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17年ぶりの大津波警報 (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】


riho0617の日記

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2010年03月01日 楽天プロフィール Add to Google XML

 17年ぶりの大津波警報
[ カテゴリ未分類 ]    

日刊ゲンダイ 3月 1日号 

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どうやって測る!?政府が国民の「幸福度」を調査


 鳩山首相は28日、首相公邸で菅副総理兼財務相や仙谷国家戦略担当相らと会い、新成長戦略の具体策取りまとめに向け、国民の「幸福度」を調べる方針で一致した。
 会談後、仙谷氏は公邸前で「単なる数字のGDP(国内総生産)だけじゃない成長をわれわれがどうつくっていくのかと(いうことだ)」と記者団に述べ、新たな指標として検討していることを明らかにした。具体的な調査項目や数値化の方法はまだ決まっていないが、3月初めにも着手する予定だという。
「幸福度」については、フランスのサルコジ大統領を中心に「GDPの計算方法を見直し、長期休暇や環境への貢献など幸福度を加えるべきだ」という提案もされてきた。

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宮根誠司東京進出

滝クリと組んで日曜夜に

「関西のみのもんた」と呼ばれる人気アナの宮根誠司(46)が東京進出を果たす。「斜め45度の女神」こと滝川クリステル(32)と組んで、フジテレビの新情報番組「Mr.サンデー」(4月18日開始、日曜午後10時)にレギュラー出演することになった。
 宮根は大阪・朝日放送を経てフリーに転身。06年に読売テレビの「情報ライブ ミヤネ屋」の本音トークで人気爆発。08年4月から首都圏でも放送され全国区になった。3月終了の「おはよう朝日です」などレギュラーを複数抱えながら在京キー局制作の番組はなく、東京進出が注目されていた。 
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打線の穴埋めた赤田の猛打ショー


●オリックス
「これで1、2番は確定や」
 西武からトレードで取った赤田が阪神とのオープン戦に「2番・右翼」で出場。3安打3打点で岡田監督にオープン戦"初勝利"をプレゼントするとレギュラーを確約された。
 前日の阪神戦は4タコも、この日は初回に阪神先発・藤川から右翼越えの2点本塁打を放った。その後も二塁打、単打と大暴れ。赤田は「期待に対して結果を出さないといけない」と、気を引き締めた。
 岡田監督は今季の打順について、1番坂口、3番後藤は早々に明言していた。3番までは足の速い選手を使って出塁率を上げ、リーグ最低だった得点力(585点)をアップさせようという考えだ。 
 

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きょうは何の日

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  • 帝国劇場オープン(1911)
  • 労働組合法施行(1946)
  • フジテレビ開局(1959)
  • ソ連の「ビーナス3号」、金星に到達(1966)
  • 暴力団対策法施行(1992
  • ===============

    今日の記念日

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    ● ビキニ・デー
    1954年(昭和29年)の今日、ミクロネシアのビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験により、静岡県焼津市のマグロ漁船第5福竜丸が死の灰を浴びた。乗組員全員が被爆し、久保山愛吉無線長が半年後に死亡、この日をビキニデーとして反核の集会などが行われるようになった。
    ● 労働組合法施行記念日

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    毎日新聞「余録」  

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    17年ぶりの大津波警報

     「太古から日本の海岸は、地震などでいつ起こるとも知れぬ巨大な大波に洗われてきた。この恐るべき海面上昇を日本人は『ツナミ』と呼ぶ」。ラフカディオ・ハーンによるツナミという言葉の最初の海外への発信という

    ▲これは「生き神」という文章の一部だが、ハーンはそこで1854(安政元)年に紀州の広村を襲った津波の際、村民を救った庄屋・浜口五兵衛の事績を記した。

    のちに日本語で翻案されて戦前の国語教科書に載った「稲むらの火」である

    ▲村の高台に住む五兵衛は海の異変で津波が来ると察知する。彼はまだ脱穀前の自家の稲むらに火をつけて村人を高台に引きよせ、400人の命を救ったという。

    この話は五兵衛の仁徳と、津波の恐怖や迅速な避難の必要を人々の心に刻んだ

    ▲さて現代の国民が稲むらの火と頼む気象庁の津波情報だ。

    チリの巨大地震による津波は太平洋を横断し、きのうは東北地方の太平洋岸に17年ぶり4度目という「大津波警報」が発令された。

    50年前に140人以上の犠牲者を出したチリ地震津波を思い出した年配の方も多いだろう

    ▲警報・注意報は太平洋岸全域はじめ広範な地域を覆い、住民の避難も各地に及んだ。読者の中にも不安な避難を長時間強いられた方もおいでだろう。

    結局大きな被害はなかったが、多数住民が近年にない全国規模の防災行動を経験した形だ

    ▲津波の規模が当初予測を下回ったのは幸運だったと喜ぶべきだろう。

    経験と知見を総動員して予測精度を鍛え、最悪の事態に備えるのが現代の「稲むらの火」の要諦(ようてい)である。

    今後とも国際語「ツナミ」を生んだご先祖から受け継ぐ警戒心は失わぬようにしたい。




    最終更新日  2010年03月01日 19時13分03秒





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