友だちの日記が、「ローマ字で書かれた日本語(本文)+英語(読んでくれてありがとうの謝辞)」で書かれていた。私は日本語を母語とするネイティブジャパニーズなのだけど、ローマ字の日本語より英語のほうがスラスラ読めたので「およよ」っと思って考えた、それはなぜか。
普段、なにかしらの記事を読むとき、私は「黙読」とはいえ、頭のなかで「音」にして理解しているつもりだった(「文字を音に変換→理解」という順番)。でも、違ったようだ。だって、ローマ字の日本語より英語の方をはるかに早く理解したのだから。
そして、このことがあったのは内田先生のブログ(12月24日)を読んだ2、3日後であったことも、「およよ」と思った理由のひとつかな。まさに「同時性」の妙だ。
「速読術」のハウツー本を立ち読みして、見開きページの全体をバッと凝視して内容を掴み取る、ということが書いてあったので、やってみたことがあるけど、なんだか目が疲れるし(うまくできない)、内容もわかったようなわからんような中途半端な状態で、気になって読みなおすことになるので(余計に遅い)、普通に「黙読」(といっても頭のなかで「音」にする、、くどい、、けどものすごい早口言葉みたいなスピードで、「です・ます」なんかは省略するから「音読」の百倍は速い)したほうが効率がいいから、あえてそんな無駄な「術」は使っていないつもりだったのだけど、、、
無意識に目が先回りして読んでいるから、ローマ字日本語は辛いんだっと納得。
arigatou より thank you のほうが、いくら英語に弱い人だって、読みやすいに違いない。thank you の方が「見慣れて」いるもんね。そういう順番だったんだね。なるほど。
だから、、、たまに、新聞を読んでいて、ぱっとページをめくったときに、勝手に「うんこ」って文字が飛び込んでくるときがあるんだけど(ないかな、そういう、しょうもない単語が目に入ってきて、え?なんだなんだ?ってドッキリ、ワクワクすること)、
実際に「うんこ」なんて単語が書いてあるわけはなくて(そりゃそうだ、新聞だからさ)、すごい色んなところから私が「う」と「ん」と「こ」をくっつけて読んでいたのだけど(「んこ」が横に並んでいたりする時なんかが特にヤバイね)、、、、こういうことだったのか。
それにしても、私は、、、無意識に「うんこ」を探してしまうとは(涙)。