今日(14日)は、スウェーデンにある企業の主催によるセミナーがあり虎雄ちゃんも参加してきた。
場所は地下鉄日比谷線神谷町から徒歩5分ほどにあるスウェーデン大使館。
スウェーデン大使館は神谷町駅を出て、高級マンションのわきを抜けた閑静な場所にある。
セミナーは虎雄ちゃんの仕事に関する欧州の最新情報について。
インターネットが普及し、世界中の情報がリアルタイムで知ることができる現代ではあるが、
いざ、欧州の最新状況を自分で調べようとするとなかなか調べにくいのも事実である。
それをわかりやすくまとめて講演してくれるというのだから、聴かなければ損だ。
ところで、スウェーデンの方々が講演してくれるということだが、言葉は何語なのかとても不安だった。
スウェーデンの人って、何語を話すんだろう? (教えて、偉い人)
せっかくの講演が虎雄ちゃんの一度も聞いたことのない言語では、聞く意味がない。
実は、スウェーデンの人は他国とのコミュニケーションを大事にするために幼少の頃から英語を学ぶのだそうだ。
だから、英語を母国語並みに流暢に話すらしい。 解説は英語でなされるとのことで、ひと安心。
しか~し、虎雄ちゃんは以前の日記に書いたが、駅前留学に最近通ってはいるものの英語がからっきしダメだ。
虎雄ちゃんにとっては、一度も聞いたことがないスウェーデンの母国語だろうが、英語だろうが聞き取れないのは一緒。
最近では日本語をしゃべることも書くこともおぼつかなくなっている。(笑)
どうしたらよいだろう。 聞いているふりして寝てようかな? でも、会場でいびきをかいたら恥ずかしい。
そうしたら、会場入り口で同時通訳用のレシーバーとイヤホンを手渡され、日本語による同時通訳がなされることが判明。
これで、なんとか眠らないで済む。
セミナーは、欧州の最新情報と実務で日本人が陥りやすい落とし穴について事例を交えて解説してくれて
非常に参考になった。
こうした事例というのは自分で経験しない限りなかなか理解できず、
理解したとしてもそれは自分自身が落とし穴に入ったあとであることが多い。
わかりやすい事例で解説してもらったおかげで、落とし穴に入らずにすみそうだ。
セミナーが終わったのち、交流を深めるためのレセプションが行われた。
近頃の虎雄ちゃんは、なぜかこういったパーティに参加するチャンスが多い。
6月5日のブロガーパーティ、6月11日の勉強会懇親会、そして今日のレセプション。
なんとも贅沢な限りだ。
今日のレセプションはスウェーデン大使館で開催されることもあり、「スウェーデン料理」がメイン。
でも、スウェーデン料理ってどんなのだっけ?
Webで調べたら「スモーガスボード」といって日本のバイキング料理に相当する北欧の伝統料理が有名らしい。
少しずつお皿に盛り付けていき、たくさんの料理を少しずつ味わうことが大切なのだそうだ。
これは虎雄ちゃんの大好きなバイキング料理でも基本的なマナーだよね。
ニシンの酢漬けやサーモンのサラダ。ミートボール、ローストポークなどが名物料理だそうだ。
さて、下の写真がレセプションで出された料理の数々。

チーズとブルーベリーのカナッペ、エビと卵のカナッペ、ムール貝と白身魚、
スモークサーモン、ポテトのグラタン、エビとアボカドのサラダ
ラザニア、スイカとメロン

ローストポーク、ローストビーフ、アスパラガスの豚肉巻き、
シチュー、ジャガイモとソーセージ、ミートボール、
ニシン(さば?)の酢漬け、鮭のちゃんちゃん焼き(スウェーデン風)←虎雄ちゃん命名、魚介のカルパッチョ
これらは、パーティ開始直後に真っ先に撮影したもので、
虎雄ちゃんが実際には食べていない(食べ切れなかった)料理も含まれている。
従って、名前も適当に付けているし、素材も正しいかどうかはわからない。
その点はご容赦願いたい。
それにしても勉強会やセミナーのあとの、おいしい料理満載のパーティ、たまりませんなぁ。
もう、しばらくはこんな美味しいチャンスはないかも知れないな。 今のうちに楽しんでおこうっと!!