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BALISCAN バリ島 マルチメディア 家電 ダックスフンド [全143件]
文字数オーバーだったのでアキバチューナーAKB-PVR101の日記の続き。 前回はバスパワーのメモリーリーダーに挿したUSBメモリーカードに録画できるか?という実験とバスパワーHDDに録画できるかの実験でしたが、その他にやってみたことはというと、録画中に他の録画済の映像を再生できるかということ。 いきなり答えですが 録画中でも過去に録画した番組の再生できました。 それと 録画中のタイムシフト再生もできました。 最初から見ていなくても 録画したものを最初から再生して、現在放送している部分までなら早送りもできます。
意外とちゃんとしてるんですよ これがww もっと中華な感じなのかと思ったらちゃんとした日本語でメニューでてきますし、結構ちゃんとしてます。 販売元が秋葉原に会社がありますし、開発者も日本の方でしょうか? あまり追求するつもりはありませんが PT2より扱いが楽な家電版の「神チューナー」を作ったメーカーさんですからありがたく思ってますよ。 今後もファームウエアを初めとしたサポートお願いします。 日本は信頼されてナンボの世界ですからねw
自分の買った時期はすでに新ファームになってましたよ。 番組表をボタンひとつで前日、翌日、当日、チャンネルのマルチの切り替えができるようになった新ファーム。 CS,BSの信号が分配しすぎて弱くなってしまい、CSのレベルがかなり落ちたので、分配方法変えたり、チューナーやテレビごとに分波器をつけたり、1個の分波器の先でBS,CSとUHFを分配したりして苦戦しました。 しまいには屋根に上がり、パラボラの角度と方向をレベルを見ながら調整したり苦労しました。 このチューナーの分波器(CS,BSとUHFを分けて出力する機器)を使ってたのですが、ものはためしと、単に分配器(CS,BSとUHFが混合されたまま2つの機器に分配)を使ってそのまま入力したら 一番感度が上がりました。 これでなんとか 2週間の無料放送を見て、録画して楽しめそうです。 今現在の番組表の件ですが ひとつのチャンネルしか時間帯ごとの番組表がでませんが これはこれでゴチャゴチャしてなくってスッキリしていて使いやすいと感じてきてますよ。 バッファローのDTV-X900用に使っていたのですがPC横に吊り下げてある7インチの車載用モニターにチューナーをつないでテレビを見たり、録画予約をしたりしているので逆に全チャンネルが出る番組表より見やすかったりしてますww 今後このモードと全チャンネルの切り替えができるようにしてくれたらいいなぁ。 それと番組内容の選択時のスクロール。文字数多い番組は右側に隠れちゃってますからね。
出来上がったTSファイルの無劣化カット編集できるフリーウエアを探してましたらいいのあるんですね。 GOP単位での編集になりますので細かな再生位置ができませんが自分用にほしい部分を無劣化で抜き出すのには十分な機能です。 しかも無料のソフトですからありがたいです。 「TSSniper」というソフト。 MGEG2-TSファイルを読み込んで無劣化編集で書き出してくれます。 このほかに「Haali Media Splitter」というソフトをインストールしてTSSniper側の設定でこのソフトを指定するように設定を変えないと音声がないファイルの出来上がりになってしまいます。 「Haali Media Splitter」は公式サイトが消えちゃってるんで探すの苦労しますが検索すると見つかりますよ。 WINDOWS7 64bit用のベータ版もありました。 この辺のソフトは詳しく書かれているサイトがあるのでソフト名でググってみてください。 TSファイルをブルーレイレコーダーで再生できるように焼いたり、DVDに焼いたり、編集ソフトに読み込ませたとき、音声が取り込めないなどの対処などいろいろ探すと見つかります。
いろいろやってみましたが、やっぱりTS抜きできるメリットはかなり大きいですね。 先日 コメントをいただきましたが、CS、BSのパラボラアンテナへの電源供給が電源OFF(スタンバイ)でも供給され続けるかという質問をいただいたのでテスターで調べましたら、「供給する」にしておくと電源OFF(スタンバイ)時でも15V出てましたので、一般のチューナーやテレビと同じで供給し続けるようです。 PCのチューナーカードだとCS,BSアンテナの電源供給で別に電源ユニットを用意したりする必要があったりして結構面倒でお金がかかりますよね。 家電ベースのチューナーが一番ですよww こんだけ特集組んでこのアキバチューナーを書いてきましたので しつこくなりすぎるので この辺で今回の購入したレビューはやめておきますね。 詳しいマニュアルはこちらでPDFを公開してます。 アキバストックのHPのこのチューナーのスペック マニアックな機能が付いた機種なのでTS抜きなどの必要のない方には無駄な買い物ですので購入は自己責任で!
自分、この正規販売店のお店で買いました 送料無料でB-CASカード(赤)がオマケで付いてきて楽天ポイントがたまるんで価格コムで買うよりお得でしたよ。 どこのお店もほとんど変わらない値段設定です。 強気ですが仕方ないかもね
12/30に届いたアキバチューナー AKV-PVR101。 10日間使ってみた感想を書くことにした。 とくに録画をめちゃくちゃしまくった訳ではないが、番組予約と挙動にはとくに問題は感じなかった。 自分のミスでコンセントが抜けてて予約録画を失敗した事はありましたけど。 設定の所にあった「お知らせメール」とかいう機能の意味がこういう機能だったとはw
電源を入れてチューナーを立ち上げたらお知らせがありますみたいなのが出たので 設定の「お知らせメール」を開いたらこんなメッセージがありました。
録画予約したチャンネルの電波状況が悪かったりした場合は、録画をキャンセルするようです。 確かにこのとき、ブースターの電源が抜けてましたww テレビ裏の配線をやり直していた時にブースターの電源が抜けてしまっていたのです。
オマケで付いてきたB-CASが新しいものなので数日間の無料おためしでCSやBSの有料放送が見れるのですが、全部が見れる訳ではなく、間違って予約してしまった結果このようなエラーメッセージが出ます。 録画日時と番組内容は画像ではカットしてますがこの下の部分に表示されます。
ハードディスクではなく SDHCの32GBのメモリーに録画できるか実験してみました。 ビデオカメラ用に購入したのですが初売りで安く売ってたSDHC32GB CLASS10をメモリーカードリーダーに入れ、前面にある、USB端子に接続。 リーダーも初売りの特価品ですけどww
こんな感じで適当な感じで置いてみましたw
USBメモリーでも大丈夫かもしれませんが転送速度がかなり必要なので、クラス10のSDHCで実験しました。
チューナー起動中にUSB端子へ挿すと、自動でデバイスが検出され画面にデバイス名が出てきます。登録するかしないかを聞いてきますので「はい」を押して登録します。
この時点でUSB端子には電源が来ていてバスパワーでも消費電力が少ないものなら動作することがわかりました。 この検証したあとに2.5インチのポータブルHDD(320GB)を差し込みましたら動作しました。 使えますね~
SDHCはFAT32でフォーマットされておりましたが、このチューナーにつなぐとフォーマット画面が出ました。 NTFSでフォーマットしたHDDはそのままフォーマットされずに登録できましたがFAT32だとフォーマットしないといけないようです。 フォーマット中の画面。
「フォーマットが完了しました」と出ればそのまま機器の登録も終わっている。
HDD一覧で接続されているHDD一覧が出てくる。(メモリーも登録できる) ハードディスク0は今まで使ってきたHDD。 00000001と最後に番号がついている。 今回接続したSDHCのメモリーは00000002となった。 違う機器をどんどん認識&登録させていくと番号がどんどん増えていくようだ。
ためしに放送時間の短い番組を予約してみる。 保存先が選べるようになり、今回のSDHCメモリーも選択できるようになった。 32GBでは録画時間が2時間55分しかできないようだw でも考え方によっては 録画後 すぐに編集したり、別の部屋のPCやテレビでTSファイルを再生させたい場合などの用途ではメモリーは便利かもしれない。
SDHCに録画した番組はのちほど再生してみたが、転送も十分に間に合っているようで、ブロックノイズが出たり、映像が止まるようなエラーは起きていないので問題なく使えるようだ。
こっちは「00000001」の320GBのハードディスクを選択したときの画面。 残り29時間13分録画可能の残量だとわかる。 本来は2TBのハードディスクを使いたいのだが、タイの洪水の影響もあって、新規でハードディスクを購入するのには最安値の頃の1.5倍から2倍近くまで値段が跳ね上がったので今はタイミングが悪すぎ。 なので PCで使ってたP-ATAのHDDをケースに入れてとりあえず使っている。
バッファローのDTV-X900やREGZAに使っているハードディスクはフォーマットしなおさないとこの機種やPCでは扱えないのでしばらくは320GBに録りためてUSBケーブルを差し替えてPCに移動しては消すというやり方で十分かもしれない。 PCは現在3TB、2TB、1.5TB、1TBのHDDを積んであるので いくらでも移動できそうだ。
録画した番組を選択後こんな画面が出ます。 通常再生は 一番最初から再生されます。 途中再生は 過去に再生したことがあれば その中断箇所から再生します。 削除はこの画面から行います。
ちなみに予約録画中や、テレビを見ていて録画ボタンで録画を開始した場合でも 録画停止はリモコンの録画ボタンを押すとこのような画面が出て「はい」を押すと録画停止できます。
文字数オーバーなので続きは次回に~
最新ファームでしかもB-CAS(赤)オマケで付いてきて送料無料です。 自分の買ったお店です。 楽天だとポイントも溜まるし、ポイントも使えますのでお得です。
前回はアキバチューナーAKB-PVR101の設定画面の画像などを元に具体的に書いてきました。 いよいよハードディスクの登録作業から録画までを書いていきます。 基本的な設定が終わったら、早速USBハードディスクを登録します。 手元にあった320GBのHDDをためしに接続。
登録するかどうかを聞いてきます。 「はい」を決定すると登録画面に切り替わります。 この画面ではフォーマット済みと出ていますので、登録作業だけしているようです。 PCで登録済みのハードディスクのデータを見てみましたら、機器を識別するための専用データが書き込まれていました。 間違って消さないようにしないと再登録するハメになりますね。
設定が終わると機器名とデバイス識別番号が表示されました。 何台もHDDを接続して登録すると、「00000002」と増えていくんでしょうかね?
まだ一台しか登録してませんのでリストには一台しか出てきません。
番組表が微妙で使いづらいのがこのチューナーの最大の問題点です。
チャンネルごとにしか番組が出てきませんww リモコンの左右でチャンネルが切り替わり、上下で時間がスクロールします。 以前のファームウエアでは翌日や前日にはずっとスクロールしないと切り替えられなかったそうです。 今回のファームウエアから録画ボタンで前日、再生ボタンで当日、一時停止で翌日、停止ボタンでマルチと切り替えができるようになりました。 この一時停止ボタンに割り当てられた「マルチ変更」の 意味が最初わかりませんでしたが、押すとどこが変化するのか確認したら左右ボタンでチャンネル変更されるのですがそこの数字が042(日本TVサブ)から051(テレビ朝日)に変わりましたので地デジの受信チャンネルのサブへ順に送るか、放送局ごとに送っていくかの設定のようです。 今現在はサブチャンネルの放送は民放では行っていないので先々、必要になる機能ですね。 しか~し BSなどではマルチを有効にしないとWOWOWプライムからライブやシネマへ切り替えできないので使うボタンですよ。
これが番組表の最大の難点ww 左右キーでチャンネルを変更すると 時間ごとの番組表がでてきません。 ようはそのチャンネルをバックグラウンドで受信しないと番組表の取得ができないのです。 決定ボタンを押すと視聴開始し、番組表を取得できるようになります。 しか~~し 毎回そのチャンネルを表示しないと取得できないわけではありません。 一度取得すればその1週分は毎回出てきます。 新しい情報(翌日から1週間後の番組枠)は再度そのチャンネルを表示させないといけないようです。 この番組表がテレビ欄のようにチャンネルと時間帯が一覧で出てこないのがイマイチですが あくまでもここで見たい番組を見つけるのではなく、前もって、パソコンで番組表を見て、録画したい番組のチャンネルと時間帯を頭に入れたら、このチューナーで目的の番組を探すという方法がこの問題点を突破する使い方のように自分は感じました。
番組表で録画したい番組を押すと、番組の放送内容が出てきます。 そこで録画予約を押せば録画予約画面に切り替わります。
時間の変更もここで可能です。 2分前からなど、ちょっと前から録画したい場合など変更して登録できます。
詳細ボタンを押すと、優先度(放送延長の場合の処理)や繰り返しは毎日や毎週、月~金、月~木、月~土などの設定、番組追従は延長放送に対応するかどうかの設定になります。 保存先はハードディスクが複数接続されている場合はどのハードディスクに番組を録画するかを設定できます。 お気に入りの番組やドラマなどをひとつのハードディスクに録り貯めて、見ては消す用の別のハードディスクと振り分けたりできますね。
さて 長い説明が続きましたが このチューナーの最大のメリットであるTS抜き(暗号化されずにハードディスクに保存)の操作を最後にやってみました。 メニューボタンを押してメニューが出た状態で リモコンの10(0)を4回押しました。 すると 右下に「デバック」 と表示されました。 おおおお~~wwww これでTS抜き完了。 電源をOFFにしてもずっとこのモードのままになるそうです。
実際にためしに録画してみました。
HDDをチューナーからパソコンに接続して中のデータを覗いてみました。 ご覧の通り、ハードディスクの識別用のデータが専用形式で保存されています。
禁断のfullsegフォルダーをお~~ぷ~~ん。
誰もがあこがれるファイルといえば これですねww 録画開始日時と拡張子.ts で保存されてます。 tsをダブルクリックでWINDOWSメディアプレーヤーで再生できました。(WIN7 X64) 1920×1080の24インチ液晶で全画面で再生しましたが さすがフルセグ画像。 完璧に録画されてました。 DVDやブルーレイ(BDMV)も作れますね。PCのハードディスクなどに録画データを移動して またチューナーのHDDに戻す場合は「~.ts」と「~.idx」の同じファイル番号同士を移動すればまた再びチューナーで再生できました。 買ってまだ間もないので 不具合などの状況は確認できておりませんが、やっぱTS抜きのできるメリットは計り知れないですね。 PT2は持っておりませんが、KTV-FSUSB2改は持っていますのでTS抜きのメリットは知っておりましたが、PCを起動させておかなくても録画できるのは買った甲斐がありました。 でも29800円は高すぎるような気がしますがww 今回はB-CASカード(赤)がオマケで付いてきたのでお得でしたけどねw まぁ 数多く売れるものは安くできるけど、少量生産だと高くなるというのは仕方ないことだし、特別な機能があるだけにこの価格なら仕方ないのかもしれません。 逆に投売りで安くならないでほしいと願います。 現時点で部品調達が追いつかないらしく、次回入荷未定のようなので手に入らなくなる可能性もありますね。 番組表の改善と、LANでのネットワークドライブとしてHDDにアクセスできる機能が追加されれば自分的には100点です。 この記事を見て買うかどうかは自己責任でお願いしますよww 現時点では家電ベースのチューナーの最高機能ですからw
★アキバチューナーの安い順★
↓ ↓ ↓ ↓ 自分が買ったお店。
かなりの玄人商品ですので購入するかしないかは自己責任で!
前回は アキバチューナー AKB-PVR101が届いた商品の写真などを載せてきましたが、今回は設定など詳細情報を書いていきますね。
まずは電源を入れると初期設定画面がでます。
最初に地デジを選ぶとこんな画面がでます。 「信号が受信できません」と出ていて 思わずアンテナ線をもう一度チェックしちゃいましたが 実は受信周波数のところで 放送を行っているチャンネルを選択すればよかったわけですね。
受信できると、うっすらと背景に放送中の映像が出て、受信レベルのバーと数値が表示されます。 アンテナ調整するときは便利な表示ですね。 REGZAにもある機能ですがUHFアンテナの向きを合わせるのに携帯でかみさんとテレビの数値を読み上げてもらい、屋根の上でアチコチ向きを変えてレベルの大きくなる方角を見つけるのに役に立ちましたよ。 DTV-X900にはレベルが出る画面はありませんでしたからね。
上の画像の状態で電波が受信できている状態で決定ボタンを押すとチャンネルスキャン画面に入れます。 地域を選択し、全周波数で決定ボタンを押すと、スキャン開始。
スキャン中はこんな感じで受信された放送画面とともに地デジ、BS、CSをスキャンしていきます。
機器設定画面のサブメニュー。
接続テレビ設定はワイド画面か4対3かを選択。
BSCSアンテナ電源供給は他のテレビやチューナーからBSCSアンテナへ電源供給する設定にしているのならここでは「供給なし」に。 どっちかわからなければ「供給なし」にしてBSCSが受信できればそのままで。 「映らなければ「供給あり」に。 「供給あり」にすれば電源OFF(赤色 スタンバイ)の状態でもコンセントにACを挿してあれば電源供給されました。
映像出力メニューは480i 480P 720P 1080i 1080Pが選べます。 D端子出力もこの設定が有効になるのでD1やD2しか対応していないテレビとの設定は最初にピンジャックで画面を出してから設定を変更しないと ブレたりねじれたりした画像しか出せません。 コンポジットとHDMIを接続した状態でも両方とも映像と音声がでました。 コンポジットはUSBキャプチャーに接続してHDMIはテレビに接続。 ならばD端子をアナログ時代の東芝のビデオデッキの入力につないだらどうなるかやってみましたらコンポジットは映りません。 ということはD端子とコンポジットはどちらか一方がHDMIと同時出力可能ということになります。 これも便利ですね。 お役目ゴメンのアナログ時代の小さな液晶テレビのビデオ入力でモニターできちゃいますからね。
HDMIですが1080Pが選べるのはありがたい。 やっぱ1080Pだとものすごくきれいです。 HDMIのみ1080P出力が可能です。 なんせDTV-X900は1080iまでしか対応していませんでしたからね。
録画設定は番組表などから録画予約をしたときのデフォルトのハードディスクを設定します。 これは他の機種では見られない設定ですねww。 なぜならこのアキバチューナー7台までUSBハブを使って接続でき、6台までUSBハードディスクを本体に登録できるんです。 さらに追加した場合はUSBハードディスクの登録が必要なので他の登録された機器を削除しないといけませんが、どんどん追加できるのは恐ろしいww。 しかもUSBハブを使って同時に接続した状態で6台まで登録された状態なら、録画予約ごとにどのハードディスクに録画をするか予約時に指定できます。 NTFSフォーマットでPCでフォーマットした ハードディスクですがあっけなく登録完了。 専用フォーマットでフォーマットされることなく登録できました。 FAT32でも登録できるのかやっていませんが、FAT32の制限で1ファイルの上限制限で2GBや4GBで分割されたらいやなのでNTFSのまま登録。 GPTフォーマットも対応しているのかやっていないので不明。 とにかくNTFSでそのまま録画されるので PCに接続して簡単に読み込めるわけですね。 ダイレクト録画優先度は野球などで延長放送になった場合、その後の時間帯に予約録画が重なった場合、どちらを優先するかという設定。 延長した番組を優先するか、延長番組を取り消し、時間通りに予約した番組を録画するかの優先度設定です。 ダイレクト録画時間は放送を見ながら いきなり録画開始した場合の録画時間設定。 30分、1時間、1時間30分、2~4時間、番組終了までが選択できます。
LANの設定画面が出せますが、今現在のファームウエアでは対応しておりません。 実際にLANケーブルをつないで見ましたが、機能していないようです。 ネットワーク上でこのチューナーにつないだハードディスクにアクセスできるようにしてもらえればUSBケーブルの抜き差しをしなくて済むのになぁ。 DLNAなどの再生機能は今後追加される事は無理かもしれないので期待はしませんが、HDDにアクセスくらいさせてほしいよなぁ。
自動取得で次へを進んでも「処理中」と出て変化なし。 ならばと思い、手動でIPとネットマスクとゲートウェイ、DNSを全部 きちんと設定して、最後のテスト実行ボタンを押してみましたが、「インターネット環境にに接続されていません。設定を見直してください」と表示されます。 やっぱ 機能していませんね。www 今後 ファームウエアのバージョンアップでちゃんと動いてくれるかが かすかな期待ではありますけどね。
文字数オーバーなので続きは次回に~
★アキバチューナーの安い順★
↓ ↓ ↓ ↓ 自分が買ったお店。
B-CASカード付の他のお店
かなりの玄人商品ですので購入するかしないかは自己責任で!
いよいよ届きました。 アキバチューナーAKB-PVR101 PT2の家電版ともいえるTS抜きができる地デジ、BS、CS内臓のチューナー。 今までの日記でこのチューナーの詳細は書いてきたので、まずは届いた商品をご紹介しますね。 28日の午前中に注文して、 29日の朝には届きました。 あす楽対応と書かれていたのでさすがに配送手配が早いですね。
郵パックで到着。 エアキャップで元箱を梱包した状態で送られてきました。
箱は上部だけが印刷された簡単なもの。 スペックと写真が記載されている。
今回の購入特典のB-CASカード(赤)も付いてきました。 楽天の購入明細書と、マニュアルの修正箇所の文章。 新ファームウエアになってテレビ欄が翌日や前日にボタンで移動できるようになったのでその補足説明。 マニュアルはPDFデータが入ったCDROMで提供されている。
本体と電源ケーブル、ピンジャックケーブル、リモコン、単4乾電池。
なんともシンプルすぎる本体正面パネル。 電源ボタンにはLEDが内蔵されており、赤(スタンバイ)、青(電源ONもしくはLIVE録画中)、紫(電源OFF、録画中)と起動状態がわかる。 右の丸い部分がリモコン受講部でその下がUSB端子。
本体背面はご覧のとおり。 地デジ UHFアンテナ入力、BSCSアンテナ入力、HDMI出力、コンポジット映像、音声出力、B-CASカード挿入口、D端子、光デジタル音声、LAN(PC、LAN)現時点ではLANは未対応、USB端子、電源入力となっています。
リモコンはなんとも安っぽい作りのものですが これがないと何も操作できなくなってしまうので壊さないように大事に使わないとね。
今まで使っているテレビにつながっているアンテナケーブルを分配器で分配して UHFとBS,CSを分離する分波器でさらに分けて、チューナーのUHF、BSCS入力へ接続しました。 BS、CS用のパラボラアンテナが設置されていない方はUHFのみ接続すればOK。
配線関係が終わって、テレビラックの上にあるCDチェンジャーの上の隙間に収まりました。 USBは裏側の端子を使って外に出してきているので、リモコンの受光部が出てれば設置場所はどこでもOKですね。 テレビとはHDMIケーブルで接続しました。 ピンジャック(黄、白、赤)でもD端子でも接続できる自由度は便利ですね。 昔のブラウン管テレビだってピンジャックで接続すれば地デジが見れます。 そもそも、このチューナーはTS抜きを目的とするわけですから、モニター用として画面が確認できればいいような気がしますね。 録画データはパソコンにUSBハードディスクを接続して編集したり、見たりすればいいわけですからね。 ある意味、一昔前のパソコン用のビデオキャプチャーをピンジャックで接続してPCをモニター代わりにすれば録画予約の操作などもできるかもしれません。 やってみましたよ! ピンジャックでUSBキャプチャーに映像を入れて画面に出せるかどうか。 結果はバッチリOKでした。 I.O DATAのGV-MVP/TZで これはコピーガードに反応しちゃうモデルですが画面表示は問題なくできました。(もう一台のGV-MVP/SZでもOK) アナログチューナー時代のキャプチャーユニットも再利用できますね。
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