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ホームオフィスを作ろう [全91件]
阿佐ヶ谷Jazz Streetの際に、短い時間で夕食をとろうとして見つけたジャズ喫茶、MISTY、商店街のストリートに沿って明るい雰囲気のお店でした。ただ時間が無かったので、入るのは避けてラーメンに。 郊外の都市のオープンな雰囲気で、お客さんも多かったですね。 今度ゆっくりと入ってみます。
そして最後に見に行ったのが、阿佐ヶ谷聖ペテロ教会で行われた北浪良佳ボーカルユニットのライブ。なんといっても教会の中、とっても神聖な気分です。そして北浪良佳(vo)の他にメンバーはギターとハモンドオルガン! 教会にそのハモンドオルガンを持ち込んだのは、金子雄太(org)。これが教会の音響にぴったり。 北浪良佳も神戸から招待された美人で実力のある歌手、お話を聞いていて大学で声楽を学んできたということで、しっかりとした歌唱と色っぽい表情で観客を魅了していました。 最初の選曲は、アヴェマリア。それと大学で学んだクラシックも披露、もちろんジャズのスタンダードもうまいし幅広いレパートリー。 遅く席についた割に前のほうの席にもぐりこめたので、彼女の歌と表情・醸し出す雰囲気を堪能できました。 ギターの馬場孝喜(g)もテクニックが素晴らしかったです。若いのですが、基礎がしっかりしているのか聞いていて安心感がありました。 これから大きく活躍すると思いますね。 長々と阿佐ヶ谷Jazz Streetsの感想を書いてきましたが、このイベントはお勧めです。来年も時間を作って参加したいと思っています。(了) 税込\2000以上のご購入で全国送料無料!!※代引き手数料を除くリトル・ガール・ブルー■北浪良佳
次に行ったのが、細田工務店のロビーフロアでの小田陽子&エスタシオン(ESTACION)というボーカルユニット。小田陽子はこの阿佐ヶ谷Jazz Streetsの皆勤賞の15年連続の出場とのこと。明るい性格で満員の会場を沸かせていました。ブラジル音楽やラテンも歌って幅広いですね。 特にジャニス・イアンの「わが心のジェシー」を弾語りで聞かせてもらって時間を逆戻りさせてもらいました。 会場の屋根が低いのに、満員の会場に響かせるために大音量だったのですがそのたる音響が今ひとつだったのが少し気になりました。 続いて今回一番注目していた峰厚介(ts)「フォーサウンズ」グループ。板橋文夫(p),井野信義(b),村上寛(ds)という伝説の名グループの一日限りの演奏です。 会場の産業商工会館に行くと、このグループお目当てのたくさんの人、ですが会場に入る前に会議室のようなところで待機させられています。 どうもリハーサルが長引いているようで、結局会場に導かれたのは20分遅れ、そして演奏開始したのが30分遅れでした。それだけこの「フォーサウンズ」グループ、万全を期して望んだんでしょう、素晴らしい演奏でした。このグループ、現在の日本のジャズシーンでは最高峰のグループと思います。各人のテクニックが凄いですし、その中でも歌心をしっかりと持って観客に聞かせます。期待通りというか期待以上の熱演で、実は一回目だけではなく二回目の演奏も続けて聴いてしまいました。(おかけで予定していた他のライブはキャンセルに) おまけに、板橋文夫のライブDVDも買ってしまいました。北見での演奏でNorth Windというソロピアノライブ、じっくりと聞いてみたいと思います。 ![]() ...Continue 【CD】渡良瀬/板橋文夫 イタバシ フミオ
阿佐ヶ谷Jazz Streets 2009に行ってきました。12:40頃JR阿佐ヶ谷駅のホームに着くと既にジャズのBGMが、そして駅前にでんと構えるチケット売り場のブース。可愛らしいお姉さんがチケットを売っていますが、こちらはローソンで前売り券を買っていたためパンフレットだけいただいて、いざ会場へ。パスポートというチケットを持っていると当日のパブリック会場での演奏が自由に楽しめるのです。もちろん街のいたるところで無料の(または投げ銭の)演奏もしています。 でもやっぱり本格的に楽しむには、注目のプロの演奏が聞けるパスポートがお勧めですね。 阿佐ヶ谷駅の周辺、歩いてほとんど数分程度に会場が点在していて、その会場ごとに出演者と時間が決まっているので、お目当てのライプを目指して移動して楽しむんですね。 まず目指したのが13:00からの、野口迪生(ds)カルテット「Jazz for Children」。会場が、ザムザ阿佐ヶ谷。このザムザ阿佐ヶ谷って一体何?? 石づくりの階段を下りていくとそこは古材と土壁でできたシアター。閉塞感のある閉じられた空間に木とコンクリートの境界、否がおうでもライブに熱中する仕掛け。それに観客席が急なスロープになっていて見下ろすステージの演奏家の動きがくっきり見えます。 この野口迪生カルテット(吉田賢一-Piano,成重幸紀-Bass,宮野祐司-Sax)のJazz for Children、タイトル通りとなりのトトロやもののけ姫なんかの曲をジャズにアレンジしているのですが、ジャズフリークが聞いても中々のアレンジ。日本発アニメの曲が将来スタンダードに残っていくという可能性を示す印象的な演奏でした。 野口さんによると、このタイトルのCDを発売してから二回目の演奏とか。初演は吉祥寺自然公園だったので、目の前で子供が踊りだしたり芝生で寝そべっているカップルがいたりという雰囲気だったんだとか。 今回のようなコアなジャズファンの前では初の演奏だったんですね。いやぁダンディなメンバーの繰り出すNew Standard、新しい流れを示すおじさんたち(17年余りホテルオークラで世界中からのお客さまを魅了してきた吉田賢一トリオ+宮野祐司-Saxですから筋金入りだけど)、若者も負けていられませんね。(その1-了)...continue 野口迪生カルテット/Jazz for Children
横浜もジャズのライブハウスがたくさんあるのですが, このKamomeも良質なライブを聞かせてくれます。 ピアニストの野口茜さんのブログがホウコンストームさんとのグループでKamomeで演奏した時の臨場感を伝えてくれます。 満員でハッピーな雰囲気が伝わってきますね。 アクセスも便利ですので一度訪問してみましょう。 リー・リトナー Lee Ritenour / Captain Fingers (輸入盤CD)
orkskzhkさんのブログによると、"明後日の9月24日、下北沢のジャズ喫茶マサコが閉店する"とその日の二日前の記事がありました。 あわてて、検索をしてみますと下北沢経済新聞に「下北沢のシンボル「ジャズ喫茶マサコ」閉店−56年の歴史に幕」との記事も。 やはり閉店に至ったようです。56年の歴史に幕をおろしました。 同店は1953(昭和28)年に初代オーナーの奥田政子さんがオープン。銀座のダンサーだった政子さんの明るい人柄が愛され、店内の40席が開店時から埋まる人気店になった。1984(昭和59)年に政子さんが亡くなってからは、高校生のころから同店の客で、1964(昭和39)年ごろから共同経営者だった福島信吉さんが後を継いだ。現在も数千枚を超えるレコードが棚に並び、「隠れ家」の雰囲気を漂わせるたたずまいに引かれ足を運ぶファンも多い。 行ったことはなかったのですが、気になっていたジャズ喫茶マサコ、残念ながら訪問の機会はありませんでしたが、同店スタッフが近くで「マサコ」を引き継ぐ予定もあるとか。 是非実現してほしいものです。 朗報をお待ちしています。 [PS] ☆珈琲老スター★難解語録さんのブログに店内の写真がありました→ココ ナンシー・ウィルソン Nancy Wilson / Greatest Hits (Capitol) (輸入盤CD)
Jazz Hitchcock、986年から千葉のジャズの灯を燃やし続ける、あっとほーむなライブハウス。 日本広しといえども、 お客とミュージシャンがこれほど一体となれるライブハウスは、 ここしかない。 毎週土曜日に、ライブがあります。ハートフル、ほのぼのとしていて楽しい感じですね。 Peggy Lee『Manana (Is Soon Enough For Me)』 |一覧|
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