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Voielacteeの日記 [全1065件]
10年前の11月28日。 東明の用賀インターチェンジの付近で、レジャー帰りのある世帯の、乗用車が うしろから飲酒運転のトラックに突っ込まれ、炎上。後ろにのっていた 1歳と3歳の 子供が焼死しました。 この事件の刑事から 民事を追って、取材をしていました。 毎年 しのぶ会がありまして、それが今日でした。 当時3歳だった子は、中学2年生に 当時1歳だった子も、小学5年生に みんな 元気に生きています。 運命 運が悪かった と言ってしまい、凄く遺族の方に怒られたことがありました。 これは社会の問題です、と。 それから、加害者の運転手が出所して、加害者の自宅に電話をしました。 ぜひ、社会に償いのメッセージを、と 取材を依頼したのです。 詳しいことは、かいしゃの情報なので言えませんが わたしのほうが 凄く傷つけられました。 だんだん どっちが被害者じゃ!!!! と怒りでいっぱいとなり、体中が熱くなりました。 まったく 反省の色がない、見られない。。。 反省は、もちろん遺族の前では 話しても、遺族が望む マスコミの取材には応じない。何さまだと思いました。 それだけではありません。 高知の運転手の勤める運送業者に取材に行きました。 社長にアタックです。。。。 反省の色がありませんでした。 当初は、私のような 人間が裁くなんて 申しわけない、、、と同情というか、 人間は本来は、美しい心を持っている、間違えはある、だからわかりあえると思っていました。 が、、、、 そうではありませんでした。 わかりあえないのです。 要は人間の中味の問題でした。 会社の体質の問題でした。そして経営者の問題でした。 人間の問題です。 人間の中味。 これが変わらないと、社会はよくならないのです。一向に。。。 だから今、自分は 人間の中味を 綺麗にできる、NPOのボランティア活動に参加しています。 11月28日 不運にも その事故は起こってしまったけれど その社会を変えうるために 今なすべきことがある、それを心に 今、生きています。
結局試験は100点満点でした。 負けず嫌いがこうじて・・・。 95点以上取らないと、外貨建ての商品が売れないんです。 だから必死に勉強しました。必死と言ってもマイペースですが。 実家の母から 相続の税金問題について、知りたい、と言われて課題を出されました。 それでまた 勉強にいそしみます。節税対策が、課題ですが やはり、お金の問題、については 話した人から「こんなことが知りたい」と 聞かれるようになりました。金融機関は大変お得にも、仕事で学ぶことができます。 低金利の時代に お得な金融商品は? 等と知識もつきます。 わたしの狙いどころは 金融のシステムが 貧富をうまない 金融システム 社会システムを創ること。この、資本主義を超越する。 また来週は、宿泊研修となります・(笑) かいしゃの期待はありますが マイペースでいきます。 やれば出来る。 うん。
外資系の会社は日本の会社の研修の5倍大変です。 朝8時に会社に出勤、そして研修は9時、10時まで。 それでも それ以上に勉強をすることで、人のお役にたてること それは喜ばしいことです。 何より 新聞にある 日本の保障の問題が読み溶けてきました。 仕組みと構造。 これまで携わってきた金融のこと、 株式と、外債と、そして国債、クレジット、それら金融商品に携わり 金融がどう働き 経済が構成されているか。 仕組みの何が問題か、日本や世界の向かう方向性は・・・ 日本が世界の羅針盤となり、未来に向かう。 どういう 仕組みが必要なのか、日々考える連続です。 色々な業界を渡るたびに、しあわせってなんだろう しあわせにひとが生きられる仕組みってなんだろう ってなことを考えているのでした。
金融の勉強を日々、しております。やる気変われば試験の成績も上々。 社会保障や税務について勉強しているのですが、ようやく正社員になったため、 そのあたりは安定し、老後のこともちゃんと考えられるようになりました。 が・・・。 私は、数年間 派遣契約の期間が長く、考えたのです。 なかには社会保険に入っていない期間もあります! 全体で 3分の2以上加入していないと、国民年金は 貰えないのですね! そこで考えました。若者の年金の問題等について。 せつな的に 日雇いや 派遣労働が多く、ほんとうに満たされず きょうをせつな的に生きることよりないのです。 それで年金は貰えないなんて・・・。 私も経験をしたのですが、 派遣で転々と職をする、というのはワガママで 変わっているわけではないのです。 ほんとうに、突然 会社都合は告げられます。日立は1年以上働いていないと 派遣は皆、解雇でした。能力の差も何も関係ありません。 突然の解雇報告、次の仕事が決まっていないので、しっかりと会社や人生の能力資質が あった 仕事を決めるなんて1カ月やそこらでは無理です! で、思ったのですが・・・。 20代、30代の 若者が働ける場を 年配の方々が奪っているのではないか、 いえ そんなふうには思ってはいけませんね。けれどもいえ・・・ 働く場を作ってほしいのです。 若者たちは困っています。 いえ 20代、30代は これからの 日本を創ってゆく そんなミッションがあるのかもしれません。 これから 未来をともに生きる人たち・・・ その方との出会いを楽しみにして 社会保障について、そして 将来の貯蓄や 未来設計の仕事に従事してゆきたいと思います。 ありがとうございます。
32歳になって 人生の見直しをして ある選択をしました。 同じ32歳の友 交通事故で亡くなった友 病気で亡くなった友 ・・・ 同級生が5人以上 死にました。 「死」に直面して 「生」を見つめる。 そんな 仕事に出会い、 今、 evangelist として生きてゆこうという意志があります。 社会保障、年金問題、資産を創ること、様々な 日常の金融から 社会の金融の仕組み そして貧困問題に至るまで、現実の厳しさと これから未来に行うべきことを。 力なくして、未来はなく、今 力をつけて 未来へ進もうと思います。 今日は このブログにリンクしていて、数年前白血病で亡くなられたおともだちの 旦那さまに連絡をしました。 はじめての電話でしたが、なんと 今の私の会社と 同じ会社でびっくりしました。今年入社だそうですが 医療関係で がん患者さんの コーディネータのような仕事にも携わっているそうです。 奥さまが白血病で亡くなり、助けたかったのだと思います。 抗がん剤治療ではない 方法で・・・。 ひとが豊かに 憂いもない 社会 世界は現実にあるのだろうか へいわな社会とは一体なんだろうか 幸せとは一体なんだろうか 考えれば わからなくなって むなしくなって 涙が出てきます 地に宿した悲しみは 子供たちへ受け継がれる だから 悲しみの芽をもう残してはいけない だから 出会い 愛を伝えるのです evangelist キリスト教では伝導という意味があります。 天をこの地に実現する 精神。 私は高句麗という国に憧れています。 精神を伝えられるとはどんなに素晴らしい事でしょう。 いつか すべてのひとが 幸せに生きられる 平和の実現を祈り・・・
きのうの映画を見ていて、ふっと7歳の時のその日の感覚をすべて思い出しました。 夏の暑い夜に。虫の鳴く音も、あの日の草のにおいも、 花火大会が近くであって、かけていった虫よけスプレーの臭いも・・・。 私は静岡の沼津というところにいて 5歳の弟と、父の姉のところにいました。 その夜は どうしてか眠れませんでした。 くしゃみが激しくでて、咳も止まらず、眠れないのです。 夏なのに からだが 寒いのです。 こわいのです。 あの日の夜 感じていたこと・・・ 飛行機が落ちたちょうど その日のことでした。 夕方、飛行機が落ちたとおじさんとおばさんがいっていて、テレビでニュースが 流れていました。 こどものいのちは敏感ですね。 重度の障害を持つ子供の病院では、やはり 戦争や大きな地震が来る時は 高熱を出す子供がでたり 痙攣をおこしたり・・・。 わかる おとなが こどものことをわかってあげること ちゃんと生きてゆけるようにと わたしはその頃 7歳でしたが、映画でも山崎豊子さんの小説にもありましたが 9歳の3年生の男の子が PL学園の応援にと、大阪の親戚のおうちへ行くために 飛行機にひとりで乗っていたそうです。その時の 映像が映画で出てきて 飛行機で 酸素マスクをして・・・。 どれだけこわかったのかと、 当時2歳しか変わらないのに こういう子がいたなんて、考えられませんでした。 大人になってわかってくることはいっぱいあるけれど 32年間 生きてこられたのは ほんとうに 今まで出会ってきた すべての人のおかげだと 感謝のこころが ただただあふれます。 7歳のころ まだまだわかりません こどもでした でも 夏のにおい 夏のあの 綺麗な水 夜空の星 紺色の 美しい 夜空と 星になっていった あのとき この世からいなくなって しまった 沢山のひとたち・・・ 時を超えて − 輝く星が 瞬くように 今 この世で生きる 私たちに エールを送っている そんな感じがするのです
会社の研修の一環で、映画「沈まぬ太陽」を見ました。 新人と いろいろな部署の人々40名で。どんな団体だ?!と思ったことでしょう。。。 ポップコーンの売り上げも凄かった・(笑)。 詳しい事は 今、試験勉強で相当忙しいのでまた書きますが、 日航機123便 御巣鷹山墜落の事故の模様がすさまじさがリアルに蘇ってきたこと 山崎豊子さんも、角川書店も、よく、日航のことをここまで表現できたものだと 凄く関心しました。 映画を見ていると、 人為的なミス70%、と言われたこの事故ですが、結局520名もの生命を奪ったのは 偶然が生んだものでは決してなく、起こるべく起きた事故であったのだと 残念ながら 感じました。その管理体制、官僚的な組織・・・。 組織に起こる 問題は 日々 社員たちが感じているいびつな経営体質であったり 不条理なシステムであったり・・・。 そんな おとなの都合、事情が 赤ちゃんや まだ小学生の男の子のいのちを奪うなんて いたたまれません。 日航の体質について。真っ黒い経営者のやり方、 それを 糾弾し、正義を貫いた 恩地氏 (実際には小倉氏) の生き方は、後世に語り継がれ、多くの人に今、知られてゆくのでしょう。 こんな方がいたなんて・・・ 大変感動いたしました。 組織にはこういう方がいるから、社会を世を変えて行けることができる サラリーマンとはいえ、このような方がいらっしゃることに いいえ、今の社会でも組織でもこのような方はいらっしゃるのでしょう。 真を貫く生き方こそが明るみに出、更にリードし 上に立ってほしいと感じています。 当時の中曽根総理大臣が、利根川総理に、金丸さんが、竹丸に・・・ 山崎豊子さんが決めたのでしょうが、とてもウマくて面白いです。 とにかく 試験勉強があるのでまた書きます。 |一覧| |