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キキは、生きている。
毎日、点滴をしながら・・・・・ 食欲はもどった。やれやれ・・・・ しかし血液検査の結果は1項目だけ悪化していた。 血中尿素窒素の数値が改善されていない。 元気ではあるのだが・・・・ それにしても、バニラは目障り。 がさつく事、この上なし。 爆睡中以外、一日中長い尻尾を振り回す。 で、2ヶ月半のバニラ。 こんな時期もあったのだ。 ![]() ![]()
あれから、はや40日経過。
3日に一度の通院も、今は1週間ごとの通院に。 相変わらず、点滴は毎日。 水や食べ物を少量摂るが、一ヶ月以上「んこ」が出なかったのだ。 そしてやっと一昨日、ごくわずかだが出たのである。やれやれ・・・・ 症状は、以前より改善されたように見えるが 腎不全は改善されることは無い、と医師。 とりあえず、出来るだけ鉄分を多く含んだ食べ物を摂るように、と医師。 で、うなぎの肝、まぐろ、おやつ用かつおの削り節などは 少量だが、おいしそうに食べる。 今、病院から戻った。 体重は、80gプラス。 初めて増えた。 で、薬を飲まないので、点滴に混ぜてもらう。 来週、血液検査の結果によって 点滴は隔日でいいそうだ。 病院に通い始めて、治療費6万円に達した。orz 半年通うと、36万円・・・・・・・(泣) 本日のキキ。 ![]() おまけ。 宝塚近くの、清荒神で見かけた????な物。 ![]() ![]()
キキ、具合悪くなって一ヶ月。
ずっと気を揉ませられたが、 昨日、まったく飲まなかった水を飲む。 食欲も劇的に変化した。 量は元気な時に比べれば、少ないが かなり食べるようになった。 ソファーから降りて、居間をうろうろ で、3階に上がるほど、元気を取り戻している。 命は、すごいぞ! キキとバニラの関係も極めて良好。やれやれ・・・・ ![]()
キキの生命維持は、基本的に一日一回の点滴(自宅で)
そのほかは、ごくわずかなお気に入り数種類を一日十ニ回程度。 「んち」は十日ほどまったくしない。 時々、身体を思いっきりひねって、お尻をなめている。 おそらく「んち」は、そうして処理されているのだと思う。 食べ物の量は、固形に換算すると、一日、小さじすり切りニ杯程度である。 毎回キキが残すので、毎回バニラが張り付き、おこぼれ頂戴なのだ。 キキが嘔吐と血尿をして以来、およそ四週間。 ここ数日、少し快復しつつあるように見える。 時々見せる、力の漲った大あくびと伸び。 腰砕けふらふら歩行が改善され、弱弱しいが普通に歩行できるようになった。 また、以前のように「にゃーごにゃーご」と、 僕らに何らかのサインを出すようになった。 毎日家族全員、手探りしながらキキとお付き合いをし 心配したり、喜んだりの繰り返しの日々。 4年前のキキ。お気に入りの布団で・・・・ ![]() 表情は、病気の今とほとんど変わりない。 ![]() 最近、僕は遺書をしたためようと思っている。 申し送り状だ。 そして、ブログで僕の死を告知してもらうこと。(家族のだれかに) 何度も、突然のブログ更新停止を見てきているからだ。 なので、それだけは絶対避けたいのだ。 キキと暮らしながら、ふとそんな事を思った。
先日、バニラの兄弟、ビビが母ララの元へと旅立ってしまった・・・・・
キキは相変わらず食べない、飲まないが続いている。 一日一回の点滴と、ほとんど血や肉になるはずもないほど 少量の食べ物で、命をかろうじて保持している。 悩ましいのは、どんな状態になった時 点滴をやめ、自然死を選択するのかだ。 今は2〜3日に一回病院に行き、 チューブで強制的にミルクを胃に流し込んでいる。(50cc) 表情は、いいのだが・・・ それでも日常は、止まることなく続く。 居間のソファーは、キキとバニラの共有場所。 バニラは遠慮しながらも、なんとか寛ごうと必死なのだ。 そんなお二人の、おばか動画を2本。 どう見ても、重病に見えないキキなのだが・・・・ キキを枕代わりにする、バニラ。(約33秒) 激しく痙攣するバニラと、怪訝そうなキキ。(1分10秒)
腎不全末期。 不敵な表情は変わらないが、水も食べ物もほとんど摂らない。 生命維持は、点滴と小指の先程度のお気に入りのみ。 下痢は止まった。 唯一の救いだ。 当たり前の日常・・・・・ ![]() ![]() ![]()
キキは4〜5日間、食べ物をまったく摂らない。
10月1日に動物病院に行き、それから毎日点滴と注射に通う。 再血液検査の結果も、芳しくなかった。 ![]() 点滴治療を始めた頃 ソファーがキキの居場所になった。 キキがソファー中央に居る場合 バニラは様子を伺いながら、うろうろして仕方なく床で寛ぐ。 ![]() まったく食べな飲まないので ついに、鼻カテーテル設置処置を決断。家族全員の総意だ。 また、延命措置ではない。 左から、ミルクを注入する前に、チューブ先端に接続し胃から空気を取る。 チューブが胃に届いていれば、引いた注射器が注射器先端部分に戻る。 嘔吐したり、あばれたりしたとき、まれにチューブ先端が胃から外れる場合があるからだ。 中央がミルクを注入する注射器。(1日に200CC) 一番右は、ミルク注入終了後、ユーブがミルクで固まらないよう 少量の水を注入して、チューブを洗浄。 洗浄した水は、そのままキキの胃へ。 ![]() 鼻にチューブを差し込むみ 額にチューブを固定させる為、一針縫う。 鼻スジ2箇所を接着剤でチューブを固定。 かなりストレスを感じているキキ。 ミルク注入は、問題はないが 下痢が続き、下半身は「んこ」まみれ。 ソファー直近にトイレを置くも、自力は3回に1回。 排便、排尿後は抱えてソファーへ。 居間は異臭まみれ。 ![]() 今、キキのチューブがずれ、くしゃみが止まらなく、ヒクヒクしたので 思い切って、チューブを引き出し縫った部分も含め、全て取り去った。 そして、エリザベスカラーを取り外す。やれやれ? で、キキはすねまくり、目すら合わせない。 明日、動物病院の医師と相談。 自然死も含めて・・・・・ 日々、悶々。
1か月ほど前から、キキはかなり具合が悪い。
先日、バニラかかり付けの動物病院に行った。 食事をしない、尿が出ない、水を飲まない、 1日中ほとんど移動しない、ソファーやベッドにも自力で上がれない。 血液・生化学検査で、22項目の結果が出た。 そのうち、4項目の数値が非常に悪い結果であった。 18項目は、18歳と思えないようないい数値だ。 4項目はすべて、腎臓関連。 診断結果は「腎不全」(尿毒症) 4日連続で医者に通い、毎回、点滴と注射をしながら様子を見る日々だ。 体力の消耗を極限まで制御しているのか、ほとんど動かない。 スポイドで水を飲まそうとしても、反応しない。 初診は1万4千円。 次回からは、毎回3千6百円。 「家庭で、点滴出来ますので、近い内に処方します」と、伝えられたが・・・ 人工透析や輸血療法で数ヶ月の延命が得られる場合もあるらしいが・・・・ 大変難しい選択に、今家族全員が悩んでいる。(金銭面も含めて) ぐったりしているキキを見て、いつものように 声をかけたり、撫で回して良いものか、悩むほどである。 子供の頃、いつも犬と猫が傍にいた。 何度か、犬や猫の死を家族で看取った。 よほど、惨い症状で無い限り、ほとんどが自然死だった。 やすらかに、消えるような死。 もがき苦しんだ後の死。 そのどちらも、家族が交代で、その弱りきったからだを愛撫し続けた。 動物の死はかってそうであった。 その当時、家族の苦悩や悲しみが 動物の死を浄化する、と確信していたが・・・・ 40〜45年前、休日前の夜(犬)、それから連休中に死んだことがあった。(猫) 犬はタオルケットに包まれ、家族使用中の冷蔵庫に、 猫は、バスタオルに包まれ、物置にしまっていた古い冷蔵庫に電源を入れ三日間。 犬や猫たちにまつわる、様々な思い出がよみがえる。 奇跡を祈りつつ・・・・・
キキがいつもにもまして、「にゃぁ」と膝にやってくる。
極端に具合が悪くなって以来、キキは死期を感じているのでは、と想像してしまう。 表情は穏やかだが、背骨を触るとゴツゴツした骨が・・・・・ おなかは、指でつまめるほど痩せている。 唯一のやれやれは、キキがそのほとんどの時間を 家族とバニラのいる、2階の居間で過ごすようになったことである。 猫は死が近づくと、人知れない場所で死を迎える、と言われるが かって(4〜20歳)、僕の飼った猫たちは、僕や家族の手の中で死んでいった。 キキも僕らの傍で、きっと命を預けると思う。 で、バニラはキキにかなり遠慮しながらも、マイペースを保っている。 キキ、20歳。バニラ、16歳。僕、75歳。 快復しつつあるキキと、あくまで限りなく「べた」なバニラ。 ![]() 6時間、マウンテンバイクでクルージング。 淀川をさかのぼり、大川界隈をうろつき・・・・・ ノラちゃんとご対面。かなり沢山なノラちゃんが生息ちゅう。 親子です。がんばりや。 ![]() 大川で、巨大あひる発見なのだ。
18歳のキキに異変が。
先日、嘔吐と血尿が続き、おかーさんが近所の動物病院へ。(かかりつけではない) 注射を打ち、薬を処方してもらう。 見ると、腰が砕け歩行がおぼつかないようだ。 3日間そんな症状が続き、バニラかかりつけの病院に行こうとしたが 連休中は休み。 昨日から症状はかなり緩和された。(歩行困難は薬が原因みたい) しかし、あまり食べないので、おなかはぺちゃんこ。 歳なのだが、毛艶は申し分ないので楽観しているが・・・・心配である。 思えば、スーパーの捨て猫コーナーでキキを見つけ迎えることに。 生後6か月の頃、避妊手術の為ダンボールに鉛筆でボコボコ穴を開け キキを詰め込み、自転車で病院へ向かった。 病院到着までの15分間、ずっと泣いていた事を覚えている。 病院の待合室で、小汚いぼこぼこのダンボール箱を抱えた僕は 注目の的だった。orz キキは先日、18年振りに病院に行った事になる。 そして、大暴れしたらしい。噛んだりひっかいたり。 元気でなによりだ。 で、本日はバニラシャンプー日和。 いつもは、おおよそおやつで釣れるが 本日はいきなりバリケンへ避難。 20分入りっぱなしであった。 いつものおやつでは釣れないので 特別おやつ登場。 出てきた。 で、シャンプー後、バニラと、よい日和のダウンタウンへでかけたのである。 いつしか、日常風景になった、キキとバニラ。 永久に続くように・・・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |