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ヒメと小姫たちの日常

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2010年03月10日
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カテゴリ:育児
cup

バッグ類は購入にしましたが、
コップ袋は手作りにしました。
でも、うちにはミシンがありませんし、
お裁縫道具も揃っていません。
ということで手縫いです。

用意するもの
・ぬの(50cm×20cm程度)
・ひも(1m程度)
・はり
・はさみ(普通のものでOK)
・糸(うちにはボタン付け糸しかありません)
・定規(できれば30cm)
・鉛筆(チャコペン等がないので)
・紐通し(がないのでヘアピンでやりました)

では作り方です
1.布のサイズを決める
下書き
-布の表を下にして行ってください-
・18cm×44cmの正方形をなるべく丁寧に鉛筆で書く
布の端を利用するときれいに書きやすいです。
型紙を作ったり使いたくないので
この枠線がポイントになります。
















2.布を切る
裁断
・線の外側5mmくらいをなるべくまっすぐに切る。
縫いしろなど面倒な要素を省きたいので
この部分は丁寧に切ってください。
点線の部分が切る部分です。

















3.わきを折る
わき折
-布の表を下にして行ってください-
・わき(側面になる部分)を鉛筆の線できれいに折る。
アイロンを使うときれいにできますが、
つめで丁寧に押していくだけでも折り目が付けられます。

・更にもういちど折る。
一度目に折った部分を内側に入れます。
ミシンで布の端をほつれないように
ステッチをかけられないので
内側に入れる仕様にしています。

折ったわきは最後まで開きません









4.紐通しの部分を折る
紐通し
-布の表を下にして行ってください-
・鉛筆の線の部分で折る
・更にもう一度1.5cm~2cmくらいのお好みの幅で折る
1.5cm以上はないと紐を通すのが狭くて大変です。
2cmあるとやりやすいです。
上と下の2箇所同じ作業になります。
上下の幅が同じくなるようにしてください。

図の円の中は折り目を分かり易く書いてありますが、
折ったわきの部分は開かず行ってください。











5.紐通しの部分を縫う
紐通し縫い
・折り目が重なっている所の下から2mm程度の所を縫う
鉛筆の線で折った部分の布も
一緒に縫えているのがポイントです。
目を細かくすると丈夫になりますが、
折り目が重ねてあるので5mmくらいの間隔で充分です。
上と下の2箇所同じ作業になります。















6.わきを縫う
わき縫い
・布の表をくっつけるように合わせて(なかおもて)半分に折る
・わきを縫う
Aで示した部分を3針ほどまつり縫いしておくと
丈夫になります。(2~3針かがっておけばOK)

















7.紐を通す
ひも
・袋の幅×2+10cm程度の紐を2本用意する
・2本が互い違いに通るように紐を通し
先を2本まとめてほどけないようきつく結ぶ

50cmくらいを2本です。
布にあてて紐をはかると間違いないです。
二つ折りにした紐のワが互い違いになります。

紐を2本も使うなんてもったいない…
ようにも思えますが、子供が結び目を両手で持って
シュッと外側に引くと
巾着の口が簡単に締まるので使い易いです。
もちろん1本でも巾着になります。

紐通しがない場合はヘアピンのカーブの所に紐を挟み、
先端の部分を指で手繰り寄せていけば通せます。
ヘアピンもないよ!という場合は
やりづらいけどクリップでも通せます。
ボディが細めの毛抜きでも通せちゃいます。

アイロンで接着できるアップリケや布ボンドでパーツを貼って可愛くしてもいいですね。
この作り方だと、プラコップ(200ml)がピッタリ入る感じです。
子供が出し入れしやすい様もう少し大きく作ってもいいですね。

利用したのはコチラのお店とこのアイテム↓↓↓

生地 綿布 スイーツ・フルーツプチいちご RC44100-415


生地 入園おすすめ副資材 CMマリンボーダー

手芸材料の通信販売 シュゲール

一姫も二姫もいたく気に入りおもちゃ入れにされちゃったので
おもちゃ用にそれぞれひとつ
一姫のコップ袋に新たにひとつと3個作りました。さすがに疲れました~。
布のサイズさえ変えればいろんな入れ物ができますよ。






最終更新日  2010年03月10日 17時28分01秒
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