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umetukitubakiの日記 [全20件]
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた 方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しま して、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 只今、工芸おかや楽天市場店はリニューアル準備中です。 もちろん、その間も通常通りお買い物頂けます。 リニューアルオープンをご期待くださいませ☆
只今「島根物産展」開催中!なのですが、それに合わせて 【栗】箸とスプーンのセットを送料無料で提供しております。 このセットは工芸おかやの人気商品のひとつでもあるのですが、 特にスプーン、 「丼ぶりモノを食べるときとっても食べやすかったわー」 とお客様からコメント頂いたんです。 実際試してみると、なるほど、少し柄が長めのデザインなので丼を持ち上げる必要がなく、顔を必要以上に丼に近づけるという動作不要。 スマートに上品に美し~く☆食せるではないですか!! しかもラーメンやうどんのスープを飲むのにも調度良かったんですよ☆ これはもう、お箸と合わせてセッティングしたら喜ばれること間違いなしです! もちろんマイ箸&マイスプーンにも最適です。 最初から思わず宣伝になってしまいましたが、 このスプーンとお箸の「素敵」を皆様にお伝えするために、実際に丼ぶりを食している姿を撮影することに致しました。 「午前中撮影してランチに(丼ぶりを)食べようか!」 と、↑社長のすばらしい提案↑がありましたので張り切って 料理人兼カメラマンの社長とまずは買い出しに♪ 当日のメニューは他商品の撮影もあり丼モノを含めて計6品。 親子丼以下メニューはすでに決定していましたが、、 ウニといくらもついでに(買って!?)とせがむモデル1名+スタッフ1名→苦笑いしながらカゴに入れる社長でした。 撮影はおかやのギャラリー兼アトリエ「栗乃舎」にて行いました。 ![]() ![]() 社長が慣れた手つきで親子丼を手早く完成させ、すぐさま撮影です。 いい匂い~☆ ![]() そして終了後、大変美味しくいただいたのでした。 出汁ととろみが決め手の親子丼。 1、少し濃いめの割り下(出汁と酒とお醤油、みりん)で鶏肉を煮ます。 2、火が通ったらスライスしたネギを加えてしんなりしたところへ軽く溶いた卵(一人2個分)を流し入れ 3、あったかいご飯にすべりこませて出来上がり。三つ葉を散らして頂きます。 あっという間!! 社長のレシピをもらってその夜再び親子丼の我が家でした。 ![]() ウニ・いくら丼も簡単に華やかで美味しくて! 丼物って手間いらずでご馳走になるから嬉しいメニューです。 年末年始のパーティーメニューにも良いですね。 今だけ【送料無料】マイ箸マイスプーンセット 【栗】箸とスプーンのセットはこちら
昨日の夕方のことです。 さあ今夜は何を作ろうか。と思っていた調度のところで、 ご近所の釣り人からおすそわけが・・・ 今日は恵雲(えとも)港で船釣りだったとのこと。 我が家にもカワハギ3匹と真鯛をいただきました。 いずれも立派なサイズ!死後硬直しており肌がぱーんと張り、目のまわりまでびっくりするほど透明でぷっくりと盛り上がっています。 突然、夕食支度への気持ちのレベルが高まってきました! さっそくカワハギの頭と胴体をパキンとおり、皮をむくのですが、おもしろいように脱皮。 家族をテーブルに座らせ、おろしたそばから食してもらうことにしました。肝も本当に綺麗です。軽くたたいて肝醤油に。 とにかく一匹目、さあさあ食べて食べて! 直ぐに「何これ??えびみたい。」と家族の声。 真鯛は一日おいた方が良い。と釣り人でしたが、塩焼きにしてこの新鮮を食べてしまうことにしました。 少し塩を振っておいて置きます。(おいた方が美味しくなる気がしたからなのですが・・・どうなのでしょう。) その間に残りのカワハギをさばききり、次に置いておいた鯛。 尻尾に塩を足してオーブンで数分間強火でグリル。 いい匂い。 真ん中をすーっと縦に割って左右に身をふりわけたところで皆一斉にお箸を出してきました(笑) お箸で身を挟むと、その弾力が伝わってきます。 「ふわふわだね!」と皆口が揃います。 普段忘れがちな大切なこと。「命をいただいている」という感覚が蘇ります。 「美味しい美味しい。ありがとう。いただきました。ごちそうさまでした。」 当たり前に出てくる感謝の言葉でした。 体の中に入っていく食べ物と人としての生活のあり方は密接していて、 いい加減なモノを食べることは本当に、人間を貧しくするのかもしれないと実感・・・でした。 おかやの木製カトラリー 日々口にするものだから、安心で上質なものを。 【国産のけやき、栗、黒柿】のカトラリーはこちら 【国産のけやき、栗、楢】の卓上クラフトはこちら オークションはこちら
「やまあい工房」主催。琉球藍を自ら栽培し、染色に取り組んでいらっしゃる「上山弘子」さんの作品展がただ今「工芸おかや」ギャラリーにて開催中です。 沖縄には 「蓼科(たてしな)の藍」、「豆科の木藍(きあい)」、「きつねのまご科の琉球藍」の3種類の藍草がありますが 上山弘子さんは「きつねのまご科」を使って天然の琉球藍をつくり、手染めした衣料品を「美ら藍」と名づけて、作品を発表していらっしゃる方です。 その作品は着物や帯、婦人服、紳士ジーンズスーツ、紳士用シャツ、作務衣(さむえ)からバック、ストールなど暮らしの用途に応じて様々です。 本日は(なんと)工芸おかやのギャラリー&アトリエ「栗乃舍」にて上山弘子さんをお迎えしてお話会が企画され、私も参加してまいりました。 ![]() 途中で一服・・・ ![]() 私が上山さんとお会いしてまず印象的だったのが上山さんの「爪」です。 藍色に染まっていました。 現代の女性はファッションとして爪を綺麗にして装飾を施したりしています。そしてそれを専門にしたビジネスも・・・ 髪の毛やお化粧、爪までも綺麗にしている女性は本当に魅力的でそこに努力を惜しまない女性もまたすばらしいと思います。 (私は主婦でもありますので、料理をし、洗濯をし、庭の草刈りも・・・ そういった場面でたまのたまーに爪を伸ばしてマニキュアをしたりしていると、その作業に集中出来ないでしまいます・・・。 こんな風に感じている女性もまた、多いのでは無いでしょうか・・・) けれど今回、上山さんの藍で染まった爪を見て私は、心からこれこそ美しく、力強さと健気さを感じ、道は違うけれども私もこうありたい。と思ったのでした。 お話会ではまず、上山さんの作品作りや活動の様子を動画で拝見し、その精神を目の当たりにしました・・・。 大阪出身の上山さんは30年前、農業を目的として、名護市源河の山奥「オーシッタイ(大湿帯)」にご主人と子供さん(当時5歳)と移住。(当時既存の住民はたった一人だったそうです。) 電気も電話も無い土地。家畜を飼い、野菜を育て、自給自足の生活を始められました。 昨今、天然生活、自給自足、ナチュラル、等をうたったメディアが多くなって来ましたが、、 私としてはやはりファッション色が強い印象が否めません・・・。 ですが上山さんの言葉には力強さがありました。 生きて行く事への使命感。 自然を作るヒトを育てたい。 本当に大切にしたい生活を見直し、生活を守って行く。 等々。 その中で、私が最も心に留めて置きたいと思った言葉のひとつ。 「消費だけではなく、生産をする生活を」 上山さんは、「藍」はシンボルだとおっしゃっていました。 「藍」を通してその基にある価値観を伝えていらっしゃるのです。 上山さんは国土緑化推進機構により「森の名手」の選定を受けていらっしゃいます。 「藍」の作品に対しての評価よりも嬉しかったと本日のお話会で上山さんはおっしゃっていました。 上山さんがオーシッタイに移住したのは35歳の時だったそうです。 それからの30年間、強い信念と共に、自然と共に生きた証でも在る「藍色の爪」 上山さんは「おかや」ギャラリーに26日まで在廊。 上山弘子作品展は29日までです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上山さん作の藍染めの着物を着ていらしたお客様をパチリ。 微妙な色合いが本当に素敵です。質感も言葉では言い表せない、何ともいえない上質感です・・・ ![]()
先月末、斐川町でも新米「ハナエチゼン」が初出荷され、 「ひかわ野」で育ったお米を我が家も早速いただきました。 さっと(気持ちはとっても丁寧に大事に)洗って研いで 5分水に浸してから水切りを。 そうしてから、通常より少なめの水で炊きあげます。 社長を始め、炊飯器ではなく鍋派のスタッフが多いおかや。 慣れると鍋の方がラクです。 おかやスタッフHさんは土鍋で炊いているそうですが 我が家はIHなので土鍋も文化鍋もあきらめて・・・ルクルーゼ。 (そういえばある料理研究家の方が、色々試した結果【文化鍋】が一番美味しく炊けると紹介していました。) (おかや実店舗ではIH対応土鍋の取扱も始めております。) まずは強火にかけて耳を澄ませ、コトコトコト、グツグツグツ、音がしたら弱火に。 15分、タイマーをセットして放置。 炊けるまでの間、 この日はサンマを・・・ 張り切って炭火を用意しました。 塩をしておいたサンマを網にのせるとすぐにモクモクと煙が・・・そして油が落ちてわっと炎が・・・ 夕暮れ時、ご近所の方の散歩コースになっている辺りですので 煙と匂いが勝手に夕飯のメニューをお知らせしてしまいます・・・。 炎をさけてサンマの乗った網をあげ、うちわであおいで炎を消し、また焼いて。 汗をだらだらとかきながらそんな作業を繰り返し、ぷっくりいい色に焼き上がりました。 大根おろしはたっぷり擂ってあります。 ご飯も炊きあがっています。 いよいよさあ!さあいただきます! 他のおかずは後回し。とにかくごはんとさんまです! あ~美味しい。ほんとに美味しい。しみじみです。 豆腐のお味噌汁とキュウリの酢の物で、ごちそうさまでした。 ======================== 秋の食卓にオススメの卓上クラフトをご紹介。 贈り物にもどうぞ。 栗乃舎のお箸 栗のお杓文字 栗の縁高トレイ 栗の割り子弁当箱 ============================= それからもうひとつ。 食後は「はと麦茶」(ちなみに斐川町は全国有数のはと麦産地!) 冷やして呑むのも良いですが、暑い日に熱いお茶ですっきりと! 「はと麦茶」は肌荒れ・シミ・ソバカスなどの改善に効果があるそうですので、今の時期、夏に傷めた肌を改善してくれそうです。 栗 拭漆【急須台】 栗 茶筒 栗 茶托
ヒトに対しても、モノに対しても、わだかまる事無くただ自身は透明で受け止め、流れるのです。 本日は月に一、二度程度のお茶のお稽古でした。 一ヶ月前は平茶碗、平水指を使い、茶巾絞り・・・夏のお手前でしたが 一変、秋のしつらえ。 残暑が厳しく、だらだらと夏気分でおりましたが 気がつけばこの「ひかわ野」でも稲刈りが始まっており、蝉の声もツクツクボーシ。 朝晩はさらっと、過ごしやすくなって参りました。 スーパーにははしりの生さんま。 日本の秋。なんと豊かな秋。 秋の準備をしなければ! 短い秋です。 どうぞ【工芸おかや】おすすめの道具をご覧くださいませ。 【栗】栗乃舎の箸 月見のうさぎ 月より団子!? ご飯をほっくり混ぜ合わせて。秋の混ぜご飯。
![]() 毎日毎日「暑い暑い」 すれ違ったスタッフに「暑いっていわないでー」と言われてしまいました(笑) 只今変化球を思案中です。 画像は「渓山窯」さんのDM。 社長作野菜のペペロンチーノ。 (自分で作って撮ってデザイン制作してしまいます。 それにしてもパスタと染め付けの器が見事。 調味料や調理法はイタリアンでも食材は日本育ち。 やっぱり仕上がりの味は本場イタリアとは違ってきますよね。 日本の野菜は繊細な味。 和の食器に盛り付けた方がなるほど粋でお洒落でしっくりくる気がして、 早速実践です。 といっても思いつきで急遽携帯でパシャリ、てんでコーディネートがギクシャク。 まあまだ実験段階です。 (いいわけ^^;) ![]() 「渓山窯」さんのスクエアプレートに前菜を盛り合わせたりしたら良かったですよね・・・。反省 (殆どの食材がご近所やらで頂戴したもの・・・) メロンと生ハム→野菜とチョリソーでカポナータ→カボチャとタマネギとにんじんでポタージュ→ローズマリー・鶏肉・トマト・しめじ・エリンギなどでカチャトーラ→トマト・バジル・ピーマンなどで炒めごはん(このあたりが日本の家庭料理ですね^^;) 味付けは全て塩と胡椒のみです。ブイヨンは使っていません。 でも野菜の旨みでほんとに美味しい。 夏の恵みです。 和のしつらえでイタリアンはいかがですか? 丈夫で尚かつ品格を兼ね備えている木製カトラリーをご紹介いたします。 拭漆【けやき】のフォークはこちら 拭漆【けやき】のフォークとスプーン、セットはこちら 只今【工芸おかや楽天市場店】では全商品ポイント2倍キャンペーン中です。(7月25日23:59まで) さらに!エントリーしてからお買い物。でなんとポイント4倍に!! ご来店、心よりお待ちしております。 【工芸おかや楽天市場店】 |一覧|Recommend Item
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