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ようこそ ♪まちに生きる音楽家 谷口淑子♪
わたしの活動日記をどうぞ とぴあのの日記 [全514件]
木屋瀬地区人権啓発事業実行委員会主催 【人権コンサートinこやのせ】 SION+ソプラノ山崎真理子さん ★人権というテーマから「わたしらしく生きること そして思いやり」という内容で企画しました。 このようなテーマで演奏できることを誇りに思います。 入場無料です。会場である「こやのせ座」もぜひ体験ください。 【宮若市歳末安全・安心住民大会】ソプラノ野見山御園さん&谷口淑子 ★宮若市、宮若警察署、消防署の主催で行われる、年末の火災や犯罪を抑止するための啓発大会。宮若市職員でティエラでトランペットを吹いてくれたマイミクKuniくんのからの依頼です。いつも日記を読んでくれています。 上津役市民センター主催 【ハートフルクリスマスコンサート】 SION ★上津役市民センターさんとはうれしい3回目のご縁です。参加される上津役地域のみなさんがいつもあたたかく雰囲気をつくってくださいます。 北九州リバーサイドミュージックBOX主催 【ありがとうクリスマスコンサート】 ★http:// 株式会社芳賀主催 【忘年会】 サックス江口紀子さん&谷口淑子 ★「リバーサイドコンサート」協賛企業である株式会社芳賀の芳賀社長が、いつもつかってくださいます。「第6回リバーサイドコンサート」のご報告に伺ったら仕事をくださいました。先日深夜のロイヤルホストで音楽談義にもりあがった江口さんと初アンサンブルです。どんな音を紡ぎ出せるだろう。 私らしい2009年の締めくくり。 しっかり筋トレし、準備をし、音楽とともに気持ちよく終えます。
![]() 黒崎の駐輪場からJR黒崎駅までの 歩道橋から 夕焼けが綺麗だった。 寒くてもなんだか歩きたくなるときがある。 オイリュトミー公演「天鼓」を観に行った。 「オイリュトミーとは、1911年から12年にかけて、ドイツにおいて、シュタイナーの示唆によって創出された新しい身体運動芸術」とのこと。 「実際には、朗唱や器楽演奏とともに、さまざまなニュアンスを込めてつくり出される腕や手の所作と、複雑でダイナミックな動きによって、言葉の響きが生きているように目に見える形に体現される」 演目は●ベートーヴェンのバイオリンソナタ第5番「春」 舞台そでに隠れて演奏しているバイオリンとピアノの生演奏に合わせてオイリュトミストが踊っていた。 リズムやメロディーの動きを体で表現していた。 ●能より「天鼓」 シュタイナーの言語造形法を学んだ朗唱家により物語が語られ、作曲された締め太鼓・バイオリン・ピアノの演奏に合わせてやはりオイリュトミストたちが体で表現していた。 これは、オイリュトミストたちが一番気持ちいいんだろうな。 自分の体を「自由」に使って。 生きにくいこの世の中に、妖精の国みたいなファンタジックな自由さや理想郷を求めて人は生きるのだろうが、 私にとっての 芸術はもっと生々しくて現実的。生きている今日がすべて。
「知っていますかハンセン病。そして人権とは、を考える」というテーマの勉強会に参加。 同和問題など多くの差別問題研究の第一人者、80歳を過ぎるという林 力氏の講演は、あまりにも生々しかった。 林氏が小学1年生の頃、父上が発病され、丘の上に隔離された話から。 家を出て行かれる日、玄関で「力、行くぞ」と呼ぶ声に反して、泣くのをこらえトイレにうずくまっていたという林氏。 自分とは違うものへの「おそれ」が「けがれ観」を育て、排除・差別と変わる。 けがれ→気(け)が枯れるからくるという。 無知が差別を生むが、「理屈」で理解しても「感性」で理解できないことの難しさ。 ご自身は「遺伝する」といううわさに、ずっと苦しめられたそう。 心に残ったことは 家族中で口にもせずに過ごしてきた父上のことを、思春期を迎えたご自身の娘さんにどう話すかと悩み、1冊の本を書いたというところ。 「外に向けてはいろいろ言えても、内に向けては言えないものです」 最後に、 1996年に「ライ予防法廃止」となり、90年におよぶ「絶対隔離、絶滅政策」に終止符が打たれたにもかかわらず 実際には2002年の裁判で国家の責任が明確になるまでの6年間、 何も変わらなかった、動く人もいなかったことを嘆かれ批判された。 6年という時間。 「観念論」ではなく「不断の努力」により行動し、変えていく。 林氏の閉じた瞼に刻まれた 皺にその重さをかんじた。
50歳で亡くなったマイケルジャクソン。 準備を進めていた10年ぶりのライブリハーサル記録を映画化したものを 観た。 圧倒。 「挑戦。それが彼の姿勢だ」というバックバンドのベーシストの言葉。 3ヶ月ものリハーサルの日々の中で、 ファミリーだというスタッフやダンサーたちにも いつも言葉をかけるMJ。 「僕らが伝えることは 大切なメッセージなんだ」 彼のメッセージは 「お互いに愛すること」 「地球を守ること」 歌にダンス、ステージという作品に込められた それが彼のメッセージ。 メッセージが見えないアーティストも多いが、 本物の 強烈さは 圧倒的だ。 わたしが50になった時、今よりはるかに強いメッセージが 表現となって出てきますように。 いつも「フレンドリーで 謙虚だった」というMJ。 そのメッセージは 永遠に受け継がれていくだろう。
12月23日14:00 ホテル三徳で開催の 「ありがとうクリスマスコンサート」。 このコンサートへのご案内状を105通発送完了。 私の要望を何でもさわやかに受けてくださるデザイナー、小網氏にチラシデザインを依頼したのが●11月4日。 次の日●5日打ち合わせに伺い、デザイン第1稿を送りましたというメールが携帯に届いたのが ●9日早朝6:00。急いでくださったその心意気がうれしくて、京都に行く前にどうしても見たかったから、 バイトを早めに切り上げて一旦事務所に戻り、プリントアウトし高速を飛ばし、乗り込んだ京都行きの新幹線でチェック。 ●10日京都駅ISETANのソファから修正依頼の電話。 10日の深夜、修正原稿が届き、もう何箇所かの修正をお願いした。 デザイン完成を待ちながら、 封筒の宛名書きを同級生のもこちゃんに依頼。 その間、私は隙間時間で案内文にメッセージを書いていく。 ●12日チラシデザイン完成。印刷に回していただき、チラシが届いたのが●19日15:00。 今回そのチラシを三つ折りにし、封筒に入れのりづけし、佐川急便「ゆうメール」用シールを貼るところまでをゆめ吉さんにお願いした。 ●19日(昨日)の夕方取りに来て下さって、私がボジョレを楽しんでいる間に作業してくださったよう。 ●本日20日12:00、本庁ロビーで出来あがった封筒105通を受け取り、 15:30佐川急便から発送完了。 「ご案内状発送」という「コンサート開催」に至る過程の一見ささいなことのようだけど、 関わったみなさんの中に、いくばくかの「何か」が残っているといいなぁ。 たくさんの手がかかった豊かなことをこれからもしていたい。 ご案内状を手にした方に、その「何か」は きっと届くだろう。 その「何か」が たまらないのだ。
![]() はらぐち会のみなさんと 若松市民会館での 「エコなボジョレヌーヴォ」で 堪能。 楽しかったぁ。 「お酒がおいしい」「お酒がたのしい」と こころから 思える初めての夜だったかもしれない。 お酒を飲んで みんな楽しくて ずっと笑ってた。 まずはらぐちさんで 梅酒を飲んでから ボジョレ2種類。 終わってから 寄った「風」という焼き鳥やさんの これまた ビールがおいしくて。 帰りは しばらくぶりの 渡船で 戸畑まで。 お酒をおいしく飲んだ 次の朝は お肌つるつる。
「第6回リバーサイドコンサート」にご協賛いただいた 地元企業へ ご報告の日々。 報告書と、企業名を掲載した当日プラグラムと、鶴留氏にお願いしたプロモーションビデオをひっさげて。 毎年、このお礼まわりが楽しい。 地元企業の担当者とも、絆が強くなっていくことを 自分でかんじるからだ。 今日の担当部長は、「おかげさまでNPOへのステップを踏むことが出来そうです」という私の言葉に 「それなら いつも ステップを 踏むことの価値。 こうやって 力をつけていくんだ。 先日 かなしい私を救ったラジオから聴こえてきた ゆずの「虹」という歌を さっきレッスンに来た本田くんが貸してくれた。 パソコンに入れてくれた。 聴きながら 書いている。 「こえて〜 こえて〜 こえて〜」 今日も 今日の自分のこえたい さあ 今夜はボジョレも 楽しもう |一覧|おすすめアイテム
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