(1)自律神経の衰弱による不登校や出社拒否など
(2)平熱が35度台の低体温に
(3)汗をかいても悪い汗に
汗の出る汗腺は夏になるとはたらきが活発になり、
寒い冬にはその機能が低下し、体温を一定に保つよう
にできています。
日本には四季があるので四季に合わせて汗腺の機能が
調節できるので、日本人は汗をかくのが上手な
民族だと言われていました。
しかし、エアコンの普及に伴い、日常生活で汗を
かく機会も減り、日本人は確実に汗をかくのが下手に
なってきています。
汗をかく習慣を身に着けましょう
普段から汗をかき、汗腺のはたらきを活発に
しておくことはとても重要です。
ウォーキングなどで定期的に体を動かし、
発汗する習慣をつける
シャワーだけでなく、入浴する時は浴槽につかる
室内の温度設定を外気と5度以内の差に保つようにする
汗をかいたときにはこまめな水分補給が必要です。
水分をとることにより汗も出やすくなり、汗腺の働き
も向上します。
しかし、一度に大量の水分を摂ることは禁物です。
悪い汗をかいている人の場合、一気に大量の水分を
とると大量の発汗につながることがあり、
同時に大量のミネラルを失うこともあるので十分に
ご注意ください。
詳しい説明は、次をご覧下さい。
>> 体温調節機能とエアコンの普及