今日(13日)は朝9:00から本社で打合せ。
眠い目をこすりながら満員電車に揺られての通勤は、いまだに慣れない。
打合せを終え、とんぼ返りで埼玉の事業所に戻る虎雄ちゃん。
事業所の最寄の駅に着いたのが11:35。
このまま、会社の社員食堂で昼食をしても良いのだけれど、せっかくだから
前から一度行ってみたかった駅そばのイタリアレストランで昼食をとることにした。
中に入ると、若い夫婦二人だけで切盛りしているこじんまりとしたお店だ。
アットホームな雰囲気が微笑ましい。 色鉛筆で丁寧に描かれたイラストつきメニューチラシに好感度アップ!
ランチメニューの中からCコース(1370円)「サラダ、パスタorピザ、デザート、ドリンク」を選んだ。
虎雄ちゃんはパスタに「春キャベツとアンチョビソースのパスタ」、ドリンクに「オレンジジュース」をチョイス。

サラダはこじんまりしたお皿だが、一人分たっぷりに盛られている。
ドレッシングの加減もちょうど良い感じだ。 でも、ちょっと野菜のシャキシャキ感が足りないかな。

春キャベツとアンチョビソースのパスタには、サワークリームとパンが添えられ適度なボリュームだ。
スパゲッティも忠実にアルデンテgが守られているし、アンチョビの姿は見えないけれどアンチョビソースの塩加減もいい。
しか~し、肝心の春キャベツに難アリ!!
せっかくの春キャベツなのだが、色がうす黒く変色した部分が使われているのだ。それもかなりの枚数。
虎雄ちゃんも自分で作って自分で食べる分には、このような多少変色した素材を使ってしまうこともある。
けれど、さすがにホームパーティなどでお客さんに提供するには気がひける。
それなのに、ちゃんとしたお店のプロの料理人が平気でこのような素材を出してくるとは虎雄ちゃんも驚いた。
今思えば、サラダのシャキシャキ感が足りないと感じたのも同じ理由だったかも知れない。
たまたま、虎雄ちゃんに出された一皿だけの不運だと思いたいのだけれども
一生懸命働いている若い夫婦で好感度たっぷりだったのに、ちょっとガッカリ。
だけど、デザートは紅茶のムースは紅茶の風味が十分感じられ、栗の粉のタルトも満足いくものだった。

デザート (右上:レモンのソルベ、右下:紅茶のムース、左下:栗の粉のタルト)
ちかちか4621さん、こんばんは!!
>日本中のスーパーから寒天がごっそり
>消えてしまったと思います。
>ところてんも売り切れているはずです。
>血糖値などもさげてくれたりするそうですから。
>購入履歴にみんな寒天があるはずです。
テレビの影響って、スゴイですねぇ。
寒天がこんなにはやるとは思いもしませんでした。
でも。虎雄ちゃんもスキムミルクヨーグルトにチャレンジしたんですよ。
さっぱりした味はよかったのですが、なかなか続けることができませんでした。
(Jun 16, 2005 01:28:46 AM)
ちかちか4621さん、こんばんは!
>キャベツが問題だったのですね。
そうなんです。
>もううんと高いわけでもないのに
虎雄ちゃんは別に味にうるさいわけでも何でもないので、
出てきた料理はどれでも美味しくいただく自信があります。
でも、味うんぬんの問題以上にプロ意識としていかがなものかと感じたしだいです。
>でも、デザートはおいしくて良かったです。
あとからわかったことですが、このお店は会社の若い女性の御用達らしく、
栗の粉のタルトの大ファンが多いそうです。
>また、行ってみる??
そうですね、しばらく経ってからまた行ってみたいと思います。(Jun 16, 2005 01:35:54 AM)