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今年一番の暑さが続いていますが、天気予報ではこの暑さ、10日余り続くとのこと。
聞くだけでバテそうだけれど、今まであまりに涼しかったから、夏はやっぱりこれくらい暑くないととどこかでほっとしています。 自宅で劇場でとほぼ毎日映画を観ていますが、感想を書く時間と心が喪失しているこの頃。 物忘れも拍車を掛けているので、メモにだけでもしておこうと思います。 (できるだけ最近の分から) ☆「善き人のためのソナタ」 主役の俳優さんが今月はじめに亡くなったことで、そういえば観たいと思いつついけなかったのを思い出し、またしても残念に思っていたら、千里中央で上映中と知り出かけました。 シネコンで大々的な宣伝をバックに上映される映画にはない満足感。 砂から水がじわじわ~~と湧いてくるような、静かな感動に心が満たされました。 ☆「魔笛」 そういえば去年も今年も舞台を観る機会をもてないでいるが、他の舞台を節約しても行きたいのがオペラ。それも何度か失敗してからは、海外からの出張上演で、席が良いことを条件としているのだが、そのきっかけになったのが、偶然にも2005年に観た「魔笛」。^^; かなり抵抗感が出来ているものの、全編を映画にしたということで興味津々。公開後の評判もかなり良いとのネット情報で期待して行きました。 映画としての脚色は、あのシンプルすぎるゆえに難解なテーマを判りやすくしていたけれど、第一次大戦に置き換えたがために、どれがタミーノでどれがパパゲーノなのか、見分けるのにちょっと時間が掛かった。 良い悪いは抜きにして、この映画で私が一番感じたのは、映画俳優の偉大さでした。 日ごろ意識せずに見ている映画の、主役は勿論、脇役に至るまで、映画俳優は存在感というか、華があるということです。 一流のオペラ歌手は舞台では存在感を発揮するけれど、映画はやっぱり映画俳優ですね!! (「300」であそこまで魅せる、ジェリーあなたは素晴らしいねぇ *^^*♪) 音楽映画の吹き替えも悪くないと再認識しました。 ☆ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ 松山ケンイチ君を密かにチェックしているのと、イルカからの癒しを求めて劇場鑑賞。 人口尾ひれをつけてゆうゆうと泳ぐフジの姿に感動。どうして撮ったんだろう・・・と思っていたら、実話でフジ自身の出演とのこと。パンフをみてさらに感動。 松山君は普通の青年を普通に演じていて、「デス・ノート」で出会った私は驚き! 映画館に行かなければ観る事はなかっただろうから、行って良かった!! ☆くじらの島の少女(ムービープラスにて鑑賞) なかなかお目に掛かれないニュージーランドの映画。 オーストラリア映画同様、原住民とその文化を大切にしている国民性を感じるNZ。 伝統と歴史に誇りを持つ国民であることに一種の羨望を覚える。 観ている内にどんどんマオリの世界に惹きこまれて、カルチャーショックを受けたようになった私。 こんな作品には10年に一度出会えるかどうか。とらわれました! ...まだ続きます [暮らしに映画]カテゴリの最新記事
私がもっとも最近に行った映画は
『トランスフォーマー』でした・・・ (で、多分次回は『ファンタスティック4』 wakabaさんとのギャップが~・・・)(August 10, 2007 20:54:54)
Jem211さん
おはようございます。 >私がもっとも最近に行った映画は >『トランスフォーマー』でした・・・ 私も一応行くつもりですが、いかがでしたか? 予告編でみたメカが男でなくてもうぁ~~という感じでした。 スピルバーグ監督なので、期待はずれはないでしょうしね。(笑)(August 11, 2007 10:42:29)
「善き人のためのソナタ」行かれたのですね!
私も見たかったです。 私は「夕凪の街、桜の国」「キサラギ」と珍しく邦画2作品見ました。 どちらも良かったですが「キサラギ」のほうがタイプでした。声出して笑いましたが最後にはしっかり泣かされました。 「そしてやっぱり「プロヴァンスの贈り物」2回鑑賞済み! これ好きな作品でした。いやみな(エスプリの効いた)台詞の連発で楽しかったです。でもこれもちょっと ホロリときました。もう一回?は絶対見ます。 魔笛」もスッごい作品でしたけど、オペラ出身の方とそれ以外の方の演技の差がくっきりしてて面白かった。?です。もっともオペラ慣れしてるのでさほど不自然だとは思わなかったのですけど。 「くじらの島の少女」は大好きな作品です。 「スタンドアップ」で感動(美しい景色に)して前から見たかったのですが、すぐDVD借りました。 「Dearフランキー」も女性監督でしたが同じような繊細さとしっかりした脚本でとても感動しました。次回作も見ようと思ってたのですがなかなかきませんね? 気付いてないだけなのかな? 今日の夜は話題の「トランスフォーマー」いってきます。 (August 11, 2007 17:23:08)
よったろうさん
こんにちわ。暑い毎日ですがばてておられませんか? >「善き人のためのソナタ」行かれたのですね! >私も見たかったです。 久々に千里セルシーに行き、やっぱり「この映画館好き!」って思いました。(笑) 「リトルミスサンシャイン」や「クイーン」も上映予定されていて、ほんとに良い映画をしてくださいますもの。 このところ邦画もがんばってますよね。 先日はワンコインで「武士の一分」を観て、キムタクの演技に時々若き日の田村正和を思い出しておりました。とても良かったですよ。 >「そしてやっぱり「プロヴァンスの贈り物」2回鑑賞済み! あはは、、やっぱり一度では済みませんでしたね。(笑) 観たいと思いつつ、梅田ガーデンシネマが遠くなってしまった今日この頃です。 >「くじらの島の少女」は大好きな作品です。 >「スタンドアップ」で感動(美しい景色に)して前から見たかったのですが、すぐDVD借りました。 そうなんや!!この2作が同じ監督さんだったなんて・・・ 映画の肉だけでなく、骨や血まで堪能されるよったろうさんを見習わなきゃ! 私はついつい、作品の出来あがりだけを楽しんでしまうけれど、それって大損してますよね。(笑)(August 15, 2007 07:38:20) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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