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Bクワドラントへの道 (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】



 

=★★Bクワドラントへの道★★=


私はバルドゥビーダ人。バルドゥビーダ人はそもそも自由と創造を求める習性があるが、この地球に来てからは場所探しに苦労した。同じ道を行ったり来たり、同じ墓穴に何度もはまり、何度も抜け出て、また同じルートをぐるぐる回っては、行き止まりといきどおりの毎日を過ごしていた。

2002年の夏に一冊の本と偶然出会うところから、このレポートは始まる。
それから、その本に出ていたある双六ゲームを買うことになる。
それから、そのゲームをやっている会に参加することになる。
それから、新しい出会いが始まり、彼らからさまざまなことを学び、私は新しい知識を貯え始めた。
そんな道を歩くうちに、私はこの地球社会において、自由がどこにあるのかに気付き始めたのだった。それは、遥か彼方に霞む、B山脈にあるらしかった。
B山脈の存在は前から知ってたが、これまで興味をもったことすらなかった。しかしそこに自由河の源泉があるらしいことが、調査の結果、段々と自分なりに分かってきたのだった。
そうして2003年6月、ついに登山口までやってきた。「クレア・アカデミー」立ち上げである。
このホームページでは、そんな私のBクワドラントへの道のりで起こる向かい風、追い風、天気の変化に至るまでを実況生中継していく予定だ。
しかし、いきなり今いる位置からの景色をライブ放映することはしない。まずは今ここにいる理由、つまり、2002年の8月、一冊の本を手にしたときから今日までを知ってもらいたい。つまり、カメラは私の後ろから私を追いかける。そして次第に私に追いつく。つまり、次第にライブ感を増していくのだ。



(☆この日記は最初から順を追って、映画を見るか音楽を聴くかの感じでお楽しみください)






感覚型算数・数学教材


クレア数学ビル pat.p

バルドゥビーダ人の日記 [全218件]

2006年8月4日楽天プロフィール Add to Google XML

  数学ビル  (49) 

 クレア・アカデミー開発の

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最終更新日時 2006年8月5日 1時58分6秒
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2006年1月27日

  都立受験 社会科攻略法!  (1) 

只今クレア・アカデミーでは、都立高校受験を向かえる中3生に向けた

「都立受験対策 社会科攻略 7つのカギ」

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最終更新日時 2006年1月27日 16時28分23秒
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2005年7月14日

  特許申請  (1) 

 やっと、だ。特許申請。
 ウチの塾で開発した、革命的な学習具。ここは宣伝する場じゃないから内容は言わないけれど、代わりに流れを話してみよう。同時に、どうやったら特許を申請できるかも分かるはず。

 古くはドス・カラスが二つの顔、ミル・マスカラスが千の顔を持つといわれていたが、バルドゥビーダ人は地球上では、発明家の顔も持っている。もともと右脳人間なため、新しいことを思いつくのは大の得意だ。ただ、アイディアは山ほど生まれるのにそれを形にするやり方が分からなくて、いつもいいアイディアが生まれては空気に混じって消えた。

 もう4年も前になるが、たまたま「特許」についての記事か何かを読んだ。続いて「特許の申請は主婦でもでき、中学生程度の国語力があれば30分で申請書を書ける」という本を読んだ。発明学会という、市民発明を後押しする団体があることもそのあと知った。

「これは、俺が求めていたものなのか」
 それから間髪入れず、一ヵ月半後には第一作目の特許出願をした。それはPCのキーボードに関するものだった(「ホームページ・バルドゥビーダ 発明特許局」を参照)。
 一作目は小手調べのつもりだったが、2作目はいよいよ力を入れてやってみようという情熱がみなぎった。ところが、ここに大きな問題があった。それは電気回路が必要なものだったが、俺は電気関係に全く詳しくないのだった。最初は「こうなったら、一から勉強するか」とまで思った。でも、もっといい方法があることに気が付く。「電気の詳しい人と組む」

 しかし、誰?そんな人は俺の周りにはいない。
 ところが、世の中とは不思議なもの。そういう人を求めていたら、そういう人がたまたま現れたのだった。某大企業で超LSIの開発をやっている人だったので、これ以上ないパートナーと組むという、幸運に恵まれた。
 それから毎週、新宿の工学院大でミーティング。ああでもない、こうでもない・・・・とやっていくうちに、だんだんと形になってくるではないか!
 そして、発見。そして発見。最初は複雑だった構造体が、徐々にシンプルになり、機能は向上していった。
 約3ヵ月後、第二回目の工業特許作品「電動書見台」が完成した。それは、特にOLを助ける発明だった(詳しくは「ホームページ・バルドゥビーダ 発明特許局」を参照)。
 それから、いろいろな会社に提案して周った。とくに書見台は絶対の自信作で、市場は日本のみならず、コンピューター社会であれば、世界中の多くの人の役に立てるものという自負がある。
 ところが、たまにいいところまでは行くのだが、契約にまでは届かない。そうして、月日だけすぎていった。

 自営の教育ビジネスを立ち上げてからは、特許のことは忘れていた。ただ、俺は相変わらず右脳人間のままだった。
 すると、教育関連という軸ができ、アイディアが自由に生まれるという形になり、今回の申請へとつながった。今回は工業製品というよりは、ソフト的なものである。

 これで、2歩目の前進。がんばるぞ。


最終更新日時 2005年7月15日 0時21分32秒
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2005年6月15日

  トレンド 

 昨年、シンガポールにてロバート・キヨサキのセミナーに参加した。その中で「トレンド」について学んだ。
 話は「コントロール」と関係していた。
 自分自身はコントロールできる。収入や出費のコントロール。感情のコントロール。用事や予定のコントロール。友達選びなど人間関係のコントロール。所有するビジネスは、自身の意思というコントロールが利く。
 株価はどうだろう?株価は一個人がコントロールできないものだ。ここに、トレンドがある。優秀なトレーダーは、トレンドに逆らわない。上手なサーファーは、波のトレンドに逆らわない。
 最近出会った言葉に、こういうものがある。

 どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。

 ところで、トレンドは自分から創りだすことができるってことを、今体験している。
 5月末に生徒数は若干減り、講師のコマ数も若干減り、でも俺には強い自信があった。

 教科研究会が定例化し、講師の研究熱が高い。
 新しいアイディアから、新しいシステムが次から次へと開発されている。
 一年間試運転したシステムが、現在、次の段階へと動き始めている。
 この塾が将来目指すものがはっきりしている。そして、そのためのミーティングがすでに始まっている。
 講習設営のシステムが、毎季ごとに改良に改良が加えられている。
 そうして、夏期講習のコマ数が大量に増えている・・・。

 というわけで、押し切りという人生の技術を学ぶ、貴重な経験をしている。(今、仮に「押し切り」と名づけたけれど、「トレンド返し」と名づけてもいい)
 やっぱり、経営者になるべきだな・・・・こういう体験は従業員だと味わえないからね・・・。


最終更新日時 2005年6月16日 1時27分29秒
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2005年6月3日

  数歩前進 

 ここ最近は、いろいろなことが重なった。
 先月末のある日、突然一人の生徒が退会した。その生徒の姉も、コマを一つ減らすことにした。すると、これまで「お宅の塾は最高」と言っていたあるお母様が、いきなり態度を変えて他の塾への移籍を考え始めた。そこへ来て、ある高校3年生が大学受験を早くも断念し、それゆえ塾も辞めるという。せっかく4月から雇い、一年間一人の大学受験生国語を見てもらおうと思っていた講師が、他塾から「月給」で給料をもらえるから、という理由で、夏期講習は出れないという。大学生の一人のアルバイトは、サークルで幹事長を務めている関係から、夏休みには多くの合宿が入ってしまうという。

 一方で、講師への研修は「教科研究会」として、月例になりはじめた。我が塾独自の教育システムも、開発の手を止めることなく続けている。今回は、そのシステムのうち第一弾が、いよいよ公に姿を見せる手前まで来ている。

 数日前急に、携帯にある大物(ここで名前を書くと驚く人もいよう)から連絡が入ったときは、急だったこともあり少々驚いた。でも彼は、4月に我が塾(つまりは我が家でもある)にいきなり訪れたので、まあこういうこともあるだろう。そして作日朝、その大物と、彼の片腕の待つ品川の喫茶店で落ち合った。
 彼らはビジネス関係で、俺に相談したいことがあった。
 「私はあなた達の力になりたいという気持ちはある。でも、今はちょっと時期が悪い。今は所有する小さなビジネスの方に集中したいのです」
 彼らに協力したいとは思うが、例えば日本での代表を務めることになれば、やはり今手がけていることへの代償が大きいだろう。俺には計画がある。しかし、自分にできる範囲内のことであれば、逆によろこんでリーダーとなろう。
 彼らは日本でたくさんの候補者と会っている。彼らが席を立ったあとも、喫茶店に残り、昼まで抱えている文芸作品の添削をした。
 午後は都内西北のとある所で、今度はビジネス界で名を馳せる別な大物を訪問した。俺が開発している我が塾のシステム第一弾の商品化に対して、彼の人生が、何かヒントをもたらしてくれるのではないかと思っての行動だった。氏の一言には経験という裏打ちがあり、一言も無駄がない。じっと耳を傾けた。
 それから、その人に我が塾開発のシステム第一弾を見せた。
 「やはり全てを私一人でやるより、その分野分野で力ある企業と提携して進めたほうが、スピードも速いと思うんですよ」と言った。
 そうこうしているうちに、なんと、その氏の企業と俺のビジネスが、業務提携するという話になったのだった。
 うーん、これは非常に面白い展開になってきたぞ。


最終更新日時 2005年6月21日 0時45分53秒
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2005年5月26日

  人生の目的は幸せ 

だとしたら、あなたにとって幸せとはなんだろう?

 ありふれた例えだが、大金持ちでも
 病気のため
 親友がいないため
 愛されていないため
 嫌いな仕事に振り回されているため
 嫌いな上司や同僚と一緒に働いているため
 幸せではない人がいる。

 これもありふれた例だが、貧乏でも幸せな人がいる。
 病気でも、幸せな人がいる。

 中にはこういう人もいる。
 大金持ちで、健康で、親友がいて、愛されてて、好きな仕事をやってて、理解のある上司の下で楽しい仲間に囲まれて働いていて、幸せな人が。

 じゃあ、幸せってなんだ?

 あなたはどんなとき幸せか?
 愛する人と心が通じ合ったとき?
 親兄弟が健康でいるとき?
 お客が感謝してくれたとき?
 収入が入ったとき?
 ギターを弾いているとき?
 イスタンブールのボスポラス海峡をユスキュダル側から眺めて、沈む夕日にシルエットになるモスクを見ているとき?
 TOEICで目標の850点を取ったとき?
 がんばって書いてきた著作の、晴れて出版が決まったとき?
 昔を懐かしむとき?
 夢見るとき?
 将来の希望を語るとき?
 友情を感じたとき?
 朝早く起きれたとき?
 おいしい料理を食べるとき?
 眠っているとき?
 人にほめられたとき?
 アイディアが生まれ発展したとき?
 何かを発見したり、閃いたとき?

 これって、つまりは心が幸せと感じたときだよね?!
 例えばTOEICで850点も取ったって、いつも900点を取る人にとっては、喜びにはならないよね。
 昔を懐かしむにしても、幸せを感じるのは幸せを感じる思い出を思ってるときで、忘れてしまいたい忌々しい過去を思い出してるときは、不幸だよね。
 おいしい料理を食べてても、心が何か心配事で一杯になってたら、それどこじゃないよね。
 人にほめられたって、自分がそれを認めなきゃ、嬉しくないよね。例えば薄っぺらなおべっか言われて幸せな人は、それこそ幸せな人だよね?
 
 ってことは、幸せってつまり
 心の状態で、
 単にお金を持っているとか、健康とか、美人だとか、いい服着てるとか、いい大学出てるとか、有名だとか、豪華料理を食べてるとかでは、幸せとは言えず
 それらを心が「幸せだ」と感じたときだけ、幸せになる。

 つまり、何か外的条件に対して
 ありがたいという感謝の気持ちがあったり、嬉しいと感じたり、快適だと感じたり思えたりしたときが、幸せだとすると、

 それって、かなりの程度自分自身で創り出せるものだと気づく。
 
 つまり、
 待ち合わせに相手が遅れてきても、その間にとっても面白い本が読めたなら、
 そしてそれがその相手と会うことよりも楽しく充実してて幸せな心の経験だったらあなたは幸せだし

 貧乏で新しいGパン一つ買えなくても、
 いい絵が描けて、心が充実してて達成感に満ちていれば、
 そしてその嬉しさが、Gパン一枚買えない気分よりも心を大きく生きてる実感へと導くならば、
 きっとその人は幸せだろう。

 ウチの祖母は、友達がいない。テレビ見てては出演者の悪口ばかり言ってる。年も取ってる。耳も遠い。あまり歩けない。なのにある日一言、私は幸せだと言ってたのを耳にして、考えた。
 ああ、幸せって
 心の状態で
 世の中に対する自分の解釈で
 
 一つの出来事や、世の中に対する解釈は実は無限で、
 その中で自分にとってどういう解釈を選ぶかは、実は自由で
 その解釈によっては心を素晴らしい状態に置くことができて、
 つまり、幸せって、かなりの部分
 自分しだいなんだなってことを、悟りました。



最終更新日時 2005年6月21日 0時40分15秒
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2005年5月25日

  大立者とはこういう人 

 この世には、成功している人と失敗している人がいる。これは、現実だ。
 ところで、成功している人を「うぬぼれてて」「ケチで」「偉そうで」「貧乏人を食い物にしてて」などなどという風説があるが、おそらくその90%は嘘だ。というより、それは実は失敗している人の嫉妬心の裏返しだというのが、真実に近いだろう。だんだん分かってきた。

 今日、こういうことがあった。
 ある大立者にメールを送った。その方が創業した会社の製品を知らない人は、今の10代は別としてもそれ以上の年代の日本人ならいないだろう。その方とは、遥か2年前に、知人を通して会わせてもらったことがある。
 
 今、バルドゥビーダ人はあるものを開発していて、それについて何か導火線の火のようなヒントを探している。そこで、その方の人生経験をもう一度聴かせてもらいたいと思い立ち、すぐメールを送った。

 断っておくが、その方とは2年も前に一度だけ会っただけだ。

 ところが・・・・その大立者は素早く返事をくれた。そして、今日まで俺がその方の話を感銘深く心に留めていることについて、感謝までしてくれたのである。

 こうして物事は爆発的に、しかし一つずつ進んでいくのだった。


最終更新日時 2005年5月26日 0時23分5秒
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