|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
わたしたち、NPOくすくす は、岐阜県で子育て支援を行っているグループです。
大垣市が行っているつどいの広場事業 の、大垣市子育て交流プラザ を指定管理者として運営しています。 また、気軽に相談できる窓口、安心と情報が得られる窓口である、ぎふ子育て応援ステーションの運営を岐阜県より委託して行っています。 そして、子育て中の方の「困った」の手助けができる施設、ぎふ子育てサポートステーション「おひさま」の運営も岐阜県からの委託で始めました。 子育て中のあなたの「育児」と「育自」を応援しています。 「子育て支援」「子育て応援」の現場からのリポートと、さまざまな情報をお伝えします。 子育て中のあなた、子育て支援にかかわっている方の感想を待っています。 子育て応援の現場から [全701件]
昨年生まれた赤ちゃんの人数。統計のある過去百年ほどで最も少なかったという。 「合計特殊出生率」は上昇しても、その対象になる女性の人数が減りつつけているので、人数が減少するのは当然のこと。 今朝の 「天声人語」 は、少子化の背景の一つに「将来への不安」をあげていた。 少子化、というと「結婚したくてもできない人たちへの支援を!」と「縁結び事業」が行政で… [続きを読む >>]
愛育ネット (『子ども家庭福祉情報提供事業』厚生労働省の助成を得て運営し、子ども家庭福祉に関する各種情報をwebで提供しているページ)に私たちのNPOの活動報告が掲載された。 なんと、1月1日付。 それを紹介したくて、久しぶりのブログ。 お時間があったら、ぜひ読んでみてください。 ひろばの子育て支援 第46回「地域に子育ての輪を広げたい」 1… [続きを読む >>]
夏休みといえば、ラジオ体操。 そんな思い出を持つ方も多いだろう。首から「カード」をさげて、近所の広場や空き地に集まってやる、あのラジオ体操。 ♪新しい朝が来た、というメロディーが浮かぶ方もいるかもしれない。 あなたが子どもの頃、またはあなたの子どもが小学生のころ、ラジオ体操は何時から? 当然6時半、という方が大多数だろうが、最近はそうでもないとこ… [続きを読む >>]
岐阜県が、新しい子育て支援サービスとして 「子育てタクシー」 なるものの導入を実施。 確かに、ファミリーサポートへの依頼の多くが、子どもの「送迎」である。徒歩で対応できるところはともかく、歩きでは迎えには行けないところとなると、やってくださるサポート会員がぐっと少なくなるのが、現状である。自分の車で、チャイルドシートも準備して、もしなんかあったら等… [続きを読む >>]
東レ経営研究所の渥美由喜氏が最近朝日新聞にコラムを連載している。 その題が「ダンカジ日記」。「カジダン(家事をこなす男性)をめぐるあれこれを綴ったもの。 今朝その中に「岐阜県」という文字を見つけてびっくり。こんなくだりがあったのだ。 (家事なんかやっている暇がないという業界ほど、男性が育児休業を取ったりすると本人の就労意欲も高まり、企業としても大… [続きを読む >>]
2011年版 「子ども・子育て白書」 がでた。 いろいろ興味深い分析があるのだが、目を引いたのは、結婚の「年収300万円の壁」。 20~30代の男女で「将来結婚したい」と考えている人は男性83%、女性90%。しかし、30代前半の未婚率は男性47・1%、女性は32・0%(05年総務省調査)。30年前の同じ年齢層の未婚率は男性14・3%、女性7・7%と… [続きを読む >>]
アメリカの大リーグで昨年11月からそんな制度が導入されたという記事があった。 妻の出産に立ち会うためのもので、最大3日間。いままでに8人が利用したという。 どうして「父親産休」が導入されたか、という解説に、選手等の約80%という離婚率の高さが上げられていた。父親である選手たちの、長期不在がその原因の一つだという。試合のためなのでやむを得ないのは当然… [続きを読む >>]
年度末、年度当初の慌ただしさの中、気づけば5月。今日は「子どもの日」。 恒例の総務省の 「子どもの数」 の発表結果。平成22年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)は、前年に比べ19万人少ない1694万人、昭和57年から29年連続の減少となり、過去最低。いまさら「驚き」ということはない、当然の結果であろう。 年齢3歳階級別の人数は以下のようである。 12… [続きを読む >>]
そんな副題をつけた「孫育てガイドブック」を岐阜県が発行した(報道資料は こちら )。 ぎふ子育て応援ステーションに寄せられる相談にも「孫育て」に関するものが増えてきたこともあって、発刊を決めたもの。実際に作成したのは、私たち、ステーションの運営NPOである。 「今の子育てはよく分からない」「好意でいったことなのにわかってもらえなかった」等の経験のあ… [続きを読む >>]
朝日新聞の「孤族の国 第2部家族代行」に対する「反響」というのが今朝の新聞に載っていた。 親の代わりに、保育園や習い事に子どもを送り迎えするーーー。そんなNPOやビジネスの広がりを伝えた 連載3回目 には、共感の声が多く寄せられたという。その中のお一人の声に、「ベビーシッターに頼む選択肢もあったが、金銭面の心配や他人に頼むことへの負い目があった」と… [続きを読む >>] |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||