塾を始めた2003年6月1日、「今週までに3人見つけるぞ!」と心に決めた。週末になった。一人も見つけられなかった。
体験生もあわせて生徒が3人ほどになった7月末、「今年中に20人集めるぞ!」と心に決めた。2003年の年末、生徒はようやく10人を超えたところだった。
2004年の元旦、「4月までに20人集めるぞ」と心に決めた。4月になってみると、まだやっと12,3人だった。それでも、講師を二人に増員した。
そして「20人」を「15人」に下方修正して、15人集まったらコピー機を導入しようと心に決めた。体験生を合わせてどうにか15人に達した2005年の年末、コピー機をようやく導入した。
そして次の目標であり「長年」の目標となってしまった20人だが、やっと手の届くまでのところまできた。20人になったら、「税金」つまり月謝の徴収方法を変える予定である。
塾を始めたばかりの頃、資金がゼロだったこともあり、備品は中古机3台だけだった。
昨夏、照明器具が装備されたブース型教室になり(個別指導塾なので)、収容できる人数も増やした。
先日、長く暖めていたアイディアが、それこそあっという間(30秒ほど)に実現し、さらにインスピレーションによって荷物スペースのシステムなども完成し、システムの特許取得に動いている。
そして今日、この小さな塾は初めて、今の設備で収容できるフルハウスの生徒が学習した。いよいよ設備拡張を強いられてきた。