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古田プレーイング・マネージャーが涙を呑んで監督業に専念するようになってから、成績が急上昇のスワローズ。
古田の監督専念という苦渋の選択を後押しするべく、必死になってナイン一同が必死になって頑張っているのが良く分かります。 そんな燕ナインの象徴は、7月6日の試合で金刃から2度も死球を浴びせられたイチロー2世の青木宣親がまずはミセリ2世のGGから昨日の金刃のお返しと言わんばかりの先頭打者アーチ(^0^)♪ この日は傘がいらなかった東京に早速傘が開き、神宮名物『くたばれ読売』がこだまします(^v^)。 その後も宮出隆自や宮本慎也選手会長などのタイムリーで加点していくスワローズ。 しかし、なんと言ってもこの日圧巻だったのはこの日が1軍先発初マスクの川本良平でしょう(^-^)! 本業の捕手としては、この日のスワローズ先発の館山昌平を始め3人の投手を見事にリードして、 スコアボードの表の回にずらずらと並んでいく0の数字を見て、美味で有名な神宮球場の焼き鳥がさらに美味しく感じた方は大勢いらっしゃったでしょう。 そして極めつけは、虚塵先発のGGだけでなく、2番手深田をも東京メトロに乗せた豪快な3ランアーチ(^0^)! いや~古田兼任監督が若かりし頃を彷彿させてくれました(^-^)。 この日の活躍を切っ掛けに、古田プレーイングマネージャーが安心して後を託せるよう頑張って欲しいものです。 この頼もしき若武者燕の活躍に古田監督も安心して監督業に専念できるか!? いや、それともますます闘志に火がついて、監督だけでなく選手としても、もう一花も二花も咲かせようと言う気になったか!? いずれにしてもスワローズのますますの飛躍の勢いを感じさせる出来事でした。 交流戦、そしてこの2日間虚塵を完膚なきまでに撃破した勢いを、ぜひとも今後も続けるべく頑張って欲しいものです。 夕飯が実に美味しゅうございました(^-^)♪ [「や」-野球の話題]カテゴリの最新記事
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