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ふと思い出した。
今ネットで調べても要領を得ない。 奇病なのかな、やっぱり。 アレルギー性紫斑病 アレルギー性紫斑病(あれるぎーせいしはんびょう)とは、アレルギー性機序により血管が障害を受け、四肢末梢の紫斑を主としたさまざまな症状を呈する疾患である。好発年齢は4~7歳であり、男女差はみられない。 別名として、「アナフィラクトイド紫斑病」「血管性紫斑病」「Henoch-Schönlein紫斑病」等がある。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) アレルギー性紫斑病の情報交換ページ それでも当時よりはヒットが増えてるかな?もっと漠然としてた気がする。 5年ほど前、息子がかかった病気。 異常に足首が腫れて斑点がポチポチ。捻挫かと思ったけど本人は違うというし要領を得ない。 年末でかかりつけの病院がやってなくて救急指定医を訪ねた。そしたら大きい病院へと言われ、太陽こども病院へ。耳たぶを切って血が止まるまでの時間を計る。年末で検査もできず、入院もできず、たぶんアレルギー紫斑病だろうということで帰される。 とりあえず安静、消化のいいものを、うどんがいい。カカオはよくないらしいのでチョコレートは避けること。血が止まりにくいので転んだりして怪我をしないように。原因不明でわからないことが多いらしい。 帰ってネットで調べてもよくわからない。 旅行の予定があったけど当然キャンセル。不安な年末年始を過ごしたことは忘れられない。年明けの血液検査の結果、「たぶん」そうだろうと。 詳しいことはもう忘れたけど、なんか曖昧な印象を受けた。はっきりしないけど消去法で、状況的にアレルギー紫斑病って感じ。 で、やっぱり特に治療はなし。様子見。治るとも治らないとも言ってくれない。腎臓疾患を併発する恐れがあるとか。すごく不安。(私が入院してたとき、一緒に入院している子たちはほとんどが腎炎とネフローゼだった) 幸い1ヶ月ほど様子を見たら症状も治まり検査結果も正常だったのでそれっきりだったけど、その後も尿検査では潜血で引っかかり続けた。 学校の尿検査で引っかかるから再検査になるんだけど、総合病院で検査受けても異常なし。潜血の原因は不明。腎臓も正常。潜血はあるけどそれ以外は異常なし。現在の医学ではそういうことらしい。 小学生のときはずっと潜血で引っかかっていた。中学での検査では出てないみたい。 ダラダラ書いたけど、結局、原因は不明。 突然、関節が腫れて斑点が出て、血が止まりにくくなって、おとなしくしてたら治った。 その後も潜血が続いたけど、それ以外は正常。基本、健康状態と変わらず。 当時、問題になったのがサッカーをどうするか。 医者から運動をしてはいけないとは言われなかった。だけど、祖父母は原因がわからないんだし、何かあったら困るからと慎重にしたほうがいいと言われた記憶がある。 結局はサッカーもそのまま続けた。だって異常ないんだから。 幸い、再発もなく今に至っている。結果論だけど続けてよかったと思う。あのときの決断で、息子の人生はかなり変わったものになっていたはず。 その後のサッカーでの経験がすっぽり抜けたとしたら、今の息子の構成要素はかなり違っていたと思う。もっとよい子に育っていたかな?それはわからん。 元気な子がいいと思っていたから、その点ではリスクを犯したと思っている。再発したり別の病気になってしまっていたら取り返しのつかない後悔をしていたかもしれない。 でも、あえて今まで通り。あえてスルー。(内心ビクビク) あの病気は息子の人生の分岐点だったと思う。腎臓やられると運動はできなくなる。 無事切り抜けられてよかった。 今では本人もほとんど忘れていると思う。 ※闘病とか教訓とか特にありません。ただ元気でよかったなぁっていう振り返り日記です [パパな戯言~子育てはつらいよ(小学生)]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |