|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
「全国の中学の定期試験を分析した予想問題をやっている。」のが全国の
中学生の5人に一人だと言う。 以前頻繁に流れていたOOゼミのテレビコマーシャルだ。 予想問題をやって、同じ問題が試験に出れば当然できるし点数も取れる。 定期試験の点数がよければ通知表の評価も上がるのは当然だ。 しかし、このような点数を取るための勉強は応用力を養うことを妨げるの は明らかだし、本当の力をつける勉強にはならない。 定期試験の度に解法のコツを覚えれば誰だって点数は取れる。しかし、解 法のコツをいくら積み上げて行っても応用力は育たない。なぜなら、何故そ のように解いたのかを考えていないから。 こうして全国の中学生の5人に一人が力にならない勉強をしている。 実力をつける勉強とは対極にある勉強法である。 ![]() この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tutor49/diary/200807110000/caae1/ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |