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大好きな杉本信夫先生に 昨日予期せぬ場所で偶然会い 先生が「本だしたんだよー」というので ちょっとゆんたくーしていろいろまた沖縄が面白くなった私です 杉本先生は先日東恩納寛惇賞を受賞され これまでの音楽研究が高く評価されました 現在は沖縄芸大での非常勤講師をされながら ずーーと沖縄がまだ復帰前から 沖縄の音楽をさまざまに研究し島々行脚され 地元の声からちゃんと歴史を拾い集めていらっしゃる方で 大尊敬しております たまたま日本三板協会繋がりで会長である杉本先生にも ありがたく親しくさせていただいていますが 今回だされた本は15人が分野ごとに執筆しているのので 杉本先生は宮良長包と八重山音楽について書いています ![]() 偶然は重なるもので 私の義理の祖父の作品(大浜信光作詞)もいくつか 掲載されていて嬉しく思いました 義理祖父は石垣島出身で宮良長包との作品を いくつか作った人です それにしてもこの本は面白いです さまざまな角度から八重山を研究したことが発表されているのですが 目次を簡単にしょうかいすると *八重山舞踊の成立 *石垣方言の敬語概略 *八重山方言の特徴 *ピノキオ観光ー(竹富町の取り組み) など、八重山病の方にも是非読んでほしい1冊です ![]() 本の定価 ¥1500 発行 編集工房 東洋企画 編集 沖縄国際大学南島文化研究会
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