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ばっし~の日記 [全1448件]
![]() 新版 人生を変える80対20の法則 改めて読む、パレ-トの法則。 知っているか知らないかで、人生が違ってくる本の一冊です。 こういう本を読むと、僕も何かを調べたくなります。 もし僕に老後というセカンド人生が許されるのなら 学者も選択肢の一つです。 あらゆることにあてはまる80対20の法則。 もちろん、勉強にも…。 方法論も、法則も、まずは、心構えが大切なことは 違いありませんが…。
言葉に、自分なりの意味を持たせる時代なのかもしれません。 たとえば、挑戦。 直感の裏付けを熟考し、それを実現するために行動を起こすこと。 たとえば、覚悟。 ~したい。~を実現したいという願望と~せねばという義務(使命)が 合わさり、~のためにという目的に向かい日常を過ごすこと。 ![]() そのように、言葉に、自分なりの言葉の解釈を与える。 自分なりの言葉の辞書を作ることが、人生を豊かに していくのかもしれません。
僕は、「きょうそう主義」に賛成です。 競争相手は、いつだって自分です。 競争すべきは、いつも自分です。 同じ勝負で2位でも、自分との競争に勝った結果であれば うれしいものです。 同じ勝負で1位でも、自分が納得した記録でなかったら 悔しいものです。 失敗は、成功の源ですが、 自分との競争は、自分を成長させる源です。 それと同時に、他人との共創も一方で大切です。 何かを共に創っていくことは、何事にも 代えがたい素晴らしい経験になります。 ![]() さらに素晴らしいのは、 他人と「競争」しているのだけれども 「共創」にもなることです。 記憶に残るようなスポ-ツ試合や真剣勝負は、いつもそうです。 相手との競争だけれども、 相手との力も拮抗し、 試合を共創している感覚に陥ります。 真剣勝負で勝ちたいのだけれど、試合が終わってほしくない なんだか不思議な気持ちです。 どんどん「きょうそう」が推進される時代になってほしいものです。
目標と同時に持たなければならないこと。 それは、目的です。 目標+目的=ビジョン 目的なき目標は、人生を不幸してしまいます。 その目標が、達成されようが、されまいがです。 現在、プロ野球選手の70%以上の人が 何かしらの不安を抱いていると言われています。 日々の厳しい鍛錬を乗り越えたプロ野球選手という目標を 叶えた人たちがです。 ![]() 僕は、21世紀は、一個人がビジョンを持つ時代なのだと 思っています。 個人のビジョンが、他人のビジョンが出会い 新たな共通ビジョンが生まれる。 ビジョンとビジョンのシナジ-が社会を豊かにしていく 時代になっていくのだと思います。 まとめ 目標+目的=ビジョン (一個人)ビジョン=自分が社会にできる貢献や役割 目的=~のために 目標=実現したいこと
人は、何かに迫られ、緊迫感、緊張感のもと しなければならないこととしての義務で事をする 人が多いです。 一方で、長期的視野に立って、いい意味での ゆとりの中でしたいこととして事をする人もいます。 受験勉強をしている人たちにもあてはまります。 合格が、それまでの勉強をしてきた総量で決まるのなら 受験日に迫られて、しなければならないことしての勉強よりも 受験日を愉しみに待つ、気づいたら受験日だったのように したいこととしての勉強がいい。 子育てや勉強は、長期的視野にたってしていく方がいい。
今となって、若い時の数々のムダだったと 当時思っていたことが、生きてきているように思えます。 ああでもない、こうでもないと試行錯誤してきたことや その当時、大人の人たちからは、そんなことやってとか または、自分自身、やっていることに価値を見いだせなかったことに 対して、今、そのムダだっと思っていたことが生きてきています。 ![]() 一見、ビジョンや目的あるいは目標に反していること、 つまり、ムダかもしれないことにも時間を費やす 挑戦も果敢にしていきたいと思います。 いずれどこかで、身を結ぶものだと思います。 無駄の数々が、人生の肥やしとなり、 人としての幅、器の広さになる気がします。
他人に優しく前に、自分にも優しくなってほしい。 他人が、落ち込んでいたりすると 優しい言葉をかけてあげられる。 それと同じように 自分にも優しい言葉をかけてほしい。 自分にかけた言葉が、その人を創っているのかなあと 思うこともあります。 ![]() 言いかえれば、言葉を変えることで、 生まれ変わることもできるということです。 |一覧| |