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パソコン通信時代、面白半分で「575」という題で、句会と呼べるほどの高尚さはなく、よくお遊びではじめました。 自慢話になりそうですが、俳句にはいささか、腕に覚えがあったのです。45年ほど前、当時、定期購読していた学習雑誌、学研の「高一コース」に、投稿の俳句欄があり、特選1席、優秀句にも選ばれたことがありました。 それで俳号を「月丘(つきおか)」としていたのですが、オチャラケ、ユーモアで茶化した、つけ句が仲間から書き込まれた。 それをウイットで切り返す、川柳風の句を「つき指」と号した。それから取ったのが、この「つき指の読書日記」につながったわけです。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tukiyubi1/diary/200805110001/c0122/
なるほど〜。よく分かりました(^^)
僕は、俳句は、日本が世界に誇れる至高の文芸だと思ってまして、俳句を詠む人の研ぎ澄まされた感性に、深い畏敬の念を持ってます(・・・マジです)。 短歌とは14文字(音節)しか違いませんが、全くの別物だと思っています。 言うなれば、「言葉の武士道」かな〜、なんて思ってます。 ・・・季語という厳しい規矩(きく)も含めて、僕には絶対出来ませぬ^^; なお、僕のハンドルネーム「くまんパパ」も、戯れの川柳号「熊五郎」から取りました。 同窓会・同級生を詠んだ川柳は、友人知人に大好評でした〜。 ・・・最近は短歌の方が面白くて、川柳は全くやってませんけどね〜(^^) (2008/05/12 12:44:20 PM)
その後は俳句、ほとんどつくらなくなりました。季語辞典も亡き父へ、その頃、父が俳句の同人誌に参加していたので、あげました。(2008/05/12 02:34:09 PM)
中学の担任が、俳句好きで、いろいろ当時、指導を受けました。では、返句を。
地変じ彩りはいま緑なり 月丘 muroro☆soul☆さん >昔は俳句でブイブイいわせてたんですね! >ウチくの母も俳句を勉強してます♪ > >ワープロや つき指疼く 青葉冷え > >・・どうでしょう? ----- (2008/05/12 10:50:28 PM)
どうもありがとうございました。
TBはこちらからも返しておきました。パソ通の時代からとは 結構長いことPC使ってますね? もちろんボクもそうですが(笑)(2008/05/13 01:21:42 AM)
その間のいきさつ、パソコンとの出会い、書きますね。今後ともよろしくお願い申し上げます。
peugeot206ccs16さん >どうもありがとうございました。 >TBはこちらからも返しておきました。パソ通の時代からとは >結構長いことPC使ってますね? もちろんボクもそうですが(笑) ----- (2008/05/13 07:10:37 AM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |