
今日はACL。今回の旅の最大の目的である川崎フロンターレ対天津泰達との試合。試合を見るためには、まずは天津へ移動し、スタジアムへ行かなければならない。まずはホテルをチェックアウトして、タクシーで北京南駅へ。北京南駅へはまだ地下鉄が開通していないために、交通の便が極めて悪い。
市内をタクシーで南へと下っていくと、周りは新しく建築中のマンションばかり。そのうちに巨大な建造物が見えてきた。まるで空港のような建物。これが北京南駅。セキュリティーチェックとかラウンジとか、空港とまったく同じ。チケットを買ってから、出発までかみさんとレストランでビール。駅の立派さに二人で驚いたいました。
列車は新幹線のような高速鉄道。北京から天津までは、わずか30分。いずれは上海にまで路線が伸びるそうです。ネットで調べたときには、ミネラルウォーターが配られると書かれていたのですが。配られませんでした。列車の入り口にミネラルウォーターが置いてあったので、自由に取っても良かったのかも。
天津駅からタクシーで、まずはホテルにチェックイン。部屋はスィートルーム。とても広い部屋でした。荷物を片付けると、タクシーでBMTの乗り場、中山門駅へ。将来は天津駅まで伸ばすようですが。今はまだできておらず。中山門駅からBMTで、スタジアムのある回展中心駅へ。
スタジアムに着いたのは4時半。日本人サポーターは5時半から入場という話だったので、時間があまり過ぎ。と言っても駅の周りには何もなし。かみさんに北京語で聞いてもらって、3つほど戻って、食事とビールを飲むことにしました。
スタジアムに入ったのは6時半。日本人サポーターは4階の片隅に集まって応援することに。泰達スタジアムはサッカー専用スタジアムで、とても見やすいスタジアムでした。席の近くには警護のために軍人さんが座っていました。軍人さんに守られてサッカー観戦というのも、アウェイの国際試合ならではの経験です。
サッカーの試合中、軍人さんは何をしているかというとピシッと背筋を伸ばして、前方を見ているだけ。サッカー場に来て、目の前でサッカーの試合をやっていて。それでサッカーを見ないなんて。とてもじゃないけど、自分にはできません。