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解決すべき問題ではありません。 わからないという状態を許して始めて、 あるがままを経験し、 理解することができます。 ![]() ★グループ・セッション案内 MYSTIC UNIOM ホームページへ★ <ユニオミスティ> ★アートオブリーディング★ ユニオミスティカードとオイルを使って、 リーディングのセッションをする方法を学びます。 関東では「和尚アートユニティー」や 関西は「ミスティクユニオン」にて行っています。 新企画としてトレーニングの個人レッスンを ミスティクユニオンにて行っています。 気軽にお問い合わせ下さい。 <トランスミッターリレー> 人生を変える個人セッション 様々なセラピーを知っているVIJAYが 「最も強力」と太鼓判を押す、 カラーパンクチャーを使った14回コースの トリートメント・セッションです。 詳しいご案内 ![]() さらに詳しいご案内 ●9月26日(土)、27日(日)● 世界一のセラピスト・ビレッシュat京都 「愛にあふれて生きる勇気」 京都関西セミナーハウス ホームページ ●「愛にあふれて生きるための勇気」プレイベント● ヒュマニバーシティのギーティと、 ミスティックユニオンVijayのコラボレーションで、 ピースメディテーションを行います。 イベントの収益は全額アマゾンの 熱帯雨林保護団体に寄付します。 ■ ピースメディテーション with ギーティ & ヴィジェイ ■ 日 時 9月22日(火) 18:00〜21:00 詳細はこちら 光明はあなたがどこに行こうとついて来る ●更新情報● vijay(ヴィジェイ)の日記 [全530件]
急なお知らせですが、友人のパン屋さんが 明日、イベントをします。 The Days of Beat 最低だけど最高!なビートの日々 11月28日(土) 夜7時から 1000円(1 Drink & お土産詩集つき) ameen's oven にて 1950年代のアメリカ、ビートと呼ばれる疾風が大陸を東から西へ駆け抜けた。 Beatは「打ちのめされた」、「ビートをきざむ」、「ビアティフィック、至福」などを意味すると言われているが、詩人のヤリタミサコが語る「サイテー」と発音される「最高!」というビートの捉え方が最もビート的。 ジャック・ケルアックは宣言した。「俺たちはビート・ジェネレーションと呼べばいいだろう。うちのめされ、存在の底の底まで裸にされ、まわりの因襲にはがんじがらめ。もう、うんざりあきあきしちまったって意味でね。だから、今度は俺たちが時代をビートするのさ」 イーディ・ケルアック・パーカー著 「You’ll be Okay」出版記念プレ・イヴェントとしてポエトリー・リーディング、ビートをめぐるトークイベントを行います。 「You’ll be Okay」は、オリジナル・ビート3名、ケルアック、ギンズバーグ、バローズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディの回想記です。舞台は「路上」前夜の1940年代のニューヨーク。 ジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。 本のタイトルになった「You’ll be Okay」は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。 イーディのみならず私たちにも、「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。 Timothy Moran (ティモシー・モラン) 写真家、編集者、ビート作家ジャック・ケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック(1994年死去)の意志を引き継ぎ彼女の手記「You’ll be Okay」を編集する。 生前イーディが大学で行った講義のアシスタントを務め、イーディとヘンリー・クリュ両氏の遺産管理人でもある。 ヤリタミサコ 詩人、フェミニスト。3歳からオトナだったので、子ども時代がない。北海道は夕張炭田のはずれで育つ。芥川龍之介は遠い遠い親戚。大学ではアメリカの詩を、高島誠、新倉俊一、藤富保男らに教わり、その後、社会学(女性学)で修士をとった。 ポエトリーリーディングし続けている。E.E. カミングズとアレン・ギンズバーグの翻訳を発表している。 著書:「ビートとアートのエトセトラ ギンズバーグ、北園克衛、カミングズの詩を感覚する」、 「詩を呼吸する」(水声社) 訳書:「E.E.カミングズ詩集」(共訳、思潮社) http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain18/yarita.html 佐藤わこ ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人。左鳥話子という名前も持つ、1995年よりポエトリー・リーディングを始める。アメリカン・ブック・ジャム東京オフィスの佐藤由美子(現トランジスター・プレス代表)を中心とした東京ポエトリーシーンが生まれる瞬間を体験。ポエトリー・リーディングのイベント、出版等を製作企画するインディーズ・レーベル「プリシラ・レーベル」を詩人カワグチタケシと共に立ち上げ、多くのイベントに参加。 著書:「ゴスペル」(トランジスター・プレス) http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5466/ 柿沼忍昭 僧侶、料理研究家、禅アーティスト。20歳で出家、インドを放浪する。卒論のテーマが「ビート禅」だった。ジャック・ケルアックとその代表作「ダルマバムズ」に魅せられ、サンフランシスコを訪ねる。ヒッピーとの出会いなどから、形にとらわれない禅の道を歩き出した。 永平寺で修業、精進料理を学ぶ。のちに北海道で虹奄を開き、日々地蔵を描く。 著書:「大丈夫」(佼成出版社) http://bejustbe.exblog.jp/ 佐藤由美子 トランジスター・プレス主宰。リトルマガジン・zinなどパーソナルな表現を中心に出版活動をする。 「You’ll be Okay」日本語版出版元。日々、新宿 Café★LAVANDERIAのカウンターにも立つ。 http://web.mac.com/radiopeople/iWeb/Site/Blog/2BA5131C-324F-4626-8EBF-B7311AA52F1C.html ![]()
昨日の続き 彼(マデソン)に会ったことはありませんが、彼は本当に人々を助けたいと願っています。権力やお金を欲しているのではありません。 ピースメディテーションに参加するためには、自分をここに同一化させなければいけません。そうすることで、その中に入っていけます。 椅子に座って、「彼らが私の国にしていることはひどい!」とか「何てひどいことをあの人たちにしているんだ!」」と言っているだけではだめなのです。 そうではなくて、もしあなたが見てみれば、私たち全員の中にそれはあります。「私が正しくて、あなたが間違えている!」それについて不平を言っていることもあり得るし、自分の内側にそれを見ることもできるでしょう。「私が正しくて、あなたが間違えている!」その結果は何でしょうか?広島、長崎、です。あのような恐ろしい出来事です。しかし、あなたがこれと自分を同一視しない限り、文句を言っているだけの「揺り椅子に座った革命論者」と同じです。いったんそれを自分自身の中に見ることができれば、もう無意識のうちに行動に表してしまうことはありません。それが自分の内側に存在しているということを知っているからです。 より実際的なことの中にもたらしてみましょう。あなたが子供だった時、あなたはお父さんのあなたに対する言動が好きではなかったとします。彼は責任者で、独裁者で、あなたは彼のやり方で行動しなければなりませんでした。あなたは反抗します。それが好きではありません。そして今、あなたは自分の家族を持っています。何が起こると思いますか?同じことをしてしまうのです!あなたは反抗 してきたので、お父さんと全く同じようではないかもしれませんが、でもそれを自分の内側に持っています。革命です!あなたのお父さんはもう亡くなっています。あなたは自分の家族を持って、どんなふうに子供を育てますか?今まで学んできた、自分自身が育てられたやり方でです。私は全く同じだとは言っていません。けれどもその力学はそこに、あなたの内側にあります。 あるいはあなたはお母さんが受動的で、決して自分の立場をとらなかったことについて不満を持っているかもしれません。しかし大人の男になって、無意識のうちにお母さんに似た女性を求めてしまいます。意識的にそうしているのではありません。「お母さんに似た女性を探しているんだ。」と言うわけではありません 。けれどもその力学はそこにあり、それは世代から世代へとわたって手渡されます。あなたはそれを促進しているのです。 そして、それがとても大きなスケールになったら、ひとつの国がほかの国に対 して「私の方が上だ!」と言うことになります。タバーン、ヴィジェイ、あなたたちは分かち合える人生経験がたくさんあります。あなたがピースメディテーションを紹介する時、自分自身の経験や、あなたが学んできたことについて話すことは重要です。そうすることで参加者はあなたと自分を重ねて見ることができます。 第1ステージでは、あなたに独裁者の立場にいるふりをしてもらいます。本当にそれと自分を重ねてください!ムッソリーニのように片手を腰にあて、独裁者になって歩き回り、人差し指を立てて前にいる人を指差し、この言葉を言い合います。「私が正しい!あなたが間違っている!」相手の人は言います。 「いいや!私が正しい!あなたが間違っている!」これは戦争の本質です。すべての戦争はこの「私が正しい!あなたが間違っている!」ということからいつも始まります。「私が正しい、お前が間違っている!それを証明してやる!だからお前を殺してやるんだ、そうすれば平和になるだろう!」気が狂っていると思いませんか?それでもなお、すべての戦争はこれに基づいているのです。 今、あなたはそれについて不満を言うこともできるし、自分自身の内側にそれを発見することもできます。もし内側に発見することができて、深く自分をそれと重ねてみることができれば、日常生活の中でそれを行動に移す必要がなくなります。ちょっとおかしく聞こえるかもしれませんが、本当です!これは傲慢な姿勢です。叫ぶのではなく、ほほ笑むのではなく、お互いの目を見て、本当にはっきりとした立場を取ってください。傲慢さを表現するのです!このステージは5分以上はありません。 さぁ、みんな立ちあがってください。ムッソリーニのように左手を腰に当ててください。これはとても傲慢な姿勢です。ここからすべての戦争が始まります。全員近寄って、指をさすことを忘れないでください。オーケー。これから音楽をかけるので、「私が正しい!あなたが間違っている!」と、言い始めてください。 翻訳終わり 実際のピースメディテーションは明日、ギーティーとVJAYのリードによって体験できます。ぜひみなさん参加を。
これは昨年の東京プログラム三日目の、ビレッシュの話の記録です。突然、ピースメディテーションの話になりました。ヒューマニバシティーのニュースレターの記録から。翻訳はアバヤです。前半部分のみ。続きはまた掲載します。 ●今日のプランは、日本のリーダー、オーガナイザーたちに、ピースメディテーションのやり方を教えることです。 タバーンとヴィジェイは平和に深い思いを寄せています。私がこれから行うことの一部は、ピースメディテーションを教えること、それと同時にその経験をしてもらうことです。 私はイタリアにいて、テレビでニュースが放映されているのを座って見ていました。そして突然、その飛行機がニューヨークのツインタワーに突っ込んだのです。ショックでした! ニューヨークは私が生まれた場所です!それは単なるテロリストの攻撃ではありませんでした。私の生まれ故郷への個人的な攻撃だったのです。自分がそこに座って、「何てひどいことだ!何てひどいことだ!」と言っていたのを覚えています。 以前、私は「揺り椅子に座った革命論者」というコンセプトを学びました。揺り椅子に座った革命論者とは、揺り椅子に腰かけ、新聞を見て「全く、何てひどいことだ!」と言っている人のことです。しかし、彼は何もせず、ただ不平を述べているだけなのです。 私は自分がそこに座って、同じことをしていることを見ました。 私がまだ若く大学生だった頃、アメリカでは公民権運動が始まりました。ニューヨーク中の人が「人民に力を(Powerto the people)! 人民に力を(Power to thepeople)!」と言いながらうろついているのを見ることができたでしょう。それから、「兄弟たちよ!ピース&ラブ!」という言葉とともに、ヒッピー・ジェネレーションがやって来ました。それからフラワーパワーとともにビートルズが生まれて、有名になりました。人々はフラワーとともに走り回って、平和を作り出そうとしていました。 マーティン・ルーサー・キングと呼ばれる人がいました。私たちは、彼がワシントンで話をするということを聞きつけました。私たちはニューヨークにいたので、彼を見るためにバスに乗りました。マーティン・ルーサー・キングは「私にはいつの日かすべてが一つになるという夢がある」ということを話しました。私は友達とそこに行って、スピーチを聞きましたが、スピーチにはそれほど関心がありませんでした。なぜってそこで女の子を探していたからです。私は、変化を作り出すよりも、女の子の方により関心があったのです。 揺り椅子に座り、この飛行機をテレビで見て、私は言いました。「不平を言うのを止めなければならない。何かをしなければならない!」これが私たちのピースメディテーションの始まりです。 車の中に、発動機(Rev=Revolution)と呼ばれるものがあります。これはエンジンを回すためのものです。 歴史上に起こった革命(Revolution)を見てみましょう。キューバでは人々はバチスタを独裁者と呼び、彼に抵抗しました。カストロが「革命を起こせ!」と呼び掛け、彼らは戦いに戦いました。彼らは独裁制を倒したかったのですが、結果はどうだったでしょう。カストロが新しい独裁者になりました。ひとつの政党が、他の政党の存在を許さない主張します。革命家は権力者をひきずりおろし、彼らの権力を乗っ取ります。ローデシアという名の場所があり、今ではジンバブエと呼ばれています。ムガベという男性がいました。彼は白人が作ったルールを好みませんでした。そこで彼は白人全員を追い出してしまいました。そのあと何が起こったでしょう?ムガベが新しい独裁者になったのです!中国の毛沢東は国粋主義者を嫌いました。台湾という場所に彼らを押しつけました。何が起こったでしょう。毛沢東が新しい独裁者になりました。共産主義者たちが、ついに帝政ロシア皇帝を倒しました。何が起こったでしょう?共産主義者が権力を作り出したのです!共産主義だけだ!と。ビルマでは、人々は政府を倒し、ミャンマーが乗っ取って新しい独裁者になりました。北ベトナムは南ベトナムを征服しました。何が起こったと思いますか?彼らはアメリカ軍を追い出して、自らが新しいルールとなりました。 マンデラという男がいます。彼は何年も獄中で過ごし、進化を生み出したのです!進化の中では、あなたは進化します。上昇するのです。そこには違いがあります。 一方では、革命は独裁者に「ノー」と言い、その後自らが独裁者になります。マンデラは言います。「私は新しい独裁者はいらない。私は人々を上昇させたい。」歴史を、あらゆる革命を見てください。一人の独裁者が、他の独裁者にとってかわることになってしまっています。 とてもまれに、進化を唱える人がいます。彼らはパワートリップに捕らわれません。 それが、マンデラが私のヒーローの一人だという理由です。 続く ![]()
ひょんなことから、急遽、ヒューマニバーシテイーの若きプリンス・ギーティーと、僕のコラボレーションで、ピースメディテーションをやることに決まりました。 ビレッシュの香りをひとりでも多くの人に味わってもらうため、低料金で、しかも収益はすべてアマゾンの森林保護に寄付します。(ちなみにヒューマニバーシテイーの来日チームは皆、京都でマイ箸を買ってました。) ギーティーは、10歳の時からのサニヤシンで、16年間ビレッシュのそばで働いている筋金入りのセラピスト。しかもバイオエナジェティックスの専門家です。僕はと言えば、若かりし頃は、やはりバイオエナジーを得意としていたので、興奮する組み合わせです。 口数少ない彼と、肩を並べて(といっても頭ふたつくらい彼が飛び出てますが)道を歩きながら話したら「エキサイティング!(興奮してる)」と言ってました。 僕も彼の確かに ここにいる! という感じの臨在と、その美男子ぶりを見ているだけで興奮するので、その彼と一緒にピースメディテーションを紹介できるのは、ほんとうに「エキサイティング!」です。 ピースメディテーションに出会って、僕はほんとうに良かったと思ってます。昨年やっぱりひょんなことから火か点いたフリーチベットなどのアクティビティへの関心が、戦いの消耗を生むことから、どうしたらよいのだろうと悩んでいた僕を救ってくれた瞑想です。「私は正しい!あなたは間違っている!」という誰の中にもある葛藤が、夫婦喧嘩から戦争までのすべての戦いの根源であることに気づきの光を当ててくれます。気づけば、そこには許しと愛。そしてビレッシュのワークには欠かせない、ハグ(無心と温かみ)が 用意されています。 オランダ本拠地からビレッシュの側近ギーティーとのコラボ。しかも大阪オーラソーマスクールの場でのという二重のコラボレーションにとても興奮しています。 境界を越えて、たくさんの愛と気づきが起こることでしょう! ぜひぜひみなさん気楽に集まってください! ■ ピースメディテーション with ギーティ & ヴィジェイ ■ 日 時 9月22日(火) 18:00〜21:00 会 場 オーラソーマ・サウンドレゾナンス&レイキスクール (地下鉄千日前線「西長堀」徒歩1分) 参加費 1500円詳細は「こちら」! ヒューマニバーシテイーのプリンス!ギーティーのインタビュー ![]()
■ 愛にあふれて生きるための勇気 ■ ビレツシュ at 京都゛ 大好評だった神戸に続き、京都でもやります。 愛にあふれている生きる勇気のある人も、ない人も集合しましょう! 京都は、伝統行事とか古いものを守るには良い場所だけど、新しいものは受け付けにくい場所 たというジンクスを打ち破りましょう。雷みたいなLOVEの嵐が、北山杉から吹いてくる。そんな新しい風を起こしましょう。鳩山内閣の合言葉も「友愛」だそうです。ビレッシュと共に新しい風を吹かせます。 ビレッシュは、このワークショップであなたの感情を解放し、愛のスペースをつくるサポートをします。この挑戦には、あなたが内側に持っている勇気が必要です。ジャンプする瞬間を逃してはいけません。 ビレッシュは70年間の人生から得た知恵を駆使し、あなたを導いていきます。 彼はヒューマニバーシティ・セラピーとして知られる幅広いソーシャル・テクニックを用います。また、それを凝縮したソーシャル・メディテーションと呼ばれるフォーマットを築きました。その瞑想はマインドの制約を超え、あなたのハートを開き、人々と結びつく機会を与えるアクティブなプロセスです。 26日(初日)には、ネガティブからポジティブへとわたって広がる人間の感情を、人生を創造的に生きるためのエネルギーに変容する「AUMメディテーション」という瞑想を予定しています。この瞑想を生み出したビレッシュによって深く、強力に、ケアを持ってガイドされ、ヒュマニバーシティチームのエネルギーで優しく、力強く、サポートされる環境でAUMメディテーションを体験することができます。 26日夜には、ビレッシュとの「ダルシャン」と呼ばれるナイトイベントも行われます。 ダルシャンでは、どんな質問でもビレッシュに対して問いかけ、直接答えを受取ることができます。他の人の質問に対する答えを聞いている時にも、深くインスパイアされることが起ります。 ■ 愛にあふれて生きるための勇気 ■ 日 時 2009年9月26日(土)・27日(日) 10:00〜17:00 会 場 関西セミナーハウス 参加費 2日間 38000円 1日 20000円 (会場に宿泊される場合の宿泊費は 素泊6000円 食事付12700円) お申し込み/お問い合わせ ミスティックユニオン mysticunion@mbn.nifty.com 0798−72-2508 090-2013-8780(土居) ■ ダルシャン with ビレッシュ ■ 日 時 9月26日(土) 20:00〜22:00 会 場 関西セミナーハウス 参加費 5000円 ダルシャンのみのご参加も可能です。(お申し込み時にその旨をお知らせ下さい) お申し込み/お問い合わせ ミスティックユニオン mysticunion@mbn.nifty.com 0798−72-2508 090-2013-8780(土居) ![]()
どうしてビレツシュのワークには沈黙の時間が短いのか?それは僕はビレッシュでないので答えられない。では、どうしてビレッシュのワークは、沈黙の時間は短いのに、満足感を与えるのか?という質問に僕が答えるとしたら、その答えはハグをたくさんするからだ。と思う。 通り一遍の挨拶みたいなハグではなく、たっぷりと本腰入れたハグ(笑)そんなハグをしているとき人は、我を忘れる。頭が真っ白になって忘我の状態になってることをただ気づいている状態になる。エクスタシーの瞬間というのは、瞬間のようでもあり永遠のようでもある。時間のない感覚がそのハグしている二人の間には流れている。昨日の図式を持ち出せば、中心の円は、時間はなく、周辺の円は時間としても説明できる。 無心の境地をハグの間、体験している人は多いと思う。しかもその無心の境地は、中心の円にだけ気づきがフォーカスしているときのように、渇いた、死んでいるような、退屈な無の感じでない。むしろ気づきのフォーカスの幅は広く、中心の無にも周辺のエネルギーの感じにも気づいていて、つまりハグしているときの暖かい感じ、エネルギーが様々に影響しあって動いている感じ、つまり活性化している感じと共に、空っぽさの中に、スペースの中に、つまり愛の中に溶けていくような、そんなジューシーな無心の境地を体験できる。 特に今回は僕にとって、もともとの友達が多かったからか、古いサニヤシンが多かったからか、あるいは僕の状態のせいかわからないけれど、ハグをして頭真っ白の状態になってワォ!というハグ経験が多かった。そのたびにジューシーな無を感じていた。 無を経験するというのもへんな言葉だし書きようがないのだけれど、図式で言えば、無(スペース)の円とエネルギーの円の重なる部分に、気づいている(つまり気づきの円をそこにさらに重ねている)という状態を、ハグするたびに経験して、だんだんハグしてなくても全体がそんな感じになっていた。 ダイナミック瞑想が、呼吸して、カタルシスをして、ジャンプしてエネルギーを動かし、かき混ぜ、活性化させるように、今回のビレッシュのワークも、ダンスして、シェイクして、歌を歌って、ダンスして、シェーして、ハグして、エネルギーを動かした。 そしてダイナミックが、ストップで沈黙して、最後に静と動を統合するように、ビレッシュのワークはハグを多用することで、必然的にノーマインドの時間を多く作り出していると僕は感じる。 だから沈黙の時間は短いのでなく、実はとてもたくさんあった。 エネルギー+スペース+気づき=意識=今ここ それが変容の錬金術の方程式だ。 ビレツシュのワークには、この三つのものが揃っている。 だからあんなにもシンプルなワークなのに、深い変容が起こる。 というのが僕の覚書です。
スタッフを入れて四十人のグループが終わりました。 「アート・オブ・ワーキング・ウィズ・ピープル」というタイトル通りのグループになったと思います。二日目にシャンティのサニヤス・セレブレーションになって、いっきょにOSHO降臨で(笑)全員ドカーンとハートが開きまた。いろいろと準備に苦労したけど、すべて報われる至福の時でした。応援してくれたみなさんありがとうございます。 以下は理屈っぽい僕のための覚書です。ビレッシュのワークについて、ちよっと考えたことがあります。 何年間もリーラ・プラサード・アルビナたちのサトルボディ・ヒーリングのトレーニングを受けています。それ以前から僕もアバヤもセドナのOSHOアカデミーのワークを十年以上学んでいます。セドナでプラサード(旧名ワドゥドゥ)から彼の自宅に呼ばれて、個人的に教えられたことがあります。 その時、プラサードは紙に丸を三つ書いて、「ひとつの丸はエネルキー。もうひとつの丸はスペース。そしてもえひとつの丸がアゥアネス。この三つの丸が重なったところがコンシャシネンスで、別名それをヒァー&ナウ。と呼ぶ。この三つの丸の重なったところを的にして正しい努力をしなさい。エンライトメントとか抽象的な言葉については忘れて、この的に向かって矢を射なさい。」と教えてくれました。 この彼の説明はその後も、手を変え品を変え彼から何年間も教えられ、最近のトレーニングや天命のワークでは、わかりやすいようにかアゥエアネスは除外して、二重の円を書いて、真ん中の中心の円をスペース。そして周辺の円をエネルギーとして見立てて、その二つの円のバランスを強調する。それはエネルギーとスペース。動きと静止。音と沈黙。光と闇。西欧と東洋。ゾルバとブツダ・・・と色んなふうに例えられて、ヒーリングの原理でもあり、和尚のサニヤシンとしての生きる指針にもなったりする。ということをほんとうに何年間も叩き込まれて、少しずつ少しずつ僕もそを消化して、血肉にしてきました。 サトルボディ・ヒーリングのセッションをすることも楽しいけれど、僕にとってはこの原理を学び、それが僕のいろんなワークや生き方や生活に生かされるようになってきたことが、一番の成果です。それは例えば簡単に言えば、今回の一連のビレツシュ・ワークを準備する動きを忙しくしながらも同時にスペースに気づいていること。つまりカンカンにならないでリラックスしながら、でもスムーズに動いていること。ということです。この間、山梨県に出張して一日六セッションくらい連続でやって、さらにグループを夜中までやって・・という経験をしたのだけれど、疲れないでスイスイ楽しんでできる自分がいて、とても嬉しかった。 これは何も特別なことではなくて、和尚の瞑想はこういうふうにデザインされているということです。例えば、ダイナミック瞑想は、エネルギーを動かして、突然沈黙してスペースを感じて、そして最後はエネルギーとスペースが統合さて踊る。エネルギーの円と沈黙の円。そして二つの重なる円に、それらを同時に気づいている気づきの円。 さてビレッシュのワークについてですが、僕にとってはビレツシュのワークは、そのエネルギーの円の部分。ライフの方。動きの方を活性化してくれるワークだと思ってました。和尚コミューンのインナーサークルのバタヤナもこう言ってます。「インナー・サークルに入りたてのころ、私生活でつらいことがあり、自分を見つめ直す必要性を感じてヒューマニバーシティにツーリスト・プログラムを受けに行った。 ビレシュのインディペンダントな(自立した)生き方、彼のブッダ・フィールドであるヒューマニバーシティ、そこで働くクオリティ・ピープルに感銘を受けた。 ビレシュが、「プーナが陰のスクールだとしたら、ヒューマニバーシティは陽のスクールだ」と言っていた意味を理解した」と。 つまりブッダの方でなく、ゾルバのワーク。僕の中のゾルバの部分を活性化してくれるワークだと。 だけどビレッシュ自体は、本当に静かで、それでいてエネルギーに満ちている感じ。だけど本当に静かな人だなあという印象でした。一緒に来ているチームの人たちもみんな静かで、どうしてこんなに静かな人たちなのに、ワークの中でどうして沈黙を大切にしないのか疑問でした。彼の作ったソーシャル・メディテーションはハグばっかりで、沈黙するのは五分くらで、どうしてそんなに短いのか?きっと彼の関わる西欧人には五分が限度なのかな?と勝手に考えていました。だけどまあ、エネルギーについて学ぶ必要のある僕にとっては、彼らのワークは必要だ。とそんなふうに考えていました。 ところが今回やってみて発見したことがあります。ここからが僕の覚書の本題です。長くなりました。あんまりながくなったので時間切れ。この項続きます。 |一覧| |
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