今日(8日)は家の事情で仕事をお休みしてしまった。
午前中に東京駅そばで所要を済ませたあと、
6月16日にもランチをした東京ジョンブルでランチをすることにした。
前回来たときは知らなかったが、東京ジョンブルでは2週間ごとにメニューテーマを変えているらしい。
この間のメニューテーマはおそらく「パスタ&デザートブッフェ」だったのだろう。
そして、今日のメニューテーマを「ローストビーフ&デザートブッフェ(7月4日~7月15日)」。
お肉に目がない虎雄ちゃんにとって、「ローストビーフ」は最高のごちそう。
それがランチで、しかも1300円で食べ放題・飲み放題だなんてね。
常連さんの中には「ローストビーフ&デザートブッフェ」の時だけ、ここでランチをする人もいるらしい。
やっぱり、多くの人にとっても「ローストビーフ」は魅力的なんだろうな。
中に入って料理の並んだテーブルに向かう。ところが肝心の「ローストビーフ」の姿が見えない。
若干焦りながらも、とりあえず並んだ料理から野菜サラダをお皿に盛る。
「変だな? ローストビーフはどこにあるんだろう。 運悪く品切れ状態なんだろうか?」
と思って店内を見回すと、料理の並んだテーブルとは反対側で切り分けられていたのだった。
さて、下の写真がビュッフェランチの料理の数々。

野菜サラダ・インゲンの中華風サラダ、ローストビーフ、ドリア・ミニロールキャベツ、
オムレツ・野菜コロッケ・ミニロールキャベツ、鶏の唐揚の南蛮漬け、冷し中華、
ケーキ5種、マンゴープリン、レモンシャーベット・チーズ風味のアイスクリーム
料理は他にも鮪のカマ、春雨のサラダ、白飯、お赤飯、お味噌汁、フルーツなどもあった。
こういったブッフェでローストビーフが出てくるところも多いけれど、
なぜかローストビーフを切り分ける人は無愛想なことが多い。
品川プリンスホテルの「ハプナ」もそうだった。
お客さんにローストビーフを出すのがもったいないかのように、
渋々と切り分ける様子はなんとも感じが悪い。 こっちは行列を作って待っているのにね。
ところが、ここ東京ジョンブルでは気持ちよくローストビーフを提供してくれる。
ローストビーフは柔らかくおいしいのだけれども、虎雄ちゃん的にはもうちょっと味付けが濃い方が良かったかな。
でも、ローストビーフばかりを5皿もおかわりしちゃった(笑)
これも感じよくローストビーフを提供してくれた東京ジョンブルのサービスのおかげだね。