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朧どうふさんのお買い物
朧どうふの日記 [全15件]
このタイトルが合っているかは疑問だが、取りあえず、乗れ!! 9月3日から、一泊二日で伊豆下田への小旅行となった。 目的は、相方と一緒に外乗する事。 まずは、乗り慣れた東名で、沼津まで90分。 次に中伊豆をぶち抜きで90分。 ただ、下田へ近づくにつれて、不安が増してくる。初心者レッスンの外乗コースとはいえ、こちとら、乗馬未経験のどどどどド素人。相方は「大丈夫だよ」と言ってくれるが、果たして!? 不安をよそに、1時過ぎには下田の乗馬クラブへ到着。申し込みと準備を済ませ、早速、背中を貸して頂く、お馬様とご対面。 名前は「ロイフ」、15歳との事。 うわー、やっぱ、馬っておっきいよなー・・・・。 で、レッスン開始。つっても初めてなので、乗り方から手綱の持ち方、 止まり方と乗馬の基本を教えてもらう。最初はかなりてんぱってたのだが、馬場を何周かするうちに、少しは周りを見る余裕ができた。 隣の馬場では、相方が一人で颯爽と走っている。 おぅ!!かっこいいじゃん!! ふむふむ、姿勢をもっと真っ直ぐにするのかな? 30分のレッスンで、俺もなんとか慣れてきた。 つーか、「ロイフ君」の性格が良いんだろうな。 ヘタなド素人の俺の指示も、ちゃんと聞いてくれる。 さすがオートマチック馬!! そしていよいよ馬場の外へ。 クラブの横を流れている青野川の土手を歩く単調なコースとの事だが、 俺にとっては初体験ものの、大緊張。インストラクターさん、相方、 俺の順で、外乗開始。 正直、馬に乗って見る景色って、なんか世界観が変わるつーか、 風景が違ってみえるつーか。 ともかく、結構感動。相方が乗馬にはまる理由が、よくわかった。納得。 今まで、乗馬つーと、始めるにはハードルが高いし、あまり縁がない話だと思っていた。だけど、今回の初心者外乗は、すごく良い経験だった。 なんか乗馬ていいかも、と思えるくらい。 最後に、ヘタな素人の俺に背を貸してくれた「ロイフ君」に感謝!!
人間、やっぱりメモを取るって事は大切である。 先だっての、新潟出張の事。 突然の出張や、長期の出張をかれこれ10年あまりも続けると、 慣れたくはないが、やはり出張とゆーか、旅行なれしてしまう。 今回も、列車の発車時刻20分前には、駅に着き緑の窓口へと向かう。 最低1回は乗り継ぎがあるので、必然的に窓口で切符を購入となる。 すると、なぜか緑の窓口は大渋滞。 4つの窓口は全て開いているのに、なぜ? 原因はすぐに判明。1つをオヤジが、1つをオバサンが占領中。 オヤジは、窓口の担当者に時刻表を持ってこさせ、乗り継ぐ列車や 料金や時刻を調べさせ始めた。 オバサンは、行き先は覚えているみたいだけど、降りる駅名を忘れたらしく 四苦八苦している。 うおー、二人とも、メモぐらいとってこいよー。 ジリジリとせまる、発車時刻・・・・ 俺の番が回ってきたのは、発車時刻の3分前、慌てて新潟までの切符を 買って、ホームへ急ぐ。 驚くなかれ、この時点でもオヤジとオバサンは窓口を占領し続けた。 いやね、高齢者の方を急かすのもどーかと思うけど、やっぱりメモぐらい 取ってこよーよ。だいぶ皆さん殺気立ってましたよん。 まっ、以前あった窓口で、乗る列車や座席はおろか、旅行の日程まで相談 し始めた、女子大生3人組よりはマシですけどね。 やっぱり、メモって大切。
出張、決定!! 先月の、佐賀・長野・兵庫の巡業の続いて、 今度は新潟への遠征が決定!! 明日、金曜からです。 おかげで、土曜に相方と会う予定でいましたが、 急遽、キャンセル。ごめんなさい。 お土産に新潟の新米をと言いたいけど、時期はまだ早いですね。 地方限定のお菓子でも探しますか。 でも、歯の手術をしたばっかりだしなー。 何か、柔らかいものでもあるかな。 順調ならば、月曜には戻ってくる予定なのです。 では、そろそろ出張の準備でも始めますか。
ガガガガ!!っと、ジューサーが唸りを上げる!! 大概において、西瓜をこのように食する人はいないだろう。 私自身も、仕事とはいえ、こんな事はしたくはない。 調理法 1 西瓜を赤道部分で、輪切りにします。で、下半分を半分の半月状に切ります。 ![]() 2 半月状の西瓜をさらに半分に切り、果肉だけをそぎ落とします。 ![]() 3 果肉をドバドバと、ジューサーミキサーに入れて、砕きます!! ![]() 4 この時注意するのが、果肉を入れただけでは、ジューサーのカッターブレードが回りません。スイッチを入れたジューサーを両手で持ち、上下にシェイクしましょう。濡れた手でこんなことをすると、大概は感電します。なーに、100Vです、死にはしません。気合で我慢しましょう。 5 ジュース状となった西瓜をどばーっとバケツにあけ、残りの果肉を同じように処理します。 ![]() 6 大抵は、バケツに目一杯のジュースができます。よーくかき混ぜて、糖度を計ります。 7 使い終わった西瓜のピューレは、やっぱり産業廃棄物です。見つかると怒られます。こっそりと下水に流してしまいましょう。この時、西瓜の種が流しの網に引っかかることがあります。そのままにしておくと、モヤシの様な、ウニウニと西瓜の芽が生えてきます。掃除はきちんとしましょう。 時と場合によっては、皮も一緒にピューレにします。赤・黒・緑の絶妙なコントラストのピューレが出来上がります。 仕事とはいえ、因果に商売です。
ぎゅーっと、絞ります! 輪切りにされた哀れなメロンたちは、 ぎゅーっと、絞られてしまいます。 青汁のよーにも見えますが、どっちかつーと、メロン汁。 336杯もあります・・・ まさに果汁100%!! 道端で売れば、1杯50円ぐらいで売れただろーか? この後、メロン果汁たちは、哀れ側溝へと流されてしまうです。 仕事とはいえ、ちともったいない・・・
![]() 某県某所で、間違いなくこのバスが走っています。 出張先でのひとコマです。 まあ、サツキとメイの姉妹は居ませんでしたが。 当然、公道を走れる訳もなく、ナンバーも有りませんが・・・ しかし、子供達を満載して走るその姿に、ちょっと唖然。 願わくば、行き先に「自宅」とか出で、帰りに乗せてほしかった。 日本列島半分も、あっとゆーまに移動できただろうか・・・
ウー 、と耳障りなサイレンが聞こえてくる。消防車のサイレンだ。 当時、山梨に長期出張中だった俺は、川沿いの某ビジネスホテルに連泊していた。 その日も、夕食を終え風呂上がりで、ビールを飲みながらクァーとしていたら、 どこからともなく、冒頭の耳障りなサイレンが聞こえてくる。 「火事か!?」 2階道路側の部屋に宿泊していた俺は、窓から辺りを見渡した。 すると、川の対岸に幾つかの赤色灯が見える。やはり消防車のようだ。 消防車は、対岸の左右に幾つか見え、じょじょに近づいて来るように見える。 「おぅ、近くで火事なのか?いったいどこだ!?」 赤色灯が川を横切るのが見えた。橋を渡っている、ますます近くではないか! ウーーーー、ピタ… 道路の左右から走り込んできた消防車は、ホテルのロビー前に集結した!! え゛!!?(発音不可能な音で、当時の心境を察して頂きたい) 対岸の火事ならぬ、自分の所が火事!!? すばやく、何名もの消防隊員が飛び出してきた。それを呆然と見下ろす俺… 階下では、酸素ボンベを背負った数名の隊員が集まり打ち合わせをしている。 ロビーからは、宿泊客がわらわらと出で、不安気にホテルを見上げている。 すると、ボンベを背負った隊員達が、突入!!! ただ、この時不謹慎にも俺が思った事は、「ネタになる!!!」 友人達に向けて、「今、泊まっているホテルが火事―」とメールを送信。 程なくして、矢継ぎ早に幾つも返信が来た。文面は違えども、書いてある事は、 「メールなんか打ってないで、はよ逃げろ!!」 うーん、ごもっとも。今、思い直しても適切なご意見。で、避難する。 まず、部屋のドアを開けようとするが、急に「ドアの向こうが煙の海だったら…」 と、最悪の事態が頭をよぎる。恐る恐るドアを開けるが…、異常なし。 エレベーターホールまで進むと、なぜかエレベーターの電源が落ちている。 やはり、異常事態なのか…?ともかく、非常階段で1階へ。 ロビーの外は避難した宿泊客とヤジ馬、それと消防車でごったがえしていた。 みんなホテルの上部、5~6階を指差している。どうやら火元らしい。 確かに、幾つか窓が開け放たれた部屋がある。しかし、煙らしきものは見えない。 しばし、緊迫の時が流れると、中に突入していた消防隊員達が戻ってきた。 指揮官らしき人と何やら打ち合わせると、それぞれ消防車に乗り込み撤収。 あら?? 指揮官もホテルの従業員と話し合うと、直に引き上げた。あららら?? 後に残されたのは、あっけに取られた宿泊客とヤジ馬の一団。 その後、ホテル側からは何の説明もなく、宿泊客の一団は、 「もう、大丈夫じゃない…?」 てな顔を見合わせながら、部屋へ戻っていった。もちろん俺も。 翌日、顔なじみの従業員からこっそり聞いた話では、言葉を濁しながらも 「5階の観光客用の部屋が火元」「ぼやだったが、直に消し止めた」 「報知機の警報が消防署で確認できる為、消防車の出動となった」 と教えてくれた。 まあ、一歩間違えば、大事になっていたようである。 こんなスリリングな体験が出来るなんざあ、うちの出張は波乱万丈だなー! |一覧| |
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