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ひとりごと [全218件]
真央vsヨナではありません。 2人の今シーズンの戦い方はやっぱり違う方向なんだな〜と思いました。 ヨナさんの記事はスケートアメリカSPの翌日のものですから、あの崩れたFPの前の記事です。 「キム・ヨナが世界新...作戦が的中」 記事はこちらから これ以上はないと思われた76.12点(3月世界選手権大会)。今大会のショートプログラムでキム・ヨナがこれをさらに0.16点伸ばした。まだ今シーズン2大会目だ。 (以上全文) 真央ちゃんの方は今朝の「真央らしく」から 3回転半 取り戻したい スランプでも「この曲で」 記事はこちら 初めてともいえる「スランプ」。しかも、満を持して迎えたバンクーバー冬季五輪のシーズン序盤に。その中で浅田真央(中京大)はトリプルアクセル、曲にこだわり続ける。その理由は--。 ◇ 今、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで滑り込む毎日を送る。得意の3回転半ジャンプ、トリプルアクセルを取り戻すために。 「フランス杯とロシア杯の映像を見て、ジャンプに一番いい時のキレがないと改めて思った。アクセル、そしてフリップをもっと高く、いい形で跳べるようにしたい」 フランス杯は金妍児(キム・ヨナ)(韓国)と大差の2位、ロシア杯は5位で「問題外」と自らジャンプにダメ出しした。アクセルは練習でうまくいっていた。だが、本番になると「助走のコースが乱れた」という。「どうしても(空中で)回りたいという意識が出るとコースが内側に行ったり、ぶれて外側に行ったり。フェンスと垂直に入るのが自分のアクセルなのに」。短期間の修正は難しかった。 11月2日にシャネッタ・フォレ氏が来日した。ロシアのタチアナ・タラソワ・コーチは多忙で来られず、代わりにアシスタントコーチとともに、ショートプログラム(SP)やフリーの細かな修正をしている。 SP、フリーで計3度のトリプルアクセルに挑む気持ちは変わらない。「自分の持っている技で、一番高い得点がもらえる構成。毎日継続してやっていけば、できるもの」と思うからだ。「ジャンプの入り方やステップを直したり。特にステップは45秒あったものを38秒に縮めました」。トリプルアクセルに余裕を持って臨み、SPでその連続ジャンプを確実に決めることを目指す。 曲も変えない。 10月25日の夜のことを明かした。ロシア杯のエキシビションを終え、午後11時から1時間ほどタラソワ・コーチと話し合った。「曲は変えたい?」と尋ねられた。「私はこのプログラムが好きだから、変えるつもりはないです。自分にできる気持ちがあるからやります」と即答した。 「まだパーフェクト(完璧(かんぺき))に演じてないのに変えるなんて、あり得ないです。シーズンオフからこの曲を滑ってきて、もう体に染みこんでいるものをやり直すのは納得できない。一日一日の積み重ねを、無駄にはしたくない」という思いからだ。 実は、フリーで使うラフマニノフの「鐘」には「パーフェクト」との縁がある。ミシェル・クワン(米)。「ミス・パーフェクト」と呼ばれ、世界選手権を5度制した彼女のために、タラソワ・コーチが06年トリノ五輪のフリーで滑るように用意したのが「鐘」だった。だが結局、クワンはトリノ五輪には出場しなかった。「幻の作品」となった曲を、タラソワ・コーチから期待を込めて託されたと、浅田は受け止めている。 「タラソワ先生は今まで、ヤグディン(ソルトレーク五輪男子金メダル)の『仮面の男』や荒川静香さんの『トゥーランドット』など歴史に残るプログラムを作り上げてきた。先生も『鐘』を薦めてくれたし、私は人の心に残るプログラムを演じたい。この曲で最高の演技をして、一つの作品を作り上げたい」 失意のロシア杯から帰国し、成田空港で会見した浅田は「百発百中」という言葉を4回も繰り返した。期待の新星として現れ、15歳でGPファイナルを制したころは「ノーミス」が口癖だった。「パーフェクト」への思いは、19歳になっても、スランプの中でも、ぶれていない。(坂上武司) ◇ <浅田真央の演技修正> プログラム全体に時間的な余裕を作り出して、ジャンプなど各要素をしっかり決めようとしているという。ショートプログラムでは(7)のステップが、フランス杯とロシア杯では45秒だった。それを38秒に短縮し、そのステップより前にある要素を次々とこなさなければならない、という精神的負担を軽くする狙い。ジャンプの入り方やスパイラルなども細かな修正を加えている。演技冒頭には4回転ジャンプなど大技を持ってくる選手が多く、浅田の場合はトリプルアクセルの連続ジャンプ。精神的な余裕が生まれれば大技へ集中しやすくなる、という考えだ。 ( 以上抜粋) ジュベールとライサの今年の取り組み方も前に触れましたが、大技よりも完成された技で加点を重ねる作戦もありなのでしょう。 ISUの求める形は後者なのでしょうけれど、大技のリスクが大きすぎる故のこのスポーツの後退は女子の方に如実に表れてしまっています。 美しさに重点をおくスポーツ、採点は難しくなりますね。 サッカーがそんなスポーツになったら、神の手どころではないです(審判に?はよくありますけれど)。 美しいパス回しに加点、美しいゴールに加点、フェアプレーに加点…なんてね。柳沢はゴールで点決めるより、凄い加点つきそう〜(妄想妄想) あ〜、仕事だ。bye!
日曜深夜のゲットスポーツを見ました。動画が上がってましたのでこちらで紹介します. 【グランプリファイナル出場男子素顔】 ほぼジュベールのみ。4回転へのこだわりなど語ります。 (例のマシンが出てきた時ブリーフがよぎった…失礼) ![]() get sports 【その2】 ライサは4回転はもう挑戦しないのかな。オリンピックゴールドには必要だと思うのですが、その他の色のメダルなら狙えるでしょう。 ランビールも4回転やるかわかりません。だってその他の評価高いですから。 ![]() ジュベ・ライサのそれぞれの思いはとてもよく伝わってきましたが… ジョニーって、残念な紹介から入りましたね〜 ![]() あ、でも美にこだわる男だからこれでいいのね。 織田君の本能寺参りや大ちゃん、アボもあったのですが動画はここまでです。 アボ君、大ちゃん、殿は4回転に挑戦しつつその他の取りこぼしをしない完璧な演技を目指しているでしょうし、宇宙人には立ち向かえませんよね。
GPS6戦が終了!ファイナル出場者が決定しました。 【男子】
【女子】
プルシェンコ、ランビエール、ヴェルネル、真央ちゃん、ゆかリン、すぐりん、コス、レピ達がいないけれど、この選手たちが同じ大会でどんな格付けをされてしまうのか、恐いような…。ここで日本の代表枠が決まるのかというのも気になる所ですね。 代表を決めるのに重要な試合だと言う事は、日本スケ連の選考基準を見ればわかるかと思います。 《オリンピック代表選手選考基準》 GPFで1枠決まった場合もそうですが、3−bの基準とランキング(ファイナルでのポイント加算有り)にGPFは大きく関わり、安藤さんと鈴木さんが有利となるでしょうね。 男子は、3人の力が抜きん出ていますから多分もめる事はないでしょう。 女子はアメリカ代表の心配などしていられないですよね。 GPFで代表決めた人が、日本選手権を優勝した場合は 3のa b cの基準から2枠決めになるし、すんなり2枠決まった後の残り1枠決め等、色々なパターンを予想するとドキドキします。 ジュニアグランプリファイナルの出場者はもうすでに決まっていましたね。 【ジュニア男子】
【ジュニア女子】
サブとして西野さんが控えていますね。 ペアには高橋成美ちゃんとトラン君も出場です。 世界ジュニアの代表枠は男女とも1つだけ。基準はさらに多様な方向からの選考になりますね。 観戦できるのを楽しみに待ってます。
アイスダンスフリーを残しての終了分の結果です。 サフチェンコ/ゾルコビ−「Out of Africa (soundtrack)」 大ちゃんとアボの振り付けはどちらもカメレンゴ先生ですがどうでしょうか?私は2人のSPが好きなので、フリーは弱い気がしました。Pちゃんのオペラ座は盛り上がる曲なので、ノーミスの時の観衆の熱狂ぶりが目に浮かぶようでした。 アルバンや大ちゃん、アボットのクワドジャンパーがクワド入れなかった(特にプレ男!)時は、演技的にはいいものができるんですよね。今回見て思ったのは改めて知るプルの凄さ。人の振り付けを真似して演技に取り入れると言ってますが、点の取れそうな振り付けを取り入れクワドや3Aも難なく跳ぶのはさすがです。 動画はあがって来ませんが、夜になれば上位者のは見れますね ロシェも凄いってほどの点数ではないけれど、やっぱり韓国ジャッジのいう差別化されたスケーターってことなんでしょう。(ていうか、この差別化ってIOC的にどうなの?) 全員があまり調子良くない感じに見えてしまったのですが、リンクの狭さ?氷つるつる? It's not easy facin' up when your whole world is black (世界全体が真っ黒な時に、それと立ち向かうなんて簡単な事じゃないさ) プレ男のフリー冒頭の「黒く塗りたくれ!」の歌詞にありました。 GPFの出場者も決定しましたね。 鈴木選手、高橋選手、GPF出場決定おめでとう。楽しみにしてます!
PちゃんのPCSが高すぎると思うのは日本だけではないようですね。 彼のプレッシャーは計り知れませんが、やっぱり実力以上の評価ではないかと思ってしまいます。今回はSPで良い演技をした選手が多かったのに点が伸びませんでした。 フリーで何が起こるかわからない点差ですね。 高橋大輔「eye] 思わず終わった時に拍手してしまいました!点数低いよ パトリック・チャン「タンゴ」 ようつべ版がまだですのでCBCのものです。 ジェレミー・アボット「A Day in the Life 」 コンテもアルバンもミハル良かったと思いますし、アボット君ももっと出ても良かったのではないかな?点数が抑えられた感がありました。 アーミン君も最初のコケッがもったいなかったね。 女子SPの動画、中々上がってきません。 ジョアニ−・ロシェット「ラ・クンバルシータ」カナダ放送版は前の記事で見てくださいね。 もう大会ごとに採点がコロコロ変わってしっかり格付けされてるのは数名だけ。 ロシェットさん嫌いじゃないけど、ボーナスもらいすぎじゃないかな? この70点ジャストの点数は世界中に憶測を呼んで… ジャッジに対し、ミスがなければ70点以上の指令が出ていて、でもそれ以上にしたくないジャッジがやけでジャストにしたとか…はないか。メープルさん、失礼。 シズニ−はやっぱりきましたね。(スパイラルの美しさはトップクラスでありながら、ヨナさんほどの加点はもらえてないので今回は是非頑張って欲しい) 昨年はヨナとロシェの加点だけチェックしていたのに、今年は上げられる人、下げられる人が各大会でばらつき、選手やコーチたちが混乱してしまうのではと心配なってしまいます。 上位の格付けの為のGPSのように思えるのです。男女とも。
女子SPまで見て寝ました。眠りが浅かったのではんにゃの金田君が夢に出てきてしまった(カナダ違いだ!) 【ペアSP結果】はこちら CBCスポーツから「デュベ/デビソンSPRequiem For a Dream 」 このデュベデビは3位でした。1位はサフソル。 【女子SP】はこちら 見逃した方、後で動画は入れるつもりですがとりあえずロシェだけここから見れます。 CBCスポーツから「ジョアニ−・ロシェットSP ラ・クンバルシータ」
明子さんの点数低すぎます。カナダの選手を上げるためにキャロとアッコちゃんは下げたのか?とひねくれたりもしたけど(今年は見るほうも疑心暗鬼ですから…) 未来ちゃんまでなら差はないのでフリーでの挽回に期待します。 それにしても、海外で「今回はシズニ−がくる、アメリカ代表をアジア人に渡さない」とか言ってたヤツを思い出しました。未来もキャロも頑張って欲しいですね。シズニ−も大好きですけれど。 CBCスポーツに関連記事もありますので、動画ついでに読んでみてくださいな。 カナダ選手のことばかりですけど…。そのうちにPちゃんのも出ると思います。 では、男子へゴー!!
男子出場選手はこんな面々 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 種族別に分ければよかったかな? ラッセルごめん…顔がでかくて… 男子滑走順はこちら ジェレミー…は2人いるから(テン君も2人か、ジェレミー・テン…)、アボはオルガンは馴染んだかな?カメレンゴ氏は公開練習にいたようですが、大ちゃんのもアボのもフリーの方だよね。 GPS初登場のPちゃんは、どうなったでしょうね。オペラ座はボロボロのしか見てないのでちょいマシになってるかな? 欧州勢は、3強チャンピオンズに負けないように頑張れ!(一人は宇宙人) ミハル、出まくりますね〜、若いってこ〜ゆう事なんだね。
明日からスケートカナダの競技が始まりますね。 【競技日程】 (現地時間) (日本時間)
【エントリー&リザルトページ】試合結果詳細はこちら ペアは今季どうなの?って賛否プロのサフソルのGPS2戦目の評価が気になります。雪姐さん達の復帰もあり、勢力図にも微妙な影響があるかもしれませんね。 スケアメの時、バンクーバーのトリがアイスダンスと書いてしまいましたが女子フリーでしたね。冬季オリンピックの華ですもの。でもスケカナもトリはアイスダンスです。 北米は人気競技ですね。テッサ/スコットが堅そうですが、ペシャラ/ブルザも頑張って欲しいな。 男女シングルは、見所充分。男子のメンバーは役者揃いですよね。 高橋大輔選手公式練習のニュースはこちらから 4回転以外は調子はまずまずみたいです。 こちらはまた改めて(仕事後に
鈴木明子選手の気になるニュースです。(良いほうのですよ) 記事はこちら 鈴木「新発見」の滑りで決める フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第6戦、スケートカナダ(20日開幕、キッチナー)に出場する女子の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が18日、成田空港から出発した。 第3戦の中国杯で優勝した鈴木は、帰国後にスケーティング技術で新境地を開拓。エッジの乗り方のコツをつかんだといい「新しい発見があった。質のいい無駄のない滑りになった」という。 トリノ五輪金メダルの荒川静香さんの恩師で鈴木が師事する長久保裕コーチも「滑りが別人のようによくなっている」と絶賛。鈴木が6位以内に入ればGPファイナル(12月、代々木第1)進出が決まり、元世界女王の浅田真央(19)=中京大=は出場を逃す。大一番を前に、鈴木は「自分らしい滑りをしたい」と笑顔を見せた。 別人のような滑りが早く見たいですね。 鈴木選手はスケカナで4位以内でGPFが決まります。 高橋選手の記事はこちら 高橋大輔が非公式練習 【キッチナー(カナダ)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・スケートカナダに出場する男子の高橋大輔(関大大学院)が18日、当地のキッチナー記念総合会館の練習用リンクで、朝と午後にそれぞれ約1時間の非公式の練習を行った。 前日にカナダ入りした高橋は午後の練習で、ジャンプで2度転倒したほか、サーキュラーステップでも転倒するなど精彩を欠いた内容。「朝の練習は良かったが、午後の練習は時差の関係で昼寝をしたら体が動かなかった」と釈明した。 女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)は同日、カナダ入り。大会は19日に公式練習が行われ、20日に開幕する。 時差は厄介ですね。でも、これに勝てないと、ね。 いよいよGPS最終戦。これでGPF出場者が決まります。 鈴木4位以内、高橋2位以内でファイナル切符 記事はこちら シーズンを待ちわびてたのがつい昨日のようなのに、もう最終戦…はぁ〜っ
皆さんのコメントに感心しつつ(本当にありがとうございます。)、これからオリンピックに向けての展望はスケートカナダ後に(GPF後かも)まとめてみたいと思います。特に3−3の話は興味深く考えさせられます。 高橋大輔君がカナダに到着しました。不審者扱いされたそうで… 「高橋がカナダ到着『係員に怪しまれた』」記事はこちら「1位、2位に入りたい。ミスのない演技をしたい」 「到着早々、係員に怪しまれて別室に連れて行かれた。いったんパスポートも取られた」 「カナダの観客に復活をアピールしたい」 (大ちゃんのインタビュー) グラサンの大ちゃん、確かに怪しいかも… 復活を見せ付けてやって、カナダにプレッシャーを。ブレジナと大ちゃんの試合が重なるのでちょっとうれしいです。 次はちょっと遅いけど村主さんのコーチ変更について(Angelaさん、ありがと) 「村主がコーチを変更 練習拠点はモスクワに」 記事はこちらフィギュアスケート女子の村主章枝(AK)がコーチを変更していたことが14日、分かった。今季新たに師事したアレクセイ・ミシン氏に代わり、イーゴリ・パシュケビッチ氏に10月末の中国杯の前から習っているという。練習拠点はロシアのサンクトペテルブルクからモスクワに移った。 村主さん、同じような理由でモロゾフの元を離れたのですがコーチに恵まれませんね。 ただコーチの欄にはミーシンに並んでパシュケビッチの名前もありましたので、最初から彼だったのかもしれません。ミーシンの合宿の参加はありましたが、キスクラにも同席しませんでした。 次は、ヨナがフリー不振の理由の1つとして語った靴紐のニュース(betterさん、ありがと) 「フィギュア:金妍児、ガラスの繊細さも内包」記事はこちら金は「試合が始まる前に靴のひもが緩く感じた。締め直したらきつく感じ、それで神経質になった」と説明する。フランス杯で3回転フリップを跳ばなかったときは「氷に何かあったみたいで怖かった」と言っていた。気になると、どんな細かいことにも神経質になってしまうらしい。 (一部抜粋) …だそうです。なにか理由を探したくなる気持ちはわかりますが…(日本ではこういうのって何故かミキちゃんが言えば彼女だけ叩かれるのが本当に気の毒に思います) もう1つヨナさんの今日の記事から (ソースはこちら)
時々はしゃぐのは、寂しいからかな? 母が凄そうですものね。家でも寛げないのがわかります。(と同情してみる…)
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