たとえばマイクロソフト社のサイトからソフトウェアをダウンロードした場合など、拡張子が.ISOというファイルで保存されます。
これはDVDにそのまま書き込んだだけでは、インストールディスクになりません。
従来は”DVD Decrypter”のようなISO形式の書き込みをサポートしているライティングソフトを使う必要がありました。
しかし、Windows7ではISO形式のDVD書き込み機能が標準搭載されています。
実はマイクロソフトの開発者向けサイトであるMSDNからソフトウェアをダウンロードすると、基本的にISO形式になるのでこの機能は非常にありがたいです。
操作は非常に簡単、というか操作する必要もないというか、対象のISOファイルをダブルクリックするだけで上記のダイアログが表示されるのです。