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銘仙絵葉書 ********************** 「男の楽チン着物術」 好評発売中! です。 ![]() ********************** 「銘仙て何?」 と 思う方に。「もっと銘仙のこと知りたい」と言う方に。 ********************** ハンドルネームの 紬 について。 「紬」は、初めてネットにはまり始めた頃から使い始めたものです。 当時はまだ着物関係のHPは見当たらず、仲間と言えば、 ニフティーサーブの手芸フォーラムの中の一室「洋裁和裁の部屋」でした。 しかもほとんどの方が洋裁関係者でしたので、 和裁らしい着物関係のハンドルネームを付けたいと思い、「紬」にしました。 着物と言ってもたくさんの種類がありますが、 中でも自分が好きなのが紬だったからです。 今のように着物関係のHPが増えた今、この名前は大胆すぎるなと思ってはいますが、 当時からの付き合いの人も含め、 「紬」で通させていただいています。 ********************** nifty 旧HP pal P SAI mixi CM akkoBBS LINK 換算表 Y Y天 シェアモ シモ 着物(本) ********************** 紬(つむぎ)さんのお買い物
紬亭の日記 [全678件]
この写真、秩父鉄道SLパレオエクスプレスの後姿です。 横山染工房は、シーズンの休日にはSLも 運行する秩父鉄道の線路の真横にあります。 いつもは平日に行っていますが、 今日は事情があって 休日なのに行ってきました。 なので、真横で、真近にSLを見ました。 写真を撮ったけど、携帯では下の写真程度。 今日は、一日、綜絖通し。 終わる予定だったけど、 最後に1枚、綜絖の足りないものが 出てしまいました。 1枚をのぞいて、10本づつ余分に入れたので、 多分それ。 1260本と言うのが、そもそも違っていたのかな? それを調べるのは、次回に回しました。 横糸を先生に相談したら、良い糸(経糸の少し古いの)があるそうです。 「藍色にしたい」と言ったら、カセ揚げと藍染めもさせてくださるそうです。 嬉しいなぁ、、、。 この先も楽しみ。 ![]()
植物染織工房横山HPでの手織り教室です。本日の生徒は3人。先生も3人。 贅沢ですね。 Oさんは、織り始めるための型紙選びと、色選び。 私は K先生のところで染めた木綿の経糸を 織るために準備を始めました。 Oさんは、私の作業を手伝ってくれました。 まずは、綜絖枠を 2枚組み × 2枚 の 4枚 にするために綜絖を数えて、余分を入れて 310本づつ 数えて枠にセット。 午前中いっぱいかかりました。 その後、綜絖通しの台に 経糸の”玉”をセットし、解し織りの仮織りの糸をガイドに アジをとって竹の棒を通しました。 その後、一本づつ、綜絖に通していきます。 仮織りをして捺染をする解し織りならではの工程は、なかなか楽しいです。 ☆ ”カブツ”とは”架物”だそうです。 Norikoさん に 教えていただきました。ありがとうございました。
食洗機こと、自動食器洗浄機。 正確には、壊れていたのに、無理して使っていて、とうとう、どうしようもなくて保守を頼みました。 うちで使っているのは、ホシザキの家庭用 卓上機。 今は、ホシザキさんでは、家庭用は出していないので、買い替えも出来ません。 見てもらった結果、入院に。 無事、退院できまうように。 給湯器から直接給湯するタイプで、洗浄にかかる時間が十数分で済むという優れもの。 操作も結構単純で、気に入っているんです。 早く帰って来てね。
![]() 一緒に学ぶ生徒の Oさんと二人、行って来ました。 秩父鉄道の単線の線路のすぐ横。「鉄」な方達には、きっと、涎モノの作業所。 「まず ”かぶつ”を作らなきゃ始まらない」 と言われました。 ”かぶつ”とは、準備された経糸(綜絖通しと筬通しが済んだもの)の事だそうです。 どういう字なのでしょう。質問してみましたが、わかりませんでした。 御存知の方がいらしたら、教えてください。 ☆ ”カブツ”とは”架物”だそうです。 Norikoさん に 教えていただきました。ありがとうございました。 今回は、Wロット。 1綜絖に 400本 × 4枚分 で 1600本の針金を綜絖に通しました。 正確には、予備を入れて、410本づつです。 1ヨミ 80本 なので 20ヨミというそうです。 綜絖に付ける針金には、向きがあり、正面からは、上下が ギザ っとしない向き。 で、真ん中の糸を通す穴(目)が、斜め右。 つじ糸と呼ばれる つるっとした丈夫そうな糸に通った針金を通しながら数えていきます。 (つじ糸=通じ糸?) 地道だけれど、大切な作業。 全部同じ向きに つじ糸 に通されているものと思い込んで付けて行ったら、時々違う事になっています。 確認しながら作業しないと大変な事に、、、、。 (経験者) お陰で、針金の向きを見る目が養われました。(失敗も前向きに捉えるようにしています) 本格的に授業が始まるのは来月からですが、わくわくします。
とっても良い事がありました。誰か、「おめでとう!」と言ってください。 ここ2・3週間あまり、とても深刻な悩みに悩まされていました。 失くし物をしたのです。 それは、衿布!!! 和裁の先生から頼まれた、お客様の着物の衿布。(地衿と共衿セットで) 最初は、どこかに紛れ込んでいるからすぐに出てくるとタカをくくっていたのですが、 一向に見つからず。 車の中も、家の中も、最後に見た日から立ち寄ったお店も、あちこち探すも見つからず。 近くの席に座っている人達にも頼んで、ここ最近の荷物を調べてもらいました。 新しいものではありません。30年ほど前の男物の紬。洗い張りしての仕立て直しです。 同じものを探してきて、、と言うのはほぼ不可能。 弁償できるものではないし、自分の頼まれものならともかく、先生が頼まれたものなので、 先生の顔をつぶすことになります。 先生や先輩達も、最初はのんきな顔をしていましたが、だんだんと話題にするのも避けるほど、 深刻な状況に、、、。 私はもう、この1週間は、 「このままなら、先生に破門してもらってお詫びするしかない」 と決意を固めていました。 昔なら、”お手打ち”か”腹切り”モノだけれど、今の時代は、それは出来ないから、、、。 それが今日、和裁から帰って程なく、先生から電話がありました。 「衿、あったわよ」 詳細はここには書けませんが、思わぬところにありました。 (実は、私は少し思ったのですが、指摘できなかったところに) もう、腰、抜けそう、、、、。 安心しました。ほっとしました。涙出そうです。 どちらにしろ、自分の不注意には違いありません。 今度の和裁の日には、美味しいお菓子を持っていって、 心配や迷惑をかけた先生や先輩方に、お詫びと お祝い したいと思っています。 怖かった〜〜。 つくづく、預かりモノの管理は気を抜けないと思い知らされました。 良い勉強になりました。
![]() 若き匠の手技展2 10月27日(火)〜11月15日(日) 出品させていただきました。 若くもないし、匠ではないけれど、愛染会(秩父ほぐし捺染後継者育成事業2期卒業生) の数名で、展示させてもらっています。 秩父からは他に、ちゃんとした(プロ)の方々の作品も出ていました。 こちらはさすがに、精錬された出来です。 他には、熊谷染め・和紙・木工、、などなどの 埼玉県内の工芸を学んでいる人たちの 作品が並んでいました。 秩父銘仙、まだまだ、頑張っています。 ちなみに、「2」は本当はローマ数字なのですが、ブログ上では使用できないので 英数字にしました。
ちちぶ銘仙館HPへ行き、明日から始まる銘仙館まつりの準備をしてきました。 織り講座の生徒・捺染講座の生徒の それぞれ、在校生と卒業生の展示が 仲良く展示されています。 天気が良いと良いな。 たくさん人が来てくれると良いな。 今回は、初めて、 解し捺染の体験(5000円) が出来ます。タペストリーにして 持ち帰りが出来る体験です。 「経糸に仮織りをして云々」と、 説明を聞いても実感できないと思います。 実物をぜひ、お手元に、、、、。 アトリエ登夢さんの絵葉書HPのばら売りもあります。 ![]()
![]() 型紙を置いた途端、K先生が、 「あれ、これ、地型から彫んなかったんかい?!」 と指摘。 はい。その通りです。なので、型の彫りなおしをはじめたところです。 でも、「一目見て見破るところはさすが、、、」と思うと同時に 「やはり、彫りなおしは必要」を実感しました。 ちょっと染めてみただけで、型紙の弱点をいくつか実感。 う〜〜ん。なかなか、奥が深いです。 大した事、しなかったのに、結構疲れたのか、家に帰って車を降りた後玄関で気がついてみると、左右、違う物を履いていました。 片方は 草履。もう片方は運動靴。 ![]() 実は私、運転するときは、履物を脱ぐのです。 靴下だけ履いた状態で、アクセルやブレーキの感触を楽しみながら、運転しています。 普段は草履履きですが、たくさん歩くときのために車には、運動靴も置いています。 でも、車を降りるときに、こんなことになったのは初めて。 あはは、、、。
秋の陽気に誘われて、、、、。 冷蔵庫の大掃除をしました。 恥ずかしながら、久々です。 ああ、すっきり。 実は、もう随分気になっていたんです。 怪しいと言うより、既に、不気味な物体に成り下がったかつての「食品」だったものたち、、、。 罪悪感から、処分し難かったのですが、このままにはして置けません。 夫の掛け声で、全て取り出し、夫が分別、庭への埋設。 私は、冷蔵庫内の掃除、洗浄、消毒、などなど、、、。 ああすっきり。 中には、賞味期限がかなりすぎているのに、ほぼ変質していない保存食(佃煮など)もあり、 庭の烏骨鶏たちのおやつになりました。 思い切って、大掃除すると、気分が良いです。 ![]()
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