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乗り物の話題、旅の話題、街の写真、食べ物の事などいろいろ書いています
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秋田・東北の鉄道 空港 ドライブ 街歩き 温泉 [全2181件]
新しくスキーを買いました …というお話を、前回させていただきました。 それがこちら… スキーを買って、ブーツも買って、およそ5万円。 一方、アクセサリー類は、帽子とグローブは現有のものを引き続き使用することにしましたが、 どうもウェアだけは新しいものが欲しくなりました。 前のウェアは96年に今は無き秋田のダイエーで(ダイエーでもスキーを売っていた時代があった 暖かいのは良いのですが、デザインが思いっきりバブルの残照(笑)デザイン。 あの頃流行ったデザインでは、もはやゲレンデで浮くこと確実です(爆) (もっと古い70年代モノだと、何故か浮かない。ファッションの不思議なところ。) ということで、当初予定にはなかったのですが、買いました ![]() イグニオ ユニセックス スキーウェア 上下セット 9800円 スポーツデポ(アルペン)の店頭や広告で大々的に売られている最安モデル。欲しいとはいえ、あまり銭をかけていられないもので、ウェアについては今年は格安モデルで妥協 定価がこの値段の最安モデルですので、パフォーマンスもそれなりかと思っていましたが、意外によろしい。難点は、外見はオールラウンドに着れる感じですが、元値が何万円もするウェアと比べるとやはり寒いですね。 上半身は下着シャツ+スキー用発熱インナーシャツ+このウェアで臨みましたが、寒くて途中からセーターを1枚追加しました。念のためセーターを持参して良かったです ウェア本体が薄めなので、この重ね着をしても重くならず快適でした。 一方、下半身はパンツ+スキー用タイツ+ウェアで、上半身に比べて寒さを感じないのでこれで 寒い方は、厚さの違うタイツ2枚重ね履きしたり、タイツではなくジャージやスウェットでも良いでしょう(ジャージやスウェットでは多少動きづらくなるかもしれません)。 初心者でスキー場から遠く1シーズン1度くらいしか行かない方や、ウェアにはあまりお金をかけられないという方には、このモデルか、もう1ランク上のモデルで十分と思います。 楽天市場にも出てます…「Alpen楽天市場店@アルペン」
最初はブルーもいいな…と思っていましたが、じっくり見ると…雨合羽に見えてきた(笑) …ので、ブラックにしました。
再び寒波が襲ってきている秋田県でございます。 今回の寒波は、雪より冷えかも。 当初予定なら、今日最初はネタ列車の撮影を予定していました。 JR北海道向けの新車「733系」が甲種輸送で秋田県をいつもの甲種スジ(8561レ 秋田貨物1242着)で通過する予定で、「定刻には来ないだろうけど…」と思いつつ、移動しながらせっかく買ったスマホ君で情報をググってみると、なんとはるか彼方の北陸線内で抑止中と判明 待っててもどうしようもないので、男鹿線を1本撮って引き上げてきました。 一方、午後からの予定Part2といたしまして、今シーズン初滑り こちらは、有難い寒波 今月、新規導入しました「ロッカースキー」K2+FORCEの試運転も兼ねまして 御礼 このスキーは、皆様より御協力頂きましたアフィリエイト成果を資金の一部に組み入れ購入しました。 記して厚く御礼申し上げます ![]() スキー posted by (C)Traveler Kazu さて、向かった先は、秋田市近辺にお住まいの方なら時間的にもお察しがつくと思いますが、太平山スキー場Opasです。 秋田市北東部の山の中にある、主に市民向けのスキー場です。 ![]() オーパス posted by (C)Traveler Kazu 初めてゲレンデに立ったK2クン。 2時半前頃に到着し、確認しながら準備。何と言っても板もブーツも初使用。 前のスキー板&ブーツは15年前のもので、カービングにもなっていない世代のもの。 用具は随分と変わったものです。 4時間券を購入、1200円。 本当なら近所の温泉・プール「ザ・ブーン」の割引チケットももらえるのですが、今日はそちらは定休日とのこと。 それでも、大きなリゾートスキー場に比べて、4時間1200円は安いですね。 ![]() オーパス _02 posted by (C)Traveler Kazu 試し滑走ですので、最初は第一ペアリフトに乗車し、今日滑走できるコースの中では一番緩い「ハミングコース」を2本滑りました。まず、雪がいい いままでの仁別(ここの地名&旧スキー場の名称)の雪質は、標高が低く一応沿岸のエリアということであまり印象に残っていないので、これは連日真冬日の寒波のお陰でしょう。 また、肝心の「ロッカースキー」に乗った印象ですが、宣伝どおり、曲線時に曲がりやすいですね。 「カービングスキー」も曲がりやすいですが、それ以上で、加重していない時の接雪面が狭いので板が雪に引っかかるような感触は全然ありません。引っ掛かりをあまり恐れずに済むので、スピードを出してもあまり恐くはなかったです。 それからは、クワッドリフトに乗車して、中級者向け「$100萬コース(A・B)」上級者向け「フォレストコース」をずっと滑ってました。 たぶん、ここが急なので上級者向けなのでしょう。 クワッドから降りる3コースを何度か滑り、午後4時。 昼の営業はここまで。遅いお昼ご飯は、スキー場のレストランといったら定番の「カレーライス」にしました ![]() オーパス _03 posted by (C)Traveler Kazu 飯を食ってコーヒーをすすりながらのんびりしていると、やがて、照明に明かりがはいりました。 午後5時からナイター営業のスタート 有効なリフト券はそのまま使えます(4時間券は16時台の1時間分が控除された時間で発行)。 ![]() オーパス _04 posted by (C)Traveler Kazu スマホで撮ったので写りが良くありませんが、$百萬コース上部で撮影。 遠くに、秋田市の夜景が見えます。夜景が綺麗なので「$百萬コース」のようですが、百万ドルは言いすぎかと(笑) 今度は一眼レフを持ち込んでしっかり撮りたいと思いましたよ。 日が暮れて、良かった雪質がますます良くなってきました 滑走してても雪がキュッキュッと鳴るんですよ 仁別でこんなに雪が良かったのは初めてです ナイターゲレンデも10数年ぶり 自宅から車で30分。近いし安いし、もうレンタル費用の心配はないので、今シーズン中にまた来ようと思います
初・中級モデルとありますが、お店で店員さんと見たカタログでは中級モデルと書いてありました。どちらかと言えば、そこそこ滑れる人向けという位置付けのモデルということのようです。 (急斜面やコブ斜面は良く行きますか…との問いに、「いいえ」と答えた結果紹介されたモデルでした)
皆さんこんばんは。 今日は夜9時1分に佐渡地方で地震がありました。最大震度5強。 NHKの映像を見ると、佐渡でも随分雪が積もっているようですが、何日か前にも同じことを書きましたが、屋根に雪が大量に積もっているときに揺れに襲われると、雪がないときに比べて建物へのダメージが大きくなりますから、嫌ですね。 久々に緊急地震速報を見ました。 発報(テレビのポーン音と赤枠表示)から秋田で揺れるまで随分時間がありました。 気象庁発表資料「平成24年02月08日21時01分頃の佐渡付近の地震について」に掲載された図表を拝見すると、秋田では、第3報発表(今回はこれが警報となり放送にのった)から主要動到達までおよそ55秒とのこと。震源に近いエリアだと警報が間に合いませんが、ある程度距離があるエリアだと、数十秒あれば何かしらの身構えができます。 去年4月の夜に三陸沖で発生した大きな余震の時も、こちらでは携帯のアラーム音が鳴ってからゆれ始めるまで少し間があり、立ち上がって窓を開ける(避難路の確保)猶予がありました。 今日の地震では、緊急地震速報が発表された地域は新潟県の一部地域のみでした。NHKでは全国に流れ、民放と携帯エリアメールは該当地域だけに流れるようになっています。また、緊急地震速報は予知ではなく実際の揺れを感知して発報するもので、発報した時には必ず揺れているということも覚えておきたいものです。 あと、先日、「首都直下型地震が何年以内に何%の確率で起こる」との研究成果がニュースで流れましたが、期間や確率の数字に惑わされることなく、いざ揺れが襲ってきた時のための用意を常にしておきたいものです。モノ的にも知識的にも。
今日は、先日までの寒波とはうって変わって、生ぬるい空気に包まれています。全国的にそのようですね。 東京では同じ時刻に、大手町と羽田で10℃近い気温差があったそうです。 秋田市も5℃を越え、先週の日中とは10℃近い差があります。 おかげさまで幹線道路の雪はすっかり消えました。 けれども、小路の路面状況は最悪です わだちと緩んだ雪にタイヤをとられます。対向車などきたものなら…コワッ 早く除雪来てくれないかな… 日本列島は長いですね
おととい夕方、テレビ朝日系で放送されました「人生の楽園」。 今回は、秋田内陸線に魅せられて東京から移住してきた元小学校教諭の大穂耕一郎さんの暮らしが取り上げられました。 大穂さんにはまだお会いしたことがありませんが、東京時代から著書をお出しになっているので、ご覧になった方も多いと思います。 現在、内陸線担当の北秋田市の臨時職員をされていて、比立内駅に常駐されているそうです。 比立内駅では、最近まで空きスペースだった元駅長事務室→農協支所だったかの区画がギャラリースペースとして再利用されているようです(一昨年の春行った時にはまだ大穂さん赴任前で閉鎖中でした)。 ![]() DSC_0601 posted by (C)Traveler Kazu 撮影日 2010-4-16(この記事の写真すべて) そのとき撮影した比立内駅です。 リニューアルはしてますが、基本構造は国鉄時代のままのようです。 ![]() DSC_0606 posted by (C)Traveler Kazu 比立内駅より阿仁合方。国鉄時代、まだ蒸気が走っていた頃開通しました。 国鉄ローカル線の終端駅という雰囲気満点ですね。 ツートンカラーの一般色の気動車かC11蒸気あたりが入線してきそうです。 ![]() DSC_0607 posted by (C)Traveler Kazu 比立内駅より角館方。三セク転換後開通しました。 鉄道建設公団の「AB線」として建設が進められました。 建設が比較的近年なので、線形も直線的です。 最新型の高速ディーゼルカーが走ってきそうな雰囲気です(実際にはありませんが)。 比立内駅を境に、雰囲気が全然違いますね。 ![]() DSC_0590 posted by (C)Traveler Kazu 内陸線きっての撮影名所、阿仁川の橋梁を渡る列車(電線の処理を失敗しましたが)。 比立内駅から歩いていけるところで、人気のお立ち台です。 ![]() DSC_0613 posted by (C)Traveler Kazu もう掲示されていないJRのポスターですが、同じ場所です。 この写真は地元のプロ並みの腕前をお持ちの方が撮影されたもののようです(お名前は控えます)。 やっぱり違うなあ~ 大穂耕一郎さんの本
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