この世には、成功している人と失敗している人がいる。これは、現実だ。
ところで、成功している人を「うぬぼれてて」「ケチで」「偉そうで」「貧乏人を食い物にしてて」などなどという風説があるが、おそらくその90%は嘘だ。というより、それは実は失敗している人の嫉妬心の裏返しだというのが、真実に近いだろう。だんだん分かってきた。
今日、こういうことがあった。
ある大立者にメールを送った。その方が創業した会社の製品を知らない人は、今の10代は別としてもそれ以上の年代の日本人ならいないだろう。その方とは、遥か2年前に、知人を通して会わせてもらったことがある。
今、バルドゥビーダ人はあるものを開発していて、それについて何か導火線の火のようなヒントを探している。そこで、その方の人生経験をもう一度聴かせてもらいたいと思い立ち、すぐメールを送った。
断っておくが、その方とは2年も前に一度だけ会っただけだ。
ところが・・・・その大立者は素早く返事をくれた。そして、今日まで俺がその方の話を感銘深く心に留めていることについて、感謝までしてくれたのである。
こうして物事は爆発的に、しかし一つずつ進んでいくのだった。