|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
マーケット概況
─────────────────────────────────── ・日経平均 10824.72(+80.69)・東1部売買高 17.52 (億株) ・同先物 10750 (+60) ・同売買代金 11,834 (億円) ・TOPIX 948.93 (+8.14) ・同時価総額 318 (兆円) ・東証2部 2169.8 (+2.5) ・値上がり 1144 ・日経JQ 1255.78 (+2.26) ・値下がり 398 ====================================================================== 日経平均は小高く寄り付いた後は10800円近辺でのもみあいに終始し、終値 は3月限SQ値(10808円)を上回った。ただ、3連休前で様子見ムードが強く、 日中値幅は51.19円(後場に限るとわずか28.71円)、東証1部の売買代金も 1兆2000億円弱と低迷した。 来週は日経平均は上値抵抗ラインとして意識された3月限SQ値(10808円) を突破したことで、昨年来高値(1月15日につけた10982円)、心理的な節目 の11000円も視野に入った。日米の金融政策イベントを無事通過しており、 高値を更新する可能性は高いと思われる。ただ、短期的な高値警戒感が強ま っていることも確か。相場の過熱感を示す東証1部の騰落レシオ(25日移動 平均)は127.78%で買われ過ぎと目される「120%」を大幅に超過している。 連騰が続く米国株式相場が調整に転じれば、自ずと東京市場にも利益確定売 り圧力が強まるだろう。主力輸出企業の想定為替レートは、概ね1ドル=90 円・1ユーロ=130円だが、足元は1ドル=90円、1ユーロ=123円。今後円高 が進めば、企業業績への改善期待は剥落しかねないが、依然として欧州ソブ リンリスクがくすぶっており、為替相場の行方も注視したい。 4月1日に新規上場する第一生命の売り出し価格が19日に決まり、25日から 申し込み期間に入る。吸収資金は1兆1000億円程度で、東証1部の1日分の売買 代金に匹敵する。上場日が近づいており、相場全体(特に金融株)に換金売 り圧力が強まる公算がある。また、海外投資家が第一生命株購入に伴って円 を手当てするため、円高圧力が強まる可能性があり、注意すべきだろう。 26日は3月期決算銘柄の権利付き最終日に相当する。足元で高配当利回りや、 株主優待で人気の銘柄で堅調に推移する銘柄は多いが、週末にかけて権利取 りの動きが加速するかどうかも注目したい。米国では住宅関連の指標が多い。 2月末は住宅統計が低調で相場が調整する場面もあったので注目されよう。 新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず 日経ジャスダック平均 1255.78 +2.26 2152万株 356社 250社 134社 マザーズ指数 438.85 +4.14 459万株 100社 71社 9社 ヘラクレス総合指数 618.29 +7.62 284万株 83社 48社 14社 ====================================================================== 19日の新興市場は、日経ジャスダック平均とヘラクレス指数は11日続伸、 マザーズ指数は6日続伸。日経ジャスダック平均株価は09年5月22日~6月8日 以来、大証ヘラクレス指数は05年6月15~29日以来の11日続伸となった。 テーマ物色で値動きのよい銘柄を中心に、ジャスダック市場の売買代金は2日 続けて200億円を突破。09年9月1日の昨年来高値(1256.41円)が視野に入る など、強含みの相場が続いている。 ジャスダック市場は、ユビキタスが連日で昨年来高値を更新。楽天や JCOM、ウェブマネー、インフォコム、田中化研、第一精工、セブン銀 などが上昇。利益確定売りが出たボラテクノ、デジタルガレージやエイチ アイ、朝日インテックなどが下落した。 マザーズ市場では、サイバーAやグリー、ミクシィ、アドウェイズ、クック パッド、シコー、NPCなどが高い。ACCESSやVテク、NGI、GCA、 インフォテリアなどが安い。 ヘラクレス市場では、ビットアイルが大幅高したほか、ユビテックやBB タワー、クルーズ、ガンホー、ASSETなどが指数を牽引。ダヴィンチや 大証、日本通信、USENなどには売りが出た。 ≪NY株式相場はダウ8日続伸し、1年5カ月ぶり高値 指標や企業業績回復で≫ ■ダウ平均 :10779.17 (△ 45.50) ■ナスダック : 2391.28 (△ 2.19) ■日経225先物 :10795 (△105:大証比) ■為 替 : 90.35-40 ■WTI原油先物(期近) : 82.20 (▼0.73) ■金価格 : 1127.50 (△3.30) □売り :1590万株 □買い :1830万株 □買越し: 240万株 -------------------------------------------------------------------------- しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「高値警戒 感、ギリシャ問題の再燃、3連休前で、しっかりした値動きではあったが、上値が 重かったともいえる。前日はもともと過熱感があって、いつ利益を確定しようかと 思っていたところにタイミングよくギリシャ問題が再燃して売りに傾いたが、高い 確率でEU(欧州連合)による支援となるだろう。外部環境は悪くないし、相場の ムードは強気から変わっていない。ただ、昨年来高値を更新するかと言われれば、 材料がないので難しいだろう。4月1日の日銀短観、3月期の企業決算を見極めて 一段高となりそう」と指摘している。 ・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4344|ソースネクスト | 28480| 5000| 21.29| 2| 5606|旭テック | 55| 9| 19.57| 3| 4100|戸田工 | 733| 100| 15.80| 4| 7721|東京計器 | 154| 19| 14.07| 5| 6490|日ピラー | 561| 61| 12.20| 6| 1884|日道路 | 226| 24| 11.88| 7| 1907|東北ミサワ | 203| 18| 9.73| 8| 5602|栗本鉄 | 170| 15| 9.68| 9| 6463|TPR | 720| 58| 8.76| 10| 6927|ヘリオステクノH | 329| 26| 8.58| ・値下がり率上位10傑 1| 1826|佐田建 | 33| -3| -8.33| 2| 2286|林兼産 | 123| -11| -8.21| 3| 8698|マネックスG | 43350| -3850| -8.16| 4| 8918|ランド | 25| -2| -7.41| 5| 1805|飛島建 | 26| -2| -7.14| 6| 8841|テーオーシー | 321| -24| -6.96| 7| 8038|東都水 | 163| -10| -5.78| 8| 1352|ホウスイ | 120| -7| -5.51| 9| 8283|Paltac | 1967| -108| -5.20| 10| 8571|NIS | 19| -1| -5.00| 1907 東北ミサワ 203 +18 大幅高。親会社であるミサワホームが、同社を完全子会社化するためTOBを実施す ると発表。買い付け価格は1株につき204円であることから、TOB価格にサヤ寄せ しての推移となっている。なお、期間は本日から4月23日までとなっており、TOB が成立した場合は上場廃止となる。ミサワホームはミサワホーム北海道へもTOBを 行い、経営効率を改善する方針と。 5196 鬼ゴム 356 +25 大幅続伸で、年初来高値を更新。日産は英国工場において、2010年度発売予定の電気 自動車「リーフ」を13年から年間5万台規模で生産を始めると発表。同社では「リー フ」向けの部品などを手掛けているもようで、増産による受注拡大期待が高まってい るようだ。また、需給妙味が大きいなか連日の高値更新で買い戻しの動きを誘いやす い面も。 1884 日道路 226 +24 急動意。後場取引時間中に、10年3月期業績の上方修正と、増配を発表している。売 上高はやや減額修正となったものの、利益率の改善などにより営業利益は従来予想の 43億円から64億円へと大幅に引き上げられている。PBRは0.4倍台であることか ら、出遅れ修正の動きが一気に強まる格好に。また、期末配当についても4円から7円 へ増配となっている。 4344 ソースネクスト 28480 +5000 ストップ高。楽天が子会社を通じて同社株の出資比率を引き上げると発表、好材料視 されている。現在の出資比率14.89%から28.13%にまで引き上げ、楽天の持分法適用 関連会社となる予定。ネット・サービスの提供などで協業を検討としており、同社に とってはビジネス領域の拡大期待などが想定される状況へ。 2695 くらコーポ 333000 +12000 大幅続伸。引き続き、最低売買単位引き下げに伴う流動性の向上、実質配当金の引き 上げなどが評価される展開とみられる。また、本日はクロマグロの禁輸否決報道も、 プラスインパクトが想定される銘柄として支援材料につながる格好か。魚製品の価格 上昇が寿司需要の減少につながるといったイメージも低下する方向へ。 4100 戸田工業 733 +100 ストップ高。同社が米国に設立するリチウム電池の材料の生産会社に対して、伊藤忠 が50%を出資するとの報道が買い材料視されている。米国では助成プログラムの認可 も取得しているが、伊藤忠の出資に伴って投資余力なども一段の拡大が想定されるた め、成長分野の先行き期待がさらに高まる格好となっている。 ・資生堂、中国で業務用ヘアケア商品参入 美容室700店目標 ・中国沿岸部、最低賃金上げ 脱「投資依存」、消費底上げ ・日本発の光技術を実用化へ 慶大・東芝・旭硝子など連携 ・公示地価、2年連続下落 4.6%、商業地下げ目立つ ・クロマグロ禁輸否決、途上国など日本支持 ワシントン条約会議 ・IMF、国際金融課税容認へ 破綻処理、銀行負担に ・大和証券、インドで資産運用 今夏にも参入、日・印で投信販売 ・ファミマ、イープラス出資 最大10%、「ぴあ」と提携解消 ・日立、初の無配に 今期、構造改革で最終赤字続く ・NEC、地銀向け共同利用の中核システム「クラウド」方式で ・塾・保育所各社が学童保育を強化 拓人、拠点数10倍に ・イオン、10年2月期の最終黒字235億円に上方修正 ・ANA、2010年3月期は600億円程度の営業赤字の公算 旅客減大きく ・NEC、地銀向け中核システムをクラウド方式で提供 ・資生堂、中国で業務用ヘアケア商品に参入 ・パルコ、三菱電などとLED照明を開発 5月に発売 ・清水建設、土壌の油汚染をCO2検出し推定 測定期間10分の1に ・三愛石油、羽田に最大100億円投資 ジェット燃料関連事業 ・イオン、年金支給65歳から 高齢化・運用難に危機感 ・JX、経常益1500億円に 11年3月期、安値在庫の販売が一巡 ・吉野家HD、営業赤字に 10年2月期5億円 ・キヤノン電子、純現金収支45億円 10年12月期 ・大塚商会、経常益5%増 1~3月、省エネ型コピー機上向く ・シーボン、経常益12%増 10年3月期 ・スターマイカ、経常益3億円 12~2月 ・能美防災、経常益49%減 10年3月期、個人向け報知器が不振 ・大丸エナ経常益31%増 10年3月期8億円、ガスの採算改善 ・積ハウス、社債500億円発行 長めの期間の調達増やす ・日産、電気自動車「リーフ」を英国で生産 総額580億円投資 ・楽天 、イーバンク銀の完全子会社化目指してTOB実施 ・エレコム、発行済み株式総数の17%超の自己株式を消却へ ・MISAWA、東北ミサワとミサワ北海道をTOBで完全子会社に ・伊藤忠、米で電極材生産 戸田工業子会社に出資 ・ネツレンが固定資産の譲渡で特別利益を計上、10年3月期業績予想は変更なし
最終更新日
2010.03.19 18:36:43
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |