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[全723件]
新年のご挨拶を申し上げるところですが、喪中につき失礼をしております。 永らく休業状態のブログに、密かにご訪問くださっている方々、そして 早々に、工夫を凝らしたお年賀状をくださったステキなジェリー仲間のみなさん、wakabaを忘れずにいてくださることに心から感謝しております。 人生を大海に浮かぶ船に例えると、今は、さながら嵐のフィヨルドを航海しているような気がします。 岩にぶつからないように、雨風を交わしながら、出口を探しているような有様です。 でも、こんな時に映画が好きでつくづく良かった! どんなシチュエーションにいても映画が励ましや喜びをくれるものですね。 このブログは今もどこかで育っているジェリーファンのためにそのままにしておきます。 数年前にジェリーがこんな風にしてブレイクしていった、そのときの熱に少しでも触れていただけたらブログの存在価値もあるものとうぬぼれておきます。 GBJPは現在、実作業で私は関わっていませんが、熱意のあるスタッフによって滞ることなく運営されておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 日記とも呼べないようなメモは他のところで、時々記していますが、ほんとにメモでしかなく、断片的ですので公表はしておりません。 また見ていただけるものを書けるようになったら、その時はまたよろしくお願いいたします。 みなさんのご多幸を祈りつつ、新年のご挨拶を兼ねて、永らくのご贔屓にお礼申し上げます。 ※本来コメントは使えない設定にするべきですが、そうするとジェリーファンにとっては楽しいコメントが全て隠れてしまいますので、そのままにしておきます。もしコメントをいただいても多分お返事できないだろうことをご了承お願いいたします。
夏休みはご近所のシネコンも子どもの映画が多くて、あまり食指を動かされないのだけど、かといってこの暑さの中遠くまで出かける程の気力も湧いてこず、梅田ガーデンシネマや千里セルシーシアターの上映予定を指をくわえて見つめるだけの日々です。 来週のレディースデイは千里セルシー三本連続鑑賞に挑戦したいと考えているんだけど・・・(笑) ご近所シネコンのおかげで、邦画もちょくちょく気になるこの頃、今のお気に入りは「天然コケッコー」。 原作がくらもちふさこさんのコミックと知った時点から、「行かねば!」と思っていたのが、暑さで気持ちがバテて、気力を失っていたら、息子の「最近の一番」という言葉に後押しされて。。 くらもち作品が男性にも受け入れられるというのに、少し驚いたけれど、映画館に行くと、結構男性の一人客が居て、目からうろこ状態。 もちろん、おばさん集団(これがうるさい!)や、若い女性同士など、明らかにくらもちファンの姿も沢山。 ★くらもちふさこさんの原作コミック★ 映画「天然コケッコー」は、観れば観るほど、丁寧に、まるで主人公そよのデリケートな心を包み込むように大事に大事に作られている。 都会育ちの私にも懐かしいと感じる日本の原風景の美しさを、四季のロケの中で再現し、最新の映画技術は一切使わず、これはヨーロッパの映画でも、アジアの映画でもない、紛れもない日本の、とても良質の日本のタッチです。 役者さんたちは「現地調達?」と思うくらいなまりも動作も、それに演技というよりドキュメント?と思うくらい自然で、ほんとに上手いと感嘆しました。 ドキュメント・・・そう、島根の過疎の村で今日もあの子どもたちが、田んぼの中の道を歩いているような、、すっかりそんな錯覚をしている私。 くらもちさんの作品には、いつもとっても等身大の女の子がいて、ずーっと昔に置いてきた自分を見つけるのだけれど、映画はそんな原作の、甘酸っぱいという言葉さえ直線的すぎる繊細な空気を、これ以上ないくらい湛えている。 超お薦めです♪
今年一番の暑さが続いていますが、天気予報ではこの暑さ、10日余り続くとのこと。 聞くだけでバテそうだけれど、今まであまりに涼しかったから、夏はやっぱりこれくらい暑くないととどこかでほっとしています。 自宅で劇場でとほぼ毎日映画を観ていますが、感想を書く時間と心が喪失しているこの頃。 物忘れも拍車を掛けているので、メモにだけでもしておこうと思います。 (できるだけ最近の分から) ☆「善き人のためのソナタ」 主役の俳優さんが今月はじめに亡くなったことで、そういえば観たいと思いつついけなかったのを思い出し、またしても残念に思っていたら、千里中央で上映中と知り出かけました。 シネコンで大々的な宣伝をバックに上映される映画にはない満足感。 砂から水がじわじわ~~と湧いてくるような、静かな感動に心が満たされました。 ☆「魔笛」 そういえば去年も今年も舞台を観る機会をもてないでいるが、他の舞台を節約しても行きたいのがオペラ。それも何度か失敗してからは、海外からの出張上演で、席が良いことを条件としているのだが、そのきっかけになったのが、偶然にも2005年に観た「魔笛」。^^; かなり抵抗感が出来ているものの、全編を映画にしたということで興味津々。公開後の評判もかなり良いとのネット情報で期待して行きました。 映画としての脚色は、あのシンプルすぎるゆえに難解なテーマを判りやすくしていたけれど、第一次大戦に置き換えたがために、どれがタミーノでどれがパパゲーノなのか、見分けるのにちょっと時間が掛かった。 良い悪いは抜きにして、この映画で私が一番感じたのは、映画俳優の偉大さでした。 日ごろ意識せずに見ている映画の、主役は勿論、脇役に至るまで、映画俳優は存在感というか、華があるということです。 一流のオペラ歌手は舞台では存在感を発揮するけれど、映画はやっぱり映画俳優ですね!! (「300」であそこまで魅せる、ジェリーあなたは素晴らしいねぇ *^^*♪) 音楽映画の吹き替えも悪くないと再認識しました。 ☆ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ 松山ケンイチ君を密かにチェックしているのと、イルカからの癒しを求めて劇場鑑賞。 人口尾ひれをつけてゆうゆうと泳ぐフジの姿に感動。どうして撮ったんだろう・・・と思っていたら、実話でフジ自身の出演とのこと。パンフをみてさらに感動。 松山君は普通の青年を普通に演じていて、「デス・ノート」で出会った私は驚き! 映画館に行かなければ観る事はなかっただろうから、行って良かった!! ☆くじらの島の少女(ムービープラスにて鑑賞) なかなかお目に掛かれないニュージーランドの映画。 オーストラリア映画同様、原住民とその文化を大切にしている国民性を感じるNZ。 伝統と歴史に誇りを持つ国民であることに一種の羨望を覚える。 観ている内にどんどんマオリの世界に惹きこまれて、カルチャーショックを受けたようになった私。 こんな作品には10年に一度出会えるかどうか。とらわれました! ...まだ続きます
うれしい事に、近頃頻繁に大阪でのオフ会にお誘いくださいます。 家族のことに勝手にとらわれているため、なかなか参加させていただけないのが残念なのですが・・・ あ、「勝手に」としたのは、夫にそう言われたからです。^^;; 昨日はランチ→「300」→お茶(夕食?^^;)→「300」というコースの中で、勝手に夫と夕食はしなきゃととらわれていたため、ランチだけご一緒させていただきました。 夜になって二人で食事をしながら、コースを説明したら、「なんで映画観てこんかったんや!」って驚かれました。 そう、別に夫が拘束している訳ではないんだけれど、、今しばらくはあまり一人で放っておきたくないんだよ!!! とは、本人には言えません。^^; さて、オフ会ですが、久々に京阪神の方々とのおしゃべり、とても楽しかったです。 もうね、すっかり「ネットの」というより、「ご近所さん」なんですよねぇ。 つい数ヶ月前に堕ちた方もいらっしゃるけれど、ほとんどがオペラ座上陸以来のファン。自分もそうなのですが、一人の俳優さんにこれほど捕らわれることってあるのかしらね・・・ほんとに不思議で仕方ないです。 次の私のオフ会は、東京からファントマーさまをお迎えする29日です。 もし興味がおありでしたら、メールでお問い合わせくださいね。
どんな分野でも、その道でいっぱしになるには、それ相当の犠牲を払っているんですね!! DVDから映画のメイキングを観るようになって、俳優業がその煌びやかな表面と違い、どれほど過酷かを知った。 また、メディアを追うと、そこには私たち凡人と同じように、時に人生の波風に翻弄される彼らに出会える。 そしてそんな彼らが、人を楽しませる作品を生み出している姿に、励まされるのことが多くなったこの頃、それは作家やスポーツの世界でも同じで、人の生き様から、今まで全く興味のなかったことにも近づいてみようかと思うほどです。 最終日の昨日、スカーレット・ヨハンソンに嵌っている夫の所望で、「プレステージ」を観てきました。 私は2度目。^^; オチが判ると面白くないのかと思ったら、やっぱり2度目の方が面白かった。 最近はストーリー展開のスピードのせいか、認めたくないけれど歳のせいか・・ 1度では観きれない映画が増えています、私。 字幕を追うのが精一杯 役者をみていたら字幕が読めずで、2度目も、ひょっとして3度目も 十分楽しめるみたいです。^^;; 初回のときに、デビッド・ボウイが出ているのに気づかなかったけれど、今回は役柄も判り注目しておりました。 なんと・・・全然別人!! 斜めや後姿からは「ああ!」と納得するけれど、お顔は全く違います。 異様な魅力を放っていた異星人も、やっぱり歳をとるのですねぇ。。(しんみり) スクリーン大写しの横に、何度も「ラビリンス」のセクシーなボウイを並べて観ておりました。(笑) ま、多分、かなりのメイクをしているんだろうと、自分を慰めておきます。 ☆ラビリンス魔王の迷宮:(URLの先頭にhを追加してください) ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009UYKDY/ 「プレステージ」は良い男が出ていない・・・と言ったら、石が飛んでくるかしら。。(笑) そう、「タイプの男優さんがいるか?」、、なんてかつての映画鑑賞では気にすることもなかったのだけれど あきません! 「ホリデイ」のジュード・ロウや「プルートで朝食を」のキリアン・マーフィーや、最近では「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエルのこの世のものとは思えぬ美しさににパンチを食らった私は、そんな密かな楽しみも映画に求めるようになったのです。(単におばさん化した?^^;) 良い男が出ていないけれど、作品の中の二人のマジシャンはとても魅力的です。 最愛の妻や子供の目も欺かなければならない哀しい宿命と、おのずと一流への道に繋がるライバル心、それをかきたてる憎悪。 人を騙すマジシャンは、嘘をまとって生きていかなければならないのか・・・(哀しすぎる) それにしても、何年か前にセロのマジック・ライブを見に行って、瞬間移動に感動したけれど あれはどっちのタネなんだろう・・・(笑) あのひょうひょうとしたセロもまた、彼の宿命を背負っているのでしょうね。(がんばれセロ!^^;) お願い 先日メインのPCが壊れてしまいました。 仕事のファイルなどはバックアップを取っていたので助かったのですが、メールバックアップを忘れておりました。 以前からメールで交流させていただいた方にお願いですが、メールフォームから、アドレスをお教えいただけると幸いです。 |一覧| |
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