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ベガルタ仙台のつぼ番外編 [全2374件]
2/23 アピールの方法を考える 日本の高齢化は、世界でも類を見ないくらいのスピードで進んでいるというニュースをやっていたが、その縮図は当然のようにユアスタにも当て嵌まります、私の年チケエリアのワンブロックだけを見ても、平均年齢は意外と高く、どう低く見積もっても50歳オーバーは確実です。もちろん、このエリアが立って応援する体力のない人たちが集まりやすいという事情はあるのでしょうが、それにしても40代の私が「エリア内における若手のホープ」という状況には驚くしかありません。そう言えば、試合前における私の周りの方々の会話の内容が5年前とは変わってきており、五年前なら「昇格&自分の健康」についてだったのが、昨年には「自分たちが生きている間に優勝出来るか&年金と寿命」へとシフトチェンジ。このペースで会話の内容が変化し続ければ、もう5年後には「生きている間にACL制覇ができるか&介護病院や良質な老人ホームの紹介」になるのでしょうな。 ベガルタの社長は公的な場で「チケット販売に際し、今まで薄かった層へのアプローチも強め、学校などを中心に若者への集客アピールを行ってきたが結果的にイマイチだった」みたいなコメントをしています。つまり、ヤングマン集客作戦というミッションを行うものの、結果は芳しくなかった事を公的に認めたということですな。チームとして、どのような手法で「ヤングマン集客作戦というミッション」を行ったのかは知る由もありませんが、急速に進むユアスタ高齢化を阻止する為にも、多くの若者に対して「ユアスタは素晴らしい場所だ」というアピールを様々な機会を通して発信することは大切なことです。だいたいにしおかしいよね、40代の私に対して「あんたは若いんだから、もっと声を大きく出しなさい!!」「そうそう」「そうだそうだ」みたいな会話が成立する状況って。 さて、どうしたらベガルタに興味のない若者をユアスタに呼べるのでしょうか?まず、正確なデータを元に現状を把握しよう。 Jリーグは3日、10年度のスタジアム観戦者の調査結果を発表した・・・ 平均年齢は38.2歳で、09年より0.9歳上がった。 44.3%が年間チケットを購入、年12.3回もJリーグ1部の試合を観戦するなど 「ヘビーユーザーが安定的なマーケットを支えている」(仲沢真筑波大大学院准教授)という実態が浮き彫りになった。 昨年、全37クラブのホームゲームに来場した11歳以上の男女1万7099人に調査を行い、1万6366人から回答を得た。平均年齢は04年の34.7歳から上がる傾向にあるが、イングランド・プレミアリーグの42歳(08年調査)は下回る。客層は30代(29.4%)と 40代(26.3%)が中心で、この年代は家族同伴者が多かった。一方で10代、20代は減少傾向にある。 このデータから見ても、高齢化と10代、20代のスタジアム離れが全国共通の問題である事が分かります。と言う事は、地域地域の事情はあるんだろうけど、仙台で行った「ヤングマン集客ミッション」が成功して、スタジアムが若者で溢れかえった状況が作れれば、その成功体験は同じような問題を抱えているチームからすれば貴重なデータとなる事は確実です。だからと言って、自分行為はJリーグの為・・・という崇高な理念に基づいた物ではなく、いい加減「あんたは若いんだから、もっと声を・・・」みたいな要求を、前列のお爺ちゃんからされるのがウザくなってきただけなのです。 チームにお金さえあれば、春高バレーにジャニーズをパーソナリティーとして起用する手法が考えられるだろうし、今でいえばチケットの半券を「AKBの握手券と交換し、握手会は試合後に・・・」みたいな戦略が出来れば、その試合は確実に満員となる事は確実です。しかし、仙台にはお金がありません。じゃあどうするか・・・・。どうしたら、若者にアピール出来るか?しかも、継続的に・・・。 試合内容や、ユアスタの応援が醸し出すイリュージョンによって若者にアピールする・・・これが集客への王道であることに論は持ちません。仙台のフロントは昨年、学校関係に集中アピールして若者への集客活動を頑張ったようですが、結果的に効果は表れませんでした。こんな状況で、うちの社長が会議をすれば「成果が出ませんでした・・・そんな結果を聞く為に会議を開いているんじゃなく、どんなマーケティングをすれば成果が得られるかを知りたいんだ!!」とシャウトするのは確実です。 若者にアピールしたい、ユアスタの素晴らしさを知って欲しい・・・。しかし、王道のやり方では無理だった。ならば覇道か外道かで攻めるほかはありません。そこでタイプ別に戦略を考える事にしましょう。 ヤングマン集客ミッション 覇道編 この続きはまた明日
2/22 リャンの怪我に想う そうですか、自分的には「絶対に大きな怪我をしない選手」と思っていたリャンが、そんなに大きな怪我をしちゃいましたか。報道によれば・・・ 「J1仙台は20日、タイで行われた親善試合で右膝関節内側側副じん帯損傷のけがを負ったMF梁勇基が、福岡市内の病院で全治6週間と診断されたと発表した。3月10日の開幕戦(ユアスタ仙台、鹿島戦)の出場は難しくなり、J2時代の2006年から続く213試合の連続出場記録は途切れる恐れが強まった」(河北より)とのことですが、「ベガルタの試合がある=リャンの頑張り」が当たり前だったので、試合においてリャンの存在自体がない事に強烈な違和感をもってしまいます。しかも、開幕戦なのに・・・。 最近、リャンはメディアへのインタビューで「自分は、もうベテラン組みですから・・」と自嘲気味にコメントする機会が増えてきました。振り返ればリャンも30才、もうしっかりベテランです。そんな彼が、開幕を前にして怪我をしてしまう・・・ベガサポとして「あってはならないこと」ではありますが、もう現実に「あってしまった」以上、ベガルタ仙台唯一の武器でもある「開幕ダッシュ!!」は、リャン抜きで遂行せねばなりません。味方がピンチになれば自陣深くまで守り、そして最後の最後まで走りぬいて攻撃陣を鼓舞し、大事なFKやCKは全て蹴り、そして決定的な仕事をする・・・。好むも好まざるも、2~3年前辺りからは「仙台はリャンのチーム」になっており、我々サポーターも、そのこと自体に不快感を抱く事はありませんでした。何故なら、サポーターにとってリャンは、ベガルタ仙台というチームの象徴だからです。 そんな彼も、全治6週間と言う怪我をしたわけですが、自分が考えていたほど のショックはありません。この情報を知った時、ベガルタンはこんな事を考えていました・・・ そうかぁ~~、6週間ということは、チョット余裕を見て第七節のFC東京戦までは無理かもな。対戦カードはカップ戦を除けば、鹿島・マリノス・大宮・セレッソ・磐田・柏・東京・・・意外としんどいよなぁ~~。もちろん7連勝は理想だけど、リャン抜きでそこまで望めば神様に怒られそうだ。しかし、地力でACL出場権の獲得を!!と謳っているチームにとって、そして、多少スキルが劣っているチームにとっては、スムーズな開幕ダッシュは目標達成へのマストアイテムだから、連敗だけは避けたいところだ・・・。よって、リャン抜きで第七節終了時点での目標獲得勝ち点は、個人的に「2勝2敗4分の10点」と設定する事にするか・・・。 この設定については「もっといけるんじゃねーの?」とお思いの方はいるだろうし、「それでもキツイんじゃねーの?」とお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、基本的に「この5~6年はリャンが試合に出ない状況は皆無」だった訳でして、正直「一定期間、リャン抜きで戦った経験値が殆ど無い状況でチームがどれだけ頑張れるのかは未知数だよ」という想いは禁じえません。しかし、これが3年前だったら、私がこの情報を聞いた瞬間、その衝撃にメンタルが耐え切れず「オセロ中島が心酔しきっている自称占い師」に相談する事は確実ですな。 3年前は角田も上本も居らず、赤嶺や松下も居らず、太田や武藤や柳沢も居らず、関口や鎌田や広大や富田などは成長段階の若手でした。そんな時にリャンが居なくなったら・・・その衝撃は山田花子の妊娠よりもショッキングだったはずです。3年前なら、リャンは攻撃面でも守備面でも、そしてメンタル面でもチームの大黒柱でした。そして3年後の今でも、その状況は大きく変わっておりません。しかし、彼の責任感は変わらなくても、彼をサポートするメンバーのスキルは大幅に向上しました。関口や林は代表に呼ばれ、松下や太田は十二分にリャンの代わりが務まり、富田や広大は中堅選手としてチームを支えるまでに成長し、そこに角田や柳沢や上本といった実力者がチームを支えるようになりました。そんな現実があるからこそ、「リャン6週間の怪我」という情報にも、さしたるショックは受けなかったのでしょうな。 リャンの離脱は確かに痛いです。しかし、リャンの代わりに出る機会が増えそうな選手たちにとっては「俺の時代、来たぁぁぁーーーー!!!」と思っているかもしれません。いや、是非とも想ってほしいものです。リャンは仙台のエースですが、そのエースを実力で押し退ける選手が現れた時こそ、チームが次のステップへと上がるチャンスだと思っています。現れて欲しいですな。
2/21 年間チケット保有者の先行入場に想う 自由席において、自分が欲する座席をキープしたい、応援したい、観戦したい・・そのような事を願っているライトサポの知人は常々私にこう言っていました。「ユアスタの応援スタイルの中で、最も改善しなければならない諸悪の根源は先行入場だ」と。指定席と言う、自らの座席が確保されている特別保護区の住人である私からすれば「そんなことが諸悪の根源になりえるのか・・・」との想いはあるのだが、そのような意見を述べる知人の数は決してマイノリティーではなく、その人たちからすれば、年金改革や社会保障改革、さらには議員定数の改定よりも早急に改革をしなければならない事象こそ「先行入場」ということのようです。 昨日、チームからこの件についてリリースがありました。 SOCIO CLUB GOLD(年間チケット保有者)の先行入場について 2012シーズンよりSOCIO CLUB GOLD(年間チケット保有者)のお客様への 特典として先行入場ゲートを設置いたします。これに伴い、SOCIO CLUB GOLD(年間チケット保有者)の先行入場を従来より、15分早めた試合開始2時間45分前より開始いたします。一般入場(REGULAR会員・ビジター含む)は30分後の、試合開始2時間15分前より開始いたします。 なんでも、これと並行して優先ゲートは閉鎖されるそうだし、今まで公然のタブーであった「事前の準備とか、待機列の短い指定席チケット入場者に交じった兵(つわもの)が、己の仲間の為に自由席エリアの一等地を大量キープ」みたいな不正にもメスを入れるようです。おそらくは、これに伴って自由席ゲートのチェックをディズニーランド並みに厳重にして、これまでは当たり前であった「指定席チケットで自由席入場」という禁じ手を不可にするようですな。 この件について、私の意見にブレはなく「より多く、そして最も効率的に努力した物が、一番おいしい果実を手に入れる事は資本主義経済圏で生活する以上当然だが、その前提としてシステム(入場方法)が公平・公正であること」である。仲間と前日あたりからチームを組んでシート貼りをして並び、そして実際に並んだ人数分だけ座席をキープする・・・。このような方々が、ゴール裏の最前列や、コアゾーンと呼ばれる場所を確保する事に対しては、何の嫌悪感もありません。最も努力した者が、最前列をキープするのは当然だからです。 しかし、これまでは当たり前のように先行入場者が自分たちの座席を大量に確保してきたという事実があり、この件においてはチームスタッフも多くのライトサポも目をつむってきました。今回のリリースは、Sバック座席の増設をとっかかりとして、何とか改めたい・・・と思っていたチームが頑張った結果なのでしょう。このような改正をしても、完璧に不正を無くす事などは不可能でしょうが、不正を減らすことはできるはずです。ここはチームの頑張りを期待しつつ、不正をしている方々の『良心』を信じましょう。 同じチームを愛する人たちが不正をしている、しかも公然と・・・。このような方々が、何食わぬ顔で「絆」を連呼していた事に対して、私の知人は憤りを感じていました。絆を大切にする・・・当然です。ただし、その前提には互いの信頼関係がなければなりません。現状で、ライトサポとコアサポとの間に信頼関係はあるのでしょうか?今回のチームの措置で、その気薄となっている信頼関係が再構築出来ればいいですな。
2/20 初めて「ニコ生」をガン見しました 仙台はタイリーグ王者のブリーラムPEAと対戦する国際試合「トヨタプレミアカップ」を戦った訳ですが、結果以上に怪我人が出てしまった内容は残念でしたな。チームの情報飢餓人であるベガルタンは、この試合をどうしても見たくて、後輩に対し「何としても見たい・・・見る為の正確な情報を探し出せ」というミッションを発動。もちろん、仕事以外で後輩を使うことには若干の抵抗はあったが、マジで見たかったので「タダとは言わん!!探してくれたら、得意先の事務員と合コンをセッティングしてやる・・」というニンジン作戦まで発動。仕事じゃないのに自らの地位を利用して後輩に頼みごとを強要する・・・こんな行為がパワハラかもしれない事は承知しているのだが、新しいチームがとんな感じになるのかどうしても見たかったのよ。本当にひどい上司ですな。 ニンジン作戦が効いたのか、試合開始ギリギリになって後輩の一人から「何でもニコ生で見れそうです」という情報をキャッチ。ベガルタンは早速ニコ生へログインしました。後輩が教えてくれた通りにクリックすると、あるじゃないですか・・・仙台vsブリーラムPEA。画像は良くないし、途中でフリーズするし、訳が分からいニコ生特有のコメントはウザかったけど、試合のだいたいの雰囲気は何気にチェックできるから文句は言えません。この動画をアップしてくれた方、本当にありがとうございました。元々、ニコ生のアカウントは「スケベ動画専用」として確保していたんだけど、意外なところで役に立ってくれました。 ベガルタが海外で試合をする・・・と言う状況なんて考えてもいなかったから、個人的にネット動画の配信などを詳しく勉強する事はありませんでしたが、もしもACLなんかに出られた事を想定すれば、ニコ生などのネット動画の世界を「スケベ専用」として考えるのではなく、ベガルタ仙台との兼用として位置づけなければならないようです。私がブログの引っ越しを考えるのも、動画を簡単にアップしたい・・との思いからなんだけど、自分の考えをただ単に書き込むよりも、その想いと動画を同時にアップした方が「より自分の想いを深く理解してもらえる」と考えたからなんだよね。引っ越し先がどんな感じになるかは分かりませんが、引っ越ししても、これまでのように遊びに来ていただければ幸いです。 さて、中継は見れてもタイ語の解説では何が何だか分かりません。何気に仙台が押している様な気もするけど、リャンもスタメンで出てないし、連動した攻撃がバンバン見られる訳でもないから、イマイチ盛り上がりません。まあ、キャンプ中だし、30度のタイまで移動して即試合では、フィジカルやメンタルといった試合に臨むに当たっての集中すべきベクトルがチームとして統一する事などは困難だったのでしょうな。そんな時に、相手のロングフィード一発から失点!!今年の仙台は、昨年よりも「攻撃的な守備」を標榜していますが、ボールを持つ時間が長くなったり、ラインを高く保とうとすればするほど、この「ロングボールからの一発で失点!!」というシチュエーションが増えるはずです。 昨年なら、こんな感じでの「ロングボールから一発で失点!!」という状況は殆どありませんでした。「リスクを極力取らない」という戦術においては、ロングボール一発で失点!!などという状況なんて起こりようもなく、その積み重ねが「リーグ最少失点」という記録に繋がったのです。しかし、その戦術には、反作用として「貧弱な攻撃力」という負の要素まで付いてきてしまい、他チームサポからは「仙台はドン引きだからな・・・」と揶揄されるに至ったのです。そんなチームは今年、攻撃力をアップするための戦略として「攻撃的な守備」を目指しています。攻撃力をアップするための戦略ならば「実績のある助っ人を獲得する」という方法が一番の近道なのでしょうが、不幸にして仙台には潤沢な資金がありません。よって、遠回りかもしれないけど、全体的な守備に磨きを掛けて「より攻撃的に、より高い位置から守る・・・」という事によって、結果的に攻撃力を高めると言う戦略を採用したのです。 この前半の失点は、攻撃的な守備を目指すうえでの「ありがたいお灸」なんでしょうな。昨年よりも攻撃的に守ると言う事は、昨年よりも多くのリスクをとる・・・という事と同意語です。昨年よりもポゼッションを高め、昨年よりもボールを回し、昨年よりもシュートを多く打つ・・・。見ている側からすれば素晴らしい戦術なのでしょうが、そのようにプレーしようとすればするほど「リスクが高まる」事はしょうがありません。今年、サポーターである我々に大切なのは、我々サポーターが「そのリスク」をある程度容認する事でしょうな。パスミスして失点、ロングボールからの一発で失点、ラインの裏を取られての失点・・・おそらくは、このような状況は絶対に増えるはずです。しかし、それ以上に得点力がアップできれば、そのリスクは絶対にヘッジ出来るはずです。そう信じて、応援するしかありませんな。 後半、武藤が倒されてPKをゲットした時、事件は起こりました。なんと、これからPKを蹴る直前にニコ生の画像がフリーズし「新しいゲストが入室したので退席して頂きます。このような事にならない為にも、月額有料であるプレミアム会員になってください」みたいなコメントが出てきたのだ!!これにキレるベガルタン「なんだよ、こんな一番いいところで、それはないだろうか!!これじゃあ、エッチサイトで最も興奮する場面で出て来る「アクセス数が殺到した為、配信を一時的にストップしました。これが嫌なら、金を払ってスペシャルメンバーになってね」と同じだろうが!!」と激高。一端アクセスを切り、再度接続してアップすると、PKシーンはとっくに終わっており、それどころか赤嶺が担架で運ばれ、リャンがサイドに出てうずくまり、何やら怪我したようなシーンがアップされていました。 嗚呼ー、この見てなかった時間に、一体何があったのでしょう?もしも、仙台がACLにで出た場合に備え、真剣にニコ生のプレミアム会員を検討したベガルタンです。
2/17 無いものねだりかもしれませんが・・ 皆さんは朝一でベガルタ関連の情報を確認する際、どのメディアを使っているのでしょうか?私は基本的に新聞ではなくネットなんだけど、そうすると最新情報は見れませんが、他チームの情報は満遍なく見れるので何気に気にいってます。つまり、ベガルタの情報飢餓感を他チームの情報を確認することで相殺している感じです。そんでもってipadやらパソコンを開くんだけど、最初に見るページは絶対にサッカー関連の「ベガ系掲示版」であります。別に、それらの情報が常に正しいとは思っちゃいないんだけど、この時期は圧倒的にベガ系の情報が少ないもんだから、もうね、藁にもすがる気持ちで「新選手の獲得情報の噂は無いのか?」とか「練習見学者の感想が書かれてはいないか?」みたいな情報を懸命に探します。そうですなぁ~~この頃のベガルタンは「情報」に飢えているハイエナと同じで、どんな腐った肉(情報)でも、とりあえずは体内に取り込む貪欲さがありますな。 この次に、ベガ系ブログをチェックして興味ある内容があればクリック。そしてJ's GOALをクリックして、各スポーツ新聞系のページをクリック。一通り終わったら、自らのブログを書き込み、そして朝食、出勤、仕事・・・まっ、こんな感じです。別に、こんな毎日のルーティンが嫌になった訳ではないんだけど、こんな日々を過ごしている身からすれば「何となく物足りない・・・」という心情になる時があります。何が物足らないのか?と言えば、ベガサポだったら誰もが集う共有サイトとか、有意義な議論を真剣に述べ合う掲示板みたいな存在が無い・・・ということがベガルタンは物足りないのです。 今現在、ベガルタンを満足させる「多くのベガサポが集う有用なサイト」はありません。ベガ系ブログの中には素晴らしいサイトはあるのですが、それぞれは「随筆系」「写真系」「練習見学系」「選手のプライベート系」「チーム戦術批評系」などのように、どれもが単発なんだよね。ベガルタンが求めているのは「ベガサポが集う情報のデパート」だから、これらの単発サイトだけでは当然のように満足できません。何て言うの、このサイトへ行けば「ベガルタのダイジェスト試合動画」が見れ、「トレーニングマッチの動画」が見れ、「監督やコーチのコメント」が見れ、「選手たちのインタビュー」なども見れる。さらに、次節の対戦相手の予想フォーメーションが見れ、過去の対戦した動画も解説付きで見れ、その事のみに特化した内容を掲示板などを使って議論が出来る。そして、サポ達のブログも一覧出来、ツイッター情報も共有出来るようなものがあれば・・・マジで理想ですな。 さらに言えば、各社でやっているアウエーツアーを紹介し、各ツアーの一推し企画などを検討、それぞれのメリットデメリットの情報を評価。そして各スポーツ紙で掲載されているベガルタ情報の一覧が見れ、選手たちが個人的に発信しているツイッターやブログの一覧も掲載・・・・。こんなサイトがあれば、私のパソコンのトップページになる事は確実です。自分の興味がある事象について、同じように興味がある人と真剣に議論し合う・・・これって意外と楽しい事なんだよね。そんなツールがベガルタには無い、これが残念でなりません。掲示板といえば、きっとベガモであったり、巨大な超掲示板などが主流などでしょうが、あまりにも良質な意見交換が少なく、どちらかと言えば「どうでもいい内容」の方で盛り上がる傾向が多いんだよね。まっ、それが悪い!!というつもりは無いんだけど、何となく物足りないと言う心情にはなりますな。 こんな事を思っているのは私だけではないのでしょうが、良質なコンテンツを作り、それを維持していくためには、多大な労力と時間、そしてお金が必要になる事が分かっているので、誰しもが手を出せる訳ではありません。しかし、どうしても欲しい・・・。こんなサイトを皆さんと協力して、仮に私が作ろうとした場合、どのように高いハードルがあるのかを考えてみましょう。 1.労力 私はネット関連の知識に疎く、独力で良質なHPを立ち上げる事は出来ませんが、この手に詳しい方の協力が得られれば、能力の無さが特別高いハードルとはならないはずです。大切なのは、パッション(情熱)ですな。 2.時間 昔、ソシヲなどのように、一定の支持を集めていた掲示板やサイトがありましたが、そのいずれもが維持できずに無くなっていきました。このように考えていくと、サイトを作る事は比較的容易に出来ても、良質なコンテンツを提供し続け、尚且つ運営や維持などのメンテナンスにも目を光らせる「手間」の方が大変であると言う結論に達します。おそらくは、サラリーマンをしながら片手間に「良質なコンテンツ」を維持し続ける事など出来ないのでしょう。私であれ誰であれサイトを運営する場合、その責任者は当然のように退職しなければならなくなり、これってかなり高いハードルですな。 3.お金 良質なコンテンツを製作し維持する為の経費、これはもー、ベガルタ仙台の協賛会社にプレゼンして広く薄くサポートするしかありません。これ以外にも、ベガモのようにサービスを有料にする方法がありますが、コンテンツに絶対の自信がなければ有料なんて出来ませんから、最初は絶対に無料から始めるのが自然です。これは携帯ゲーム会社と同じように「最初は無料⇒次第に有料」システムを採用します。 ん~~、良質なコンテンツを維持するって、結構大変なんだね。欲しい、欲しい・・・とばかり言うのは、無責任のように思えてきます。でも、欲しい・・、マジで欲しい・・・。そう思ったベガルタンでした。 ところで、良質なHPを維持するのには、一カ月でどれくらい掛かるのでしょうか?この手に詳しい方がいらっしゃれば、是非ともお教えください。しかも、なるべく具体的に・・・。経費問題がクリアー出来れば、不肖ベガルタンが一肌脱ぎます。
2/16 オフシーズンの情報発信について考える 当然ながら、オフシーズンになるとベガルタ関連の情報が殆ど発信されなくなります。試合が無いんだから当たり前の事なんだろうけど、サポーターとしては日常において「ベガルタ関連の情報」が入ってこないと、途端に「情報飢餓感」に追い込まれてしまいます。何て言うの、新聞を開けばベガルタの記事があり、夕方や早朝のテレビを見ていればベガルタの雄姿があり、ネットを開けば簡単にベガルタ関連の情報が手に入る・・・という状況から一転して、「何も情報が無い」という状況に陥ると、何気に不安になってしまうもんですな。情報が溢れているのは当然という環境から、一転して情報飢餓となってしまえば、誰だって「何か、何か、ベガルタの情報は無いのか?」とイライラしてしまう事はしょうがありません。サポーターは我がままだから、基本的にシーズンオフでもベガルタ関連の情報が欲しいんだよね。しかし、仙台には気の利いたベガルタ関連情報を発信するツールが無い・・・。これが痛いですな。 例えばキャンプ情報。我々が日々その動向を確認する唯一のツールは、チームHPの「キャンプレポート」しかありません。このレポートは数枚の写真から構成されており、時に監督や選手のコメントの一部が抜粋されている・・・といったシンプルなものです。えぇ・・ベリー・ベリーシンプルです。社長は公式の場で「我々の使命は試合に勝つ事のみではなく、応援して下さる方々を元気にする、笑顔を届ける、希望を感じていただける・・その為に行動することも同じように大切だと思っています」と語っていました。その言葉を頭の隅に置きながら考えると「シーズンオフの時に、サポーターに対して元気を・笑顔を届けたい・・」と思った時に、チームとして何がやれるのか?と問われれば、私が勝手にサポーターの代表となったつもりで言わせてもらうと「情報発信のツールやコンテンツを充実させ、日々発信するベガルタ関連の情報をジャンジャン増やしてくれ!!」になるでしょうな。 チームHPのキャンプレポートでは、監督らのコメントは全て読む事は出来ず、必ずと言っていいほど「コメントの続きはベガルタ仙台携帯オフィシャルサイトに後程掲載いたしますので、ぜひご覧下さい」と書かれています。チームとしては、携帯サイトの会員を増やして少しでも収入を増やそうとしているのであろうが、何せこっちは「情報飢餓状態の身」なんだから、こんな時に「残りの記事が読みたいのなら会員となれ」と言われているような心境になって面白くはありません。チーム携帯サイトと同じような物に、地元紙でやってる「ベガモ」があります。これもチーム携帯サイトと同じような物らしいのですが、会員となっている人たちから聞いた情報では、あまり良い評価を聞く事が無いのでベガルタンは会員とはなっておりません。ただし、風評だけで論じるのはマズイので、ベガルタンは1カ月だけ入会したうえで、これらサイトの評価を後日したいと思います。 チームサイトやベガモ以外の情報となると、地元テレビやネットから得るしかありません。しかし、地元テレビがベガルタ関連の情報を流すのは「週1~2回」がやっと・・・。とてもじゃないけど、情報飢餓状態であるベガルタンの「心の渇き」を癒す事など出来ません。そうなると、最後の望みの綱はネットということになり、そんな時の希望の綱が「J's GOAL」というサイトですな。ここは当然のように「ベガルタ専門」という訳にはいかないんだけど、それでも情報飢餓状態であるベガルタンの「心の渇き」を、若干とはいえ癒してくれるありがたいサイトです。そんなJ's GOALに、練習試合の評価がレポートされています。 横浜戦 草津戦 どちらのレポートも内容的には「ふむふむ」なんだけど、そのいずれもが「相手チーム目線」で書かれているんです。つまり、横浜戦のレポートは「主力組が出場した1、2本目の結果は0-0、0-1で合計は0-1と敗れたが、上記のテーマ、特に2つ目の「使い分け」というテーマに照らし合わせると、ある程度の収穫があったと言える。仙台が2本目の途中で選手を大幅に入れ替えるまで、ほぼ互角の戦いを展開した。仙台とは対照的に、横浜FCは70分過ぎに1人の交代を行ったのみで、10人は90分を戦った。失点は、仙台の選手交代後の運動量の差によるもの」と横浜目線で書かれており、草津戦でも「凹み気味だった草津ベンチのムードを一変させたのは、3本目に登場した若手・中堅混合チームだった。リトルドラゴンこと小林竜樹をリーダーとしたチームは、豊富な運動量と有り余るエネルギーを気迫のパフォーマンスへと変えて躍動感あるゲームを披露。3本目・21分にはゴールやや右で得た約25メートルのFKを山本啓人が鮮やかに決める」と草津目線で書かれておりました。 これを読んだ時、最初は「そのうちに仙台サイドの目線でレポートがリリースされるんだろうな・・」と思っていたのですが、どうやら仙台目線でのレポートは無いようでして、ここからもキャンプに仙台担当の記者が宮崎まで行ってない事が分かります。これが人的な問題なのか、それとも金銭的な問題なのかは知りませんが、草津や横浜担当の記者が宮崎まで行ってるんだから、仙台担当の記者が居るのなら宮崎まで行って欲しいですな。イエスがあんなことさえなんなければ、当然のように行っているんだろうけど、新しい方は忙しいのでしょう、行けないようですな。 でも、欲しいよね、練習試合の動画や選手たちのインタビュー動画。それが無理でも、J's GOALでの「仙台目線レポート」は最低でも欲しいよね。真の意味で有用、そしてベガルタ仙台のサポーターが集まって議論できるサイトがあれば、オフシーズンもそれなのに楽しめるのに・・・って思った事はありませんか?ここはひとつ、皆様の叡智を結集して作っちゃおうかな・・・最近、そんな事を考えているベガルタンですが、作ろうと思ったら色々大変なんでしょうな。 この続きはまた明日
2/15 どうしてベガルタ仙台が入ってないのか考える サイトのアクセス数と実際の人気度などが、必ずしも比例しない事ぐらいは知っているけど、それにしても理解できない・・・。理解できないと言うよりも、この事象は都市伝説よりも不思議である。客観的なデータで論じれば、J各チームの人気を最も端的に示すバロメーターは間違いなく「観客数」しかない。個人的には、チームの収入や成績=人気ではなく、実際にスタジアムへ足を運んでくれる数の総和こそ、人気を表す絶対的な数値であって欲しいと思っています。 メディアが特定のチームを取材する理由は至ってシンプルでして「その取材が情報ソースとして売れるから」であります。つまり、メディアとすれば「取材費をペイできるような人気チーム以外は、絶対と言っていいくらい取材対象チームとはなりえない」ということです。柏は昨年優勝しましたが、その柏のキャンプ状況を仙台のメディアで確認する事などありません。何故なら、柏の情報ソースなんて金を払ってまで購入する必要が仙台には無いからです。しかし、阪神やソフトバンクや横浜などのプロ野球情報は頻繁に見かけられます。人気って、こう言うところに現れるんでしょうな。 だから、柏や名古屋が人気No1のチームではなく、例えそれらのチームが優勝したとしても、メディアが一番注目するチームは必然的に「レッズ」と言う事になります。やはり、Jのチームも「2位じゃ駄目なんですか?駄目なんです・・」と言う事でしょうな。何事も、一番目立つのは1位であり、1番であり、センターポジションなんだね。「観客数=人気」ともう一つ、最近になって人気を示す数値となってきたのが「チーム関連サイトのアクセス数」であります。この数字が如何に大事かということは、アクセス数をアップさせる為の方法論が書かれている著書数の多さによって分かります。グーグルの検索でトップページに載る・・・このことの重要性など私には分かりませんが、ビジネスでは重要な意味を持つようですな。 そんな事を考えていたら、下記のデータが目に留まりました・・・ donnamediaによれば、2011年12月の「Jリーグ」関連の人気サイトランキングは下記の通り(1位から20位まで)。 1位 Yahoo! スポーツ サッカー 32,100,000 2位 toto 13,700,000 3位 J's GOAL 9,000,000 4位 日本サッカー協会 5,000,000 5位 URAWA RED DIAMONDS 2,500,000 6位 Jリーグ公式サイト 2,400,000 7位 柏レイソル Official Site 1,700,000(約51%↑) 8位 浦議 1,500,000(約55%↑) 9位 清水エスパルス 1,100,000(約6.7%↑) 10位 KAWASAKI FRONTALE 880,000 11位 播戸竜二 BLOG 870,000(約16%↑) 12位 京都サンガF.C.オフィシャルサイト 850,000(約3.7%↑) 13位 サガン鳥栖 850,000(約35%↑) 14位 山形新聞やまがたニュースオンライン 730,000(約1.4%↑) 15位 cerezo.co.jp 710,000 16位 CEREZO OSAKA 710,000 17位 VENTFORET KOFU 590,000 18位 www.j-pfa.or.jp 490,000 19位 2chfootball.net 400,000(約34%↑) 20位 fagiano-okayama.com 390,000(約30%↑) 浦和の人気はここからでも分かるし、ワールドクラブ選手権に出場した柏のアクセス数が多かったり、天皇杯でブレークした京都が検討しているのは極めて自然ですし、昇格した鳥栖サポの盛り上がりも、この数字から分かります。だからといって別に、仙台関連のサイトが「トップ20」に入らなかった事がショックではなく、何が不思議かと言うと「山形新聞やまがたニュースオンライン」というサイトが、仙台・ガンバ・名古屋・東京関連のサイトを押しのけて、14位となっていたことです。12月の山形と言えば、降格はとうの昔に確定し、天皇杯の早々に敗退・・・そして豪雪・・・。山サポが盛り上がる状況など微塵もないはずなのに、仙台や東京関連サイトを押しのけてランクインするのには絶対に理由があるはずです。 何度も言うけど、別に仙台関連のサイトが山形よりも「上とか下とか」と言う事が気になったのではなく、どうして数多いサッカー関連サイトで「山形新聞やまがたニュースオンライン」が上位にランクインしたのか?がベガルタンは非常に気になりました。サポ数も多くなく、県の人口だって少ないはずなのに、12月は超人気サイトの仲間入りをしたのには、絶対に理由があるはず・・・。こんな時、相棒の右京さんなら「細かい事が気になるのが僕の悪い癖・・」というところなのでしょうが、私も細かいところが気になるタイプでして、この事象がどうしても気になりました。何故にして、12月は「山形新聞やまがたニュースオンライン、頑張れモンテディオ」にアクセスが殺到したのでしょうか?嗚呼ーー気になる・・・・マジで気になる・・・。12月の何が、山サポではホットだったのでしょうか? ベガルタ関連サイトが「トップ20」に入らなかったと同じくらい、この事が気になったベガルタンでした。まっ、どうでもいいことと言えば、どうでもいいんだけど・・・歳をとると、そんなリテールの部分が気になってくるもんです。 |一覧| |