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[全856件]
なんやかんやと丸3年ほど書き散らかしてきた当blogですが、 ひとまず終了といたします。 いままでこちらを訪れてくれたみなさま、 ありがとうございました! ここはこのまま残しておきま~す。 ![]()
"夏祭り鮮やかに / 中山うり" (Sony Music Japan International Inc)アコーディオンやトランペットを手にしながら、 どこかの国の港や市場やお祭り広場にあらわれては 素敵な歌声でみんなをとりこにする中山うりさん。 本日4月2日リリースの6曲入りEP、 そのうちの2曲に参加しました。 機会があったら、聴いてみてくださいね。 ~以下、センデン資料より抜粋~ ≪映画『あの空をおぼえてる』(主演:竹野内豊)の挿入歌と未発表新曲2曲を収録。 挿入歌は「夏祭り鮮やかに-film ver.-」と「夏祭り鮮やかに-inst ver.-」「月とラクダの夢を見た」のオリジナルバージョンと「月とラクダの夢を見た-harp ver.-」の4曲。 ティコムーンの吉野友加がグランドハープでゲスト参加した「月とラクダの夢を見た-harp ver.-」、中山うり自身のアコーディオンやトランペットがフィーチャーされた「夏祭り鮮やかに-inst ver-」、さらに「夏祭り鮮やかに-film ver.-」もこの映画のために再編集し、新たにレコーディングされたものである。 未発表の新曲は2曲収録(※僕はこの2曲に参加しました)。ライブでお馴染み、高田渡のカバー「生活の柄」はレコーディングにオルケスタ・デ・ラ・ルスのGENTAや元ミュートビートの松永孝義が参加、「カーニバルの午後」は今年になって書き下ろされた新曲でTHE THRILLの多田暁や佐野聡が参加している。≫ (抜粋おわり) 1.夏祭り鮮やかに-film ver.- 2.カーニバルの午後 3.月とラクダの夢を見た-harp ver.- 4.生活の柄 5.夏祭り鮮やかに-inst ver.- 6.月とラクダの夢を見た
実に久々のDJイベント"bgm Control"@altoto。2005年の秋以来です。それまでは3~4年コンスタントにやってたのかな? tanaja、masakaz両氏と僕の3人に、ゲストDJやliveにご登場いただいたり。 今回は初心?にかえって3人のDJのみで。 コンセプトは特になし。しいていえば、ひたすらユルユル、マッタリと。 今回もそのあたりはバッチリでした。 ・・・毎度ながら、お客さんやゲストに甘えてばっかりの他力本願?イベント。 キャッキャとハシャイで気づいたら朝。 久々に会えたひとたちもタクサンで、うれしかった。 来てくれた皆様、アルトトの皆様、おりがとう。 kazoo、そしてtanajaさん、おつかれさま! 次回何年後かはわからないけど、忘れたころにユルユルとやりますです!
新たまねぎとか新じゃがとか、「新」な食材が出回ってますね。ソラマメはまだ少し高いかな? 新たまねぎ、甘くておいしい。毎年この時期食べています。 今日うちに帰ったら、お鍋の中で湯気をたてていました。 丸のまま挽肉や白滝と一緒にとろみをつけて煮込んで。 ・・・美味でした。 このところのマイブームはオイスターソース。 肉じゃがにいれたり、大根の煮物につかったり。 入れすぎ注意だけど、大匙1~2杯で簡単美味に。 ダシいらずなので、ホントにラクチンです。
前回とりあげたBen Sidranの"The Cat And The Hat"。1979年にA&Mレコード傘下のHorizonレーベルに吹き込まれたアルバムです。 Horizonは名プロデューサーTommy LiPumaが手腕を振るったレーベルで、Sea WindやNeil Larsen、Dr.Johnなど、本当の意味でのクロスオーバーな作品を出していました。 Benは70年代前半Blue Thumbレーベルに所属していたのだけど、そのときにやはりBlue Thumbで仕事をしていたTommyと知り合ったのかな。 この"The Cat And The Cat"のプロデュースはBenとヴィブラフォン奏者のMike Mainieriが共同で。彼の作品の中でもかなりゴージャスかつダイナミックな内容。予算もいっぱい出たんだろうな・・・東海岸、西海岸のスターミュージシャンを惜しげもなく使って、楽しくてグルーヴィーなアルバムに仕上げています。 曲は、Benが好んで取り上げている"Girl Talk"や"Seven Steps To Heaven"、"Hi-Fly"などのJazzの有名曲やBenのオリジナルを都会的なアレンジで。Benはこれ1枚でHorizonをはなれ(レーベル自体も短命に終わるのだけど)、Antilessへ移籍し、自身のJazz志向をHIPに掘り下げた名作"BOP CITY"を作ることになります。 ところで、この"The Cat And The Hat"、日本発売時の邦題は『グルーヴィーなジャズメンとあの帽子』。 いけてるのかいけてないのか。 ・・・で、思いおこしたのだけど、「あの帽子」ってフレーズ、その昔、映画「人間の証明」で松田優作の「母さん、ぼくのあの帽子、どうしたでしょうねえ?」からとったのかなあ? Benのアルバムは1979年、「人間の証明」は1977年。むむ・・・。そのころ僕は小学校中学年。みんなで松田優作ごっこしてたものです。(ママ~、ドゥユゥリメンバ~♪) 中途半端に古い話で、すんません。。。で、そのあと時代は「なんとなくクリスタル」へ。Grover Washington,Jrの"Just The Two Of Us"が『クリスタルの恋人たち』という邦題になる80'sへとすすんでゆくのでありました。 (以下、続かない)
土曜日の夜、Ben Sidranの"The Cat And The Hat"というアルバムを聴こうとターンテーブルに載せ、1曲目の"Hi-Fly"の軽快なイントロが流れて、「うむうむ、このアルバムもカッコよいのぅ・・・」とニンマリしかけたちょうどその時、携帯にメールの着信を告げるメロディが。(ちなみに着メロはToots Thielemansの"Bluesette")メール差出人はHip音楽愛好家のMr.Boppuccino。 少し前から、ヒップミュージックを愛する同好の士数名で集まって、音楽ブログをたちあげよう!という話がでていて、それがいよいよスタートする、というお知らせメールだったのだ。 で、そのブログのタイトルは・・・ 「cats and hats」 部屋のターンテーブルの上のアルバム"The Cat And The Hat"は2曲目"ask me now"の小粋なエレピの音をフィーチュアしてる。 ブログタイトルはもちろんこのアルバムに由来しているのだそうだ。 というわけで、はじまりました、cats and hats。どんな感じですすんでいくかはわかりませんが、たまにのぞいてやってくださいね。 ちなみに上述のエピソードは、実話です。偶然にしてもすごいタイミング。 Boppuccino氏いわく「それは運命というやつですね」 どのような運命が待っていることやら。 |一覧| |
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