
八重山青年会議所の砥板理事長にならって、今日は今私が読んでいる本を皆さんにご紹介しようと思います。 戦国時代の武将たちが、精神や行動の指針にしていたと書かれている書籍です。 北条時宗や足利尊氏・織田信長・武田信玄等の歴史に残る武将達が、当時「下剋上」と言う思想の中、いわゆる能力主義・実力主義である時、自分で自分を支える為に心の拠り所としていたとされています。昨年、新城ブロ長が「ノーブレスオブリージュの気概」と言われており、武士道を私も読まさせて頂きました。 今年度、池田会頭が掲げる「日本の魂」や添石ブロ長が掲げる「沖縄の魂」も武士道の精神からきていると、私は解釈しており、うるま青年会議所の私の所信にも勇者(jaycee)として表現したのです。 また、1月総会にて、うるまの侍と表現したり、創立式典では、うるま市勝連の歴史に残る阿麻和利とコラボすることになったのは言うまでもないでしょう! 今の日本人に忘れさられたとも言われている古きよき時代の精神!
やはり私達は忘れてはいけないものです。 この本を読破したら次は! 命懸けの武士道 日本海軍の駆逐艦「雷」が、第二次大戦中、英海軍艦艇の乗員四百二十六人を救助した。元海自二尉で、日英の関係者に取材した惠隆之介著書 「敵兵を救助せよ」を読もうと思います。少し紹介します。その偉業はこうして始まった。昭和十七年三月、英駆逐艦「エンカウンター」など二隻は「ジャワ沖海戦」から離 脱して航海中、日本海軍に撃沈され、乗員約四百六十人は二十四時間、漂流を続けていた。多数の救命筏(いかだ)を発見した「雷」は救難活動中の国際信号旗をマストに掲 げ、艦長の工藤俊作少佐=当時(41)=は艦を停止するため「後進いっぱい」を下令する。 前日には同じ海域で日本の輸送船が潜水艦の攻撃で沈没していた。停船さえ危険な状況での救助劇! 皆さんも是非読んで下さい。