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地味めな和室を華やかにしたい方にお勧めの市松畳。
こんな感じ ![]() 拡大 ![]() 名前の通り市松模様になっています。 これはイ草の穂先と根元の色が違うのを生かして市松の模様に織っています。 畳の中央部分は模様が無くて、端に行くにしたがってグラデーションに市松模様が出ています。 欠点もあります。 普通の畳表と比べると、やや丈夫さで負けます。激しく使う茶の間などには向かないです。 さらに、市松模様で酔う、という人もたまにいます。 あと、出来の悪い市松表は焼けると汚いです(この点は注意深く仕入れしてます)。 長所は何といってもゴージャス感でしょう。 部屋の中でワクワクしたいという人にはおすすめです。 使用する縁は、もっとも相性が良いのは、濃い目の無地(濃紺とかこげ茶とか深緑)です。 畳表が派手な分、シンプルな無地縁で畳を引き締めます。 ただ、部屋が暗いので、とにかくバリバリに明るくしたいという場合は、はっきりした色の柄縁という選択もできます。今回の写真の畳はそんな感じにしました。これも悪くなかったです。 出来の良い市松畳は焼けてくると、新品の時以上に模様がハッキリ、きれいに出てきます。 新しいときも、焼けてからも、部屋に華やかさを演出してくれる畳です。 [畳施工例]カテゴリの最新記事
市松表くん大好き!な私は、市松模様で酔うなんて・・・。経験なかったです。でも、いい勉強になりました。ありがと~!(2006年05月09日 08時10分03秒)
市松表くん大好き!な私は、市松模様で酔うなんて・・・。経験なかったです。でも、いい勉強になりました。ありがと~!(2006年05月09日 08時10分11秒)
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