図書館で
魔法の液体ビネガー(お酢)278の使い方 という本を借りました。
まな板の消毒やせっけん使用後にpHを中性に整える為などにはいままでも酢を使っていましたが、他に何か面白い使い方が載っていないかな~と思って・・・。
酢には殺菌作用がありますが、加えて消臭作用も持っているんですね。そしておしっこの臭いにも効果ありと書いてあるところに注目してしまいました(^^)
3歳の娘、もう昼間はとっくにおしめが外れているので、夜だけおしめをするというのはプライドが許さずしてくれません。寝てからつけていたときもあったけれど、もうおしりが大きすぎて入るおしめカバーがありません^^;おねしょシーツはしているけれど、ころころ転がって寝ているので意味があるやらないのやら・・・。
もうおねしょをした時は布団を干せばいい!と開き直っていましたが・・。干しても臭いはとれないんですよね~。
というわけで、おしっこの臭いもとれるというところに注目してしまったわけです。
作り方は
精製水と酢を半々に入れて、好みのエッセンシャルオイルをポタポタと入れるだけです。(直接肌につけるわけでもないので濃度は2%くらいで大丈夫でしょう)。
精油の種類は殺菌作用を強めるために、ペパーミント・ユーカリ・ティーツリーなどがおすすめかな?私はペパーミントを入れました。
ついでにトイレの消臭剤もペパーミント&ベルガモットで作りました。
早速おねしょにシュッシュとスプレーしてお布団を干しました。うん、効果ばっちり。殺菌効果も期待できて一石二鳥、、うれしいです(^^)