレスまでこなす、まさにオールマイティなお2人なのだ。


Y-san

まずはYさん(右側)の登場。

知り合いのプロボクサーが試合に登場するのは慣れっ子だが、プロレスに登場とは初めての経験!

残念ながら敗れてしまったが、ものすごいラリアートを喰らっての負けっぷりにむしろ感動してしまった。



t-san

続いて登場したのがTさん。

体重が倍はあろうかというテレビでもお馴染み(かな?)の大型選手を相手にまったく当たり負けせず、最後は飛びつきの腕ひしぎ逆十字で仕止めた!

我ながら決定的瞬間を捉えたナイスショットである(笑)。

試合後にはラリアートのダメージのため超しゃがれ声になっていて気の毒だったが・・・。



tenryu

さらに、この興行にはなんと天龍源一郎も登場していた!

超豪快なラリアートとむちゃくちゃ痛そうなグーパンチ、そして見るのも恐ろしいパワーボムに至るまで、伝説は健在だった。

他にもプロレスマニアとまでは言えない私でも知っている選手がけっこう出場していて、会場もかなり盛り上がりを見せていた。

Yさん、Tさん、お疲れ様でした!


選手の紹介や対戦に至るバックグラウンドの見せ方を含む興行の作りこみ方、そしてツボを押さえたビッグネームの招聘など、感心することしきりであった。

興行としての魅せ方という点で、ボクシング界が学べることは沢山ありそうだ。


さらに、日々地味に働く企業人にとっても、魅せるという意識が大切なのだと気持ちを新たにしたのだった。


まずは太り気味の外見を良くするために運動量を増やしていこっと・・・。






Last updated 2008/10/20 2:21:55 AM
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2008/04/06

要約にもほどがある・・・:中国、タイを訪ねて  (4)
[ 旅、それは人生そのもの ]  



東京での新しい生活が始まり、日々があっという間に過ぎて行く。

良くも悪しくも時間の流れ方は場所や時期によって異なるのかもしれないな。

慌しく感じられる時にこそ瞬間瞬間を大切にしようと思う。


さて、新生活の前にまた視野を広げるために、中国とタイを訪ねてきた。

上海・蘇州・北京・バンコク・アユタヤ・プーケットといった都市を巡ったが、万里の長城、アユタヤ遺跡などの史跡巡りあり、多くの友人との再会あり、病院見学・受診(笑)あり、バリバリバリュー並みの豪邸見学ありと本当に盛りだくさんの旅であった。

メモ帳(ネタ帳?)には日々の記録がつらつらと書き込まれているし、デジカメには数百枚の写真が収められているのだが、ここでは携帯カメラでとった数枚の写真を頼りにかたよったダイジェストをお届けしたい。


天安門広場


広大な天安門広場の雰囲気は、ベトナムのホーチミン廟に近いものがあった。


文明一大歩

上海から蘇州へはバスで向かったが、高速道路のサービスエリアのトイレにこの文字はあった。

「前に一歩小さく向かうことが文明にとって大きな一歩となる」みたいな意味かな?

さすが中国、表現のスケールも大きい(笑)。

山口県と東京の銀座で見つけた日本編はこちらから。(別にトイレウオッチャーではありません・・・)

いずれにしても、いかに前に一歩進めさせるかはトイレ清掃側にとっては万国共通の課題なのだと認識した。



アユタヤ

ところ変わってこちらはタイのアユタヤ遺跡。(って中国はあの2枚で終わりかいっ!)

バンコクのバスターミナルから長距離バスを使って到着。

うさんくさい(三輪)タクシーを使うのに嫌気がさして3時間ほど歩き回った。


tree


侵略を受けたアユタヤ朝寺院のほとんどの仏像の顔が削ぎ落とされている中で、この仏の顔はどのようないきさつで木の中に埋まり現存しているのかすごく不思議だった。


むえたい


かじった程度ではあるが札幌でムエタイを学んだ身として、本場の試合はもちろん観戦した。

メインイベントのフェザー級国内タイトルマッチはなかなかのレベルの高さだったが、前座はほとんど首相撲に終始してしまい、パンチ技術も稚拙で寂しかった・・・。

それでも賭博としての盛り上がり方は熱狂的で、お金がかかると人間って怖いなと実感(苦笑)。


thai food


タイは食べ物が本当においしかった。

ベトナムでも台湾でもそうだったが、屋台の味ってのはいいなー。


train

バンコクの地下鉄車内にて。

優先すべき対象に黄色いお方がいるのがお国を示している。


まっく

プーケットのマクドナルド前にて。

ドナルドさんも「サワディカッ(こんにちは)」と、この国に順応していた。



旅は新たな発見の連続であることを再認識する日々であった。

もっともっと意義のある発見があったような気もしなくはないが(笑)、この辺でお開きに〜。





Last updated 2008/04/07 2:04:02 AM
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2008/02/24

さよなら北海道!:雪と氷で振り返る日々  (7)
[ 北の大地から ]  


今月末に札幌を離れることになった。

この7年で7度目の引越し先は東京だ。

新たなスタート、楽しんでいきたい。


その前に、今月に入って参加した「さっぽろ雪まつり」、「小樽雪明かりの路」、「層雲峡氷瀑まつり」、そして網走への流氷見学ツアーを多くの携帯写真で振り返らずにはこの地を離れることはできない!


yukimatsuri2008


まずは最終日(2008.2.11)に行った雪まつり。

save the earth

札幌に来て以来、雪まつりを見るのも今回で3回目となるが、こういうスケールの大きな雪像には毎回感心させられる。

(世界観がよくわからないものも多いが・・・(苦笑))


oppappi

時事ネタの雪像も力強くてうぃぃぃ〜!


oshiri

♪おしりかじり虫〜♪

嗚呼、頭を駆け巡るメロディー・・・。


tamosan

そして定番はやっぱりタモさん。

「また来てくれるかな?」と皆に語りかけてくれるようだ。

(一昨年もこのオチだった(笑)⇒過去日記参照)



otaru10th

続いてはこれまた最終日(2008.2.17)に行った「小樽雪あかりの路10」


unga

小樽運河にロウソクの灯りがゆらゆら揺れる。


temiya

小樽駅から運河方面に延びる中央通りにある、旧手宮線の跡地を利用した会場では、細い道にきれいな火の灯りが展開されていた。

temiya2

暗闇に灯されたロウソクの火は幻想的であり、美しい。


temiya3


昔は火の光こそが闇を照らす唯一の手段だったのだと思い起こさせる。


temiya4


こんな光の山をよく見てみると・・・


temiya5


temiya6


ワックスボールに包まれた葉が鮮やかに灯されている。

なんというか、心が癒された。。。。




bus tour

最後に紹介するのは今日帰ってきたこのバスツアーの写真日記。

題名だけ見てもいかに欲張りな内容かわかる(笑)。


hyobaku


層雲峡氷瀑まつりは氷の祭典。


hyobaku landscape


この全景をみて気になるのは・・・


hyobakun


やはりこのお茶目なフェイスの「ひょうばくん」だろう。


hyobaku main


ひょうばくんも含め、これらの氷像には内部に入ることができる。


inside hyobaku

inside hyobaku3

さながら氷の鍾乳洞といった様相だ。


その後、バスは網走・知床に向け走った。

fox

途中、キツネを見たり、


swan

凍えそうな白鳥の湖を経て、


my lover


白い・・・・、否、「私の恋人」を試食しながら、



abashiri


到着した翌日の網走は猛吹雪だった・・・。


abashiri sea


流氷の接岸以前に流氷砕氷船「おーろら号」が欠航となってしまい、無念の旅となってしまったのだった。

雪が緩やかになってもものすごい地吹雪に襲われ、バスの外に出るたびに、「私は今〜!台風が接近している網走の海に来ていまーーーーーすーーーーーー!!!」と叫びながらがんばるお天気レポーターの気分だった(苦笑)。


sapporo1

sapporo2


札幌に帰ってくると、ものすごい積雪だった。

往復850キロの道のり。

バスの運転手さん、安全運転ありがとう、そしてお疲れ様でした。

4年前のアメリカのロードトリップを思い出した。

あの時は11日間で2300キロくらい走ったんだった・・・。(⇒あの頃へ



北海道の自然はでかくて豪快だ。

そして人々はタフに、そして繊細に生活を続ける。


これからの自分への教訓にしていきたい。

ありがとう北海道。

この地の豊かな自然、温かい人々、そして最高の海産物(笑)、忘れません。





Last updated 2008/02/25 0:41:16 AM
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2008/02/05

ゼミ教授の最終講義を聞いて:学び続け現場主義を貫け
[ おべんきょう ]  


週末に札幌から東京へ行ってきた。

この3月末で定年退職を迎えられるゼミの教授の、最終講義を聴講するためである。

30期以上に渡るゼミのOB・OGが100人以上集まった。

法律を学んだとは誰にも悟られず暮らしている私であるが(笑)、このゼミが裁判官・検事・弁護士といった住む世界の違うオールスター達を輩出しているのを見るとすごいなあと思う。

30年以上研究と教育を続けてきた教授の言葉のハイライトを。


・歴史を学べ

・哲学・思想を学べ

・外国語を取得せよ

・現場主義を貫け


直面している問題の文脈(歴史)をつかみ、背景となる考え方(哲学・思想)を理解することは一見遠回りに感じるが、本質的な解決の近道になり得る、ということかな。

また、現代においては物事の国際比較は不可避である。

その際に比較対象となる国の言語を取得していることが理解面・スピード面においてどれほど大きな意味を持つことか。

そりゃそうなんだけどそう簡単には・・・(笑)。


最後の現場主義、これも私が学生時代に教授から学んだ大事なコンセプトである。

現場に赴き、自らの目で見たもの、直接のコミュニケーションで得た情報を理論・マネジメントにフィードバックしていく。

頭も体もフル活用することは心身の健康にも良さそうだ(笑)。



学生時代の刹那的な勉強法を反省するとともに(苦笑)、社会人として今また行動しながら学ぶことの大切さ・楽しさを教えて頂いたのだった。



先生、まだまだ現役バリバリだとは思いますが、まずは30年以上にも及ぶ教員・研究者生活お疲れ様でした。

先生が与えて下さった勉強姿勢・人的ネットワークをどんどんアップデートしていきます!




Last updated 2008/02/06 0:36:49 AM
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2007/11/23

沖縄にて:ちんすこう、ジンベエザメ、そして魅川・・・?  (3)
[ 旅、それは人生そのもの ]  

white lover

白い恋人の販売再開でマスコミも集まる千歳空港から羽田空港を経て、那覇の大地に降り立った。

我が(家庭内)ボスの学会発表に同行してやってきたのだ。

私にとって初の沖縄である。

まさか札幌から行くことになるとは思っていなかった(笑)。


shuri

まずは定番の首里城へ。

建築物やパネルを見るにつれて、琉球王国の歴史における、江戸幕府との「謝恩使」や「慶賀使」、そして中国との「冊封」という関係など、昔学んだ歴史が次々とよみがえってきた。

現場にくるってのはやはり強烈なんだ。

琉球王国が周辺諸国とのパワーバランスをいかに絶妙にとっていたかが伺えた。

toilet@shuri

首里城ではもちろんトイレの蛇口も威厳たっぷりのシーサーが見守ってくれている。

ホテルからの移動は市内を走るモノレール「ゆいレール」を使ったのだが、駅の構内には金融機関のこんなポスターが。


魅川


そうかー、美川憲一もこんなローカルなCMに出てるんだなー。

と思って名前のところをよく見てみると「魅川憲一郎」との文字が・・・。

そっくりさんなのね(苦笑)。


夜の国際通りに繰り出してみると、意に反した(であろう)かぶりものをしているこの子を発見。


pine cQP


goya QP


キティーさんも全国各地で大変だと思うけど、キューピーさんもお疲れさま〜。


sea @ yomutan

翌日はレンタカーを借りて北上してみた。

曇っていたのがちょいと残念だったが、読谷(よみたん)の残波ビーチから臨む海は風情があった。

okashi goten


すぐ近くの御菓子御殿にも寄ってみる。

あらゆる御菓子の試食天国は最高だった。


chinsuko


ちんすこうや紅イモタルトの製造まで見学できて面白かった。

白い恋人の販売再開の件も手伝ってか、じっくり眺めてしまった。

消費者への見学サービスといった意味合いだけでなく、従業員の緊張感の維持、モラル向上という狙いもあるのかもしれないと考えさせられたのだった。

ずっと見られるというのはさすがに疲れそうだけど・・・(苦笑)。


さて、さらに北上して名護を通り抜け、本部半島にたどり着いた。

目的地はもちろんここ。


churaumi

churaumi2


そう、ジンベエザメがシンボルの「沖縄美(ちゅ)ら海水族館」である。


whale shark


果たして、かのジンベエザメは本当に大きかった。

whale shark2


体長7メートルが近くを横切った時の迫力はものすごい。

世界最大級の水槽のプレゼンテーションも素晴らしく、これは大盛況の観光スポットになっているだけのことはあるなと納得させられた。


しかし、最も大きな衝撃はこの日のランチに訪れていた。


tropical kingdom


名護にほど近い場所に位置するトロピカル王国。

時間の制約上、中には入っていないが、この付近の食堂で昼ご飯を食べた。

その店のレジ付近に貼ってあった数多くのサイン色紙の中にそれはあった。


み、みかわ・・・


この色紙を見つめ立ち尽くす私に主人は話し掛けてくれた。


主人:「お、この色紙ね!(ニヤリとしながら)おそらくあなたには知らない人なんじゃないかな〜」


私:「これ、もしかして、魅川憲一郎ですか?」


主人:「え!?なんでわかったの???」



人間は経験と知識によって洞察力が磨かれ成長していくのだと実感させられたのだった。



(ちなみに今ネットで調べたら魅川憲一郎氏は沖縄県浦添市出身のご当地芸人だった(笑))




Last updated 2007/11/24 11:05:04 PM
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2007/11/02

出張中のシンガポールより:アジア・オセアニアの医療経営について学ぶ  (8)
[ 旅、それは人生そのもの ]  

SMU


出張でシンガポールに来ている。

日本、インド、中国、オーストラリアなど、アジア、オセアニアにある10数ヶ国の病院経営者、マネージャー達が集う病院経営プログラムに参加するためだ。

私は経営者といえる立場ではないが、運良く参加の機会を与えられたのだ。

戦略論、リーダシップ論、そして財務戦略など、広い分野に渡って沢山の講師が双方向の授業を展開していく。

短い期間に凝縮された内容はさながらミニMBAプログラムの様相であった。

本日、なんとか卒業式にたどりついたが、いや〜、ハードだった(笑)。。。


class


気付きや学びは沢山あるのだが、私にとっての大きなポイントは以下の4点である。



・Healthcare is no longer domestic. (医療分野はもはや国内だけにとどまる話ではない)

・アジア、オセアニアに渡る顔が見えるネットワークが構築できた

・外国の人にわかりやすく説明できるくらい日本の医療制度を理解せねば!

・もっと英語を勉強しないと(涙)!!



医療問題を語るとき、特に病院関係者は医療制度、自院、そして地域の特殊性をまず強調し、他院、ましてや他国と比較することはあまり考えていないのではないだろうか。

しかし、様々な国の医療制度についてその国の人から説明を受けたり、ケーススタディを通じて自らの病院が抱える課題を話し合うにつれて、国をまたがって共通する問題が次々と浮かび上がってきた。

共に悩み、そして協力することに意義があると深く考えさせられたのだった。


卒業式典パーティで人生の大先輩のクラスメイト達と約束した各国の病院訪問もぜひ実現したい!



そんな壮大な目標の前に、議論に耐えうる英語力をもっと高めないと!!!


海外旅行の時にもいつも感じるような反省でこのミニレポートを締めくくりたい。




Last updated 2007/11/03 0:42:40 AM
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