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パンダ111の日記 [全2081件]
6年数ヶ月前と ブログの役割も、存在も、意味合いも変わってきました。 個人情報の 強化など 環境もかわりました。 少し ここで 人に伝える」とは何かを 考え直してみようと思う。 少しは ここで 一休み。 ジョブスさんも 休んでいることだし。 もっとも とこしえの眠りだが。 私は また めざめよう。 またお目にかかる日まで。
私は 6年と2ヶ月前のある日 ブログ」と言う通信手段があることを知りました。 ともかく 心の旅路」を 世界中の誰でも、九州の親戚も ロンドンの友人まで 毎日 読むことが出来る」と。 使い方に いろいろ イメージがわきました。 そして おそるおそる スタートしました。 考えてみると これも インターネットの使いやすさを教えてくれた ジョブスさんの おかげです。
人は 死にます。 あまりに ドラマチックな表現ですが それが真実です。 人間が持つ 時間は限られています。 本当に 望んでいるものに使うべきです。 彼は 2011年8月24日 自ら CEOを辞任し 10月5日 この世を 去りました。
彼をして 死」は 生」による 唯一、最高の発明品といわしめた 最後は 死」のことです。 2004年 彼は 膵臓がんの診断をうけています。 2005年の スタンフォード大学卒業式でんスピーチは この病を受けて 死」について 哲学しています。 彼は 苦境や 苦悩を 確りと受け止めたように 下り坂の病を受け止め 死」を迎えたとおもいます。
彼は ある事情により 生誕以前に 養子に出されることがきめられていた。 アメリカでは 養子の制度はかなり活用されているようだ。 少なくとも 日本の 養子制度とは ずいぶんと異なる。 ジョブスさんが 実の母親と再会するのは 彼が 30才を過ぎた時だ。 青年期も 経済的には 恵まれない環境で過ごしたが ここからは 持ち前の 才能を発揮して チャンスンの点を 無駄にはしなかった。 時には 苦境や苦悩までも 愛にかえた。
ジョブスさんは 他にも 名言、格言を 沢山あらわしている。 今は そのままにしておく。 ただ 彼の人生において 人類の進化などという だいそれたことではなく 彼を 決定づけていたことが あるように思えてならない。 彼の 生き様は それと取り組んだ 成果のように思う。 それは 幼少期の 体験である。
ジョブスさん 貴方は 自分の生き様そのものを 若い 後継者に 伝えようとし 完璧に 伝えた。 若者は 貴方の偽らざる 真実に 感動した。 私も これ以上のスピーチを 他から 聴いたことがない。 貴方は 若者に 身を持って 人間の進むべき道を 諭してくれた。 ジョブスさん 有難う。 そして 名スピーチよ 永遠に。
そして 最後に 有名になった 言葉 Stay hungry Stay foolish で 閉じる。
時間は 限られています。 自分自身の 心と 直感に素直に従い 勇気を持って 行動すること。 心と直感は 本当に望んでいる姿をしっているのです。 |一覧| |